馴れ初め

    13 :プリンはのみものです。 2014/05/11(日) 04:12:07 .net
    私には地味な女性.が合うっていうか、そう言う女性.しか相手にしてもらえないと思っていた。
    眼鏡の、黒髪ひっつめの、肌の露/出どころかブラウスまでほとんど隠れている服装の後輩同僚がいて、そういうのが好みだったので、意を決してデートに誘った。
    車で自宅前に迎えに行って、出て来たのが日頃の姿とは全然違う姿で、モデルのようなスタイルの女性.だった。

    その日のデートは何とかこなしたが、帰り際に「とても失礼なことにこんなに美しいとは思っていなかった。私には不釣り合いだと思う。」と言ってしまった。
    翌日、また地味な格好に戻った彼女が、「もう一度デートをしてください」と言ったから、思い出作りのつもりでデートをした。
    その時の服装は、完璧に地味だった。とても落ち着いた。

    そのまま何度かデートをして、ある日、私の母と姉と妹に引き合わせた。
    母は「お前に似合った落ち着いた女性.だね。良いお付き合いができるようにがんばり。」と私に言った。
    姉と妹は「母さん、どこ見てるの?あの人、超美人だよ。わざわざ地味な格好をしてるってことは、本命扱いじゃないんかもよ。ギャハハ。」と好き放題言っていた。

    妻(そのまま結婚した)は、本当にモテて、絶えず告白されたり、ス㋣ーカーやら勘違い野郎に勝手に付き合っていると広言されたりとか、日常の姿を盗撮されてコレクションされていたりとか、で困っていたので超地味な姿をしていたらしい。
    地味な格好をすると男が近づいてこないのだが、私はその姿に惚れたので、嫁は逆に嬉しかったらしい。

    超モテた妻は、私も同じようにモテるものだと勘違いしていて、「絶対に浮気をしないでね」と言ってくるし、私の浮気を防ぐためか本気で私に尽くしてくれる。
    済まないが、モテるような男ではないのだよ。
    結婚15年で、中学生の子供もいるが、相変わらず妻は美しい。
    私の母も、こんな妻に逃げられては一大事なので、ものすごく妻を大切にしているし、その反映で妻も私の母を大切にしてくれる。

    早く目覚めてしまったついでに思い切り惚気たかっただけだけど。スマン。

    339 :プリンはのみものです。2014/05/14(水) 12:16:17
    誰もいなそうだから勝手に書く。
    俺は再婚。嫁は初婚。

    俺の一回目の結婚は出来婚だった。
    二十歳そこそこの時に7つ年上の元同僚となんとなくで付き合ってるうちに出来ちゃってそのまま結婚。
    正直愛があったかと聞かれるとなかった。でも、子供をおろさせる気もなかったので責任とって結婚。
    元々ぷらぷらフリーターしてた身だったから、元嫁の親から同居を結婚の条件に出された。
    それから1、2年は穏やかに暮らしてたと思う。
    しばらくして、子供のためにとにかく金が欲しくて、でも所詮学歴も職歴もない俺は肉体労働するしか道がなかった。
    考えた末、近県の寮付き三交代の工場で二交代分働いた。
    昼と夜の仕事時間に働いて朝の時間帯に寝るって生活な。二人分だから底辺工場でも結構稼げたよ。
    寮費と工場に備え付けの食堂で食べる飯代以外は全部仕送りした。今考えるとよくやってたなと思う。
    そんな生活を一年続け、一年ぶりに家族に会いに家に帰った(帰省代をケチって帰ってなかった)。
    元嫁妊娠してた。

    228:プリンはのみものです。2010/07/10(土) 17:14:23
    大学のサークル見学に来た嫁に
    俺「これからみんなで餃子の早食い大会行くけど、一緒に行く?」
    嫁「やらなくてもいいなら。。。」

    サークルは音楽系だった。

    623:プリンはのみものです。2011/09/13(火) 23:16:39.96
    上司と外訪終えて日比谷公園でアイス食ってた社会人3年目の夏
    座ってたベンチの前を女子大生と女子高生っぽい二人連れが通りかかった

    女子大生風「あ、おっじさん、あたしもアイス食べたーい」

    女子高生風「あ、こら、ちょっと!」

    上司「それが人に物をねだる態度かね?もっとちゃんと頼みなさい」

    俺「いや、そういう問題じゃ……」

    女子大生風「ではおじ様、私達にもアイスをご馳走していただけませんでしょうか?」

    上司「よろしい。これで買ってきなさい」

    そんな感じのやりとりをしつつ、しれっと小銭を渡す上司と嬉しそうに

    受け取る女子大生風に全くついていけない俺と女子高生風は、

    俺「あの、ごめんなさい、何か変な上司で」

    女子高生風「いえ、こちらこそ、すいません。ご迷惑をおかけして」

    なんてペコペコ頭下げあってたら、上司は不思議そうに首を傾げて
    「いや、あれ姪だから」
    と…

    俺はてっきり初対面の他人同士だと思ってあわあわしてたんだが、
    身内だと解ったら思わずホッとして、で、四人で自己紹介し合った

    その女子高生風が嫁さんです

    664 :プリンはのみものです。 2017/12/17(日) 09:12:59 ID:YcORPmka0.net
    出会いは俺21 、相手は18歳
    北海道のとある田舎町
    路駐してクルマを降りたオレを向かい側の喫茶店の窓から見かけて一目惚れされ、そのあとニコニコしながらオレのクルマを追う彼女。
    面識ない人だし、ヤンキーっぽい風貌だし、ちょっと怖かった。
    友達と合流してから、その子のクルマを停めてなんでオレは追われてるの?って聞いたら
    『名前、〇〇っていう人でしょ?カッコイイね!』なんて言われてしまい気になる存在に。

    とは言えオレに付き合って3年の彼女がいて、さらに彼女の実家で同棲中。
    相手も付き合ったばかりの彼氏がいた。
    でも隠れてこっそり会った。
    オレのこと大好きオーラ全開で、いつもニコニコしてくれてた。
    それでもお互いやりたい盛りの年齢だったけどキスしかしなかった。
    二人で朝の公園を手を繋いで散歩した。

    出会いから2年経った頃、突然その子は街を出て東京に行ってしまった。
    オレもその1ヶ月後には同棲中の彼女と入籍。


    (長いんで続きますよ)

    387:プリンはのみものです。2011/07/25(月) 22:18:34.27
    俺は自分で希望してある地方都市の事務所に移動したばかりだった。
    その事務所は30代前半で支店長待遇の俺以外全員現地採用で、
    男が俺を含め6人全員営業職、女が雑務2人であった。
    俺以外の営業職全員が出払っていて、
    もう一人の女事務員が何かの用事で外に行っていたと思う。
    商業高校出て一年目の嫁と俺だけになった。

    嫁「支店長、支店長は離婚してここに転勤希望を出したんですって」
    自分では秘密のつもりだった事がばれているのに戸惑いながら、、
    俺「はは、よく知っているね、別にどこでも良いから離れたかったんだ」
    嫁「奥さんとはどんな理由で?」
    俺「…浮気されてね、まあ、子供も居なかったし、もう過去の事さ」

    嫁「ひょっとして奥さん復縁を望んでませんか?」
    俺「…詳しく知ってるな、誰に聞いたの?」
    嫁は近づいてきて携帯の操作し撮った写真を見せて、
    嫁「この人です、ここ一週間帰りの時刻によく前にいますよ」
    俺絶句

    写っていたのは離婚した相手、
    背景は事務所の入ったビルの前の道路。
    時間は午後の5時から7時位のようだった。
    俺は自転車だったので正面玄関からは
    出入りしていないから逢わなかったのだ。

    嫁「昨日、何か用ですか?と聞いたら支店長に逢いたいっていうんですよ」
    俺「…」
    嫁「どうします?」ドヤ顔だった。
    俺「退職したって、いないって言っておいてくれ」
    嫁「はあ、でも一度ちゃんと話し合った方が、、」
    俺「接触禁止って言葉知ってるかなあ?」

    嫁は納得行かないという顔で自分の席に戻っていった。

    638::2014/08/20(水) 20:49:19.64 ID:

    嫁は友人の幼馴染みの後輩の妹。
    初めて会ったのは嫁が12で俺が21の頃。
    後輩を含む友人らと遊んでいたら「お兄ちゃん携帯忘れてるよ」と友人の家まで届けに
    来たとき。
    見た目すげーヤンキーだったけど、友人は本当の妹のように可愛がってたみたいで一緒に遊ぶかって誘ったら子犬みたいにはしゃぐそのギャップにやられて、すぐに俺も妹のように思うようになった。

    それから俺らの彼女を含めたグループで遊ぶことが多くなった。
    年の離れた兄がいるせいか話も合うし、人懐っこい生粋の妹気質のおかげで女連中からも可愛がられみんなの妹みたいな存在になってた。
    女連中は個別で嫁と遊ぶやつもいたみたいだ。

    そうやって何年か過ごして嫁が高校生の頃、社会人になり仕事にも慣れた俺は長年付き合った彼女と婚約した。
    その矢先に彼女から妊娠の報告。
    きちんと避妊してはずなのにおかしいなーとは思ったが、婚約していたし順序は逆になってしまったがすごく嬉しかった。
    すぐに「結婚しよう」とプロポーズするも、なんと彼女は浮気していたらしく子供はそいつの子で、俺よりそいつが好きだからと暴露され振られてしまった。

    すんなり別れはしたが、人と関わるのが嫌になった俺は仕事の鬼と化した。とにかく寝る間も食う間も惜しんで仕事した。
    心配した友人や親からの連絡も「大丈夫」とだけ言って無視し続けた。
    しばらくすると連絡は来なくなった。
    それでも嫁だけはちまちま連絡してきた。
    昼間にコウモリ見つけたとか、空が綺麗だよ、とかバカみたいなメールを無視してもずっとしてきた。
    かなりうざかったので返信はしなかったが、気が向いたら目を通してた。
    半年くらいして嫁から「たぁ兄(俺のあだ名)のご飯食べたい!」ってメールが来た。

    164: 2018/04/15(日)11:20:39 ID:???
    お酒のハズすリミッターってすごいよね
    私も社会人一年目の忘年会でしこたま飲んで
    若いのに若干うすらってる直属の先輩にからかわれたとき
    「ハゲは黙っててください!」と言ってしまった
    直後にしまった!と慌てて
    「でも○○さんはハゲをカバーして有り余る魅力があります!」て付け加えた
    なんやかんやでそのうすらってる人と付き合って 今伴侶です


    454 :プリンはのみものです。 2019/11/05(火) 00:53:55 ID:JO8
    誰かいるかな。初めて書き込むから、少し変でも見逃してね。
    まだ入籍してないから既女ではないけど、近々そうなるのでその彼との話を。

    彼を初めて職場で見た瞬間にビビっときた。「あっ、私この人が好き。この人と結婚する」って。運命って本当にあるんだって思ったよ。
    でもその当時彼にはすでに婚約者が居た。当たり前だけど、少しして彼は入籍してしまった。

    入籍した以上諦めるしかないのかな、と思っていたところで、少しした頃から彼がカリカリするようになってきた。
    もともと温厚で明るく、人に好かれる体質の人だから周囲の同僚たちからは「どうしたんだろう」と心配されていたけれど、次第に「入籍してからだよね」という話になっていった。
    ずる賢い私は「チャンスだ」と思った。

    もともと彼とは趣味が合うことで親しくなっていた。食の趣味からオタク趣味まで、本当に話が合うからそういうところもすごく理想的だった。
    だから食事に誘った。「最近元気無いけどどうしたの?ご飯でも食べに行こうよ」って。
    相談に乗るフリして。

    504: プリンはのみものです。 2016/04/13(水) 10:22:43.20 .net
    親も歳なんで40手前で焦って婚活開始 
    しかし俺はただの太ったオッサンでモテ要素は無い 
    まったくうまくいかず、後半は惰性で参加してた 

    俺は飯食いに来てるんだ!と、やさぐれてた 
    消化試合も慣れてきた頃、バイキング形式の婚活パーティーで俺よりも食ってる女がいた

    それが嫁

    ぽっちゃり体型だし、いかにも食いそうで、
    本来は婚活パーティーでモテるはずの20代女性だが、嫁はモテない部類に見えた 
    俺だって平常心なら声をかけないが、そのころの俺は敗戦続きで価値観が崩壊していたと思う 

    俺はなぜかよく食う嫁にライバル心を持ち、量では負けない!と意地になって食った 
    結果、腹が痛くて動けなくなり、消化試合すら途中降板することになりマウンドを降りた 

    会場の外のソファーでぐったりしているとなぜか嫁がパーティーを抜けてきて 
    「そんなにおいしくなかったですね」と声をかけてきた 
    俺は上の空で 
    「以前リゾートホテルでやったやつは美味かった」 
    と返した 
    嫁は「それどこですか!?」と強烈に食いついてきた 
    場所を教えたらその場で調べ始めたが、その会場ではもう開催されないようだった 
    女性は参加費無料から半額程度なのでただの消化試合にせずに本当に上手い飯やただ酒を飲食するために来る女もいるという話は聞いていたが、本物を見たのは初めてだった 

    恐ろしくがっかりしている嫁を見て 
    「普通に旅行に行って食えばいいんじゃないですか?」 とさらっと口をついた 

    なぜか一緒に行くことになり俺が費用は持ったが、嫁が車を出してくれて交通費は嫁持ち 
    モテないと思っていたが、嫁は実はモテモテだった 
    が、マザコン男ばかりが寄ってきて、しかもみんな食が細いとかで嫁のおめがねにはかなわなかったそう 

    今では10近い年上の俺を長生きさせるため!と、徹底した健康管理と食事制限の元、二人とも10キロ以上は痩せた 
    俺はいまだにデブの部類だが、嫁はグラマーになった 
    嫁は職場ではさらにモテるようになったが「食の細い男はダメだ」と今でも言ってる 

    ちなみに長女は4キロ近くの体重で生まれ、
    成長曲線の上限いっぱいの体重で今も成長をし続けている