プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

2ちゃんねるの生活板全般、カテゴリ雑談板のスレをまとめたサイトです。記事内には不快にさせてしまう内容も含まれると思います。その際はご了承下さい。

    隠匿


    818:プリンはのみものです。2008/07/07(月) 23:19:41 ID:J1GAjsff0
    間もなく離婚だから今のうちに書く

    夫に“好きにやりたいから離婚してくれ”と言われた
    私は夫を心から愛していたので、自分自身の心が落ち着いたら
    離婚届けを書こうと心に決め、時間をもらった
    仕事を辞め、夫を思い出す全てのものから離れようと
    生まれ育った街を出ることも決め、夫にもそれを伝えた

    ところが夫は社内の同僚と不倫していた
    私が夫を愛するが故に遠く離れることも予見していた
    私が遠いところへ行ってしまえば、ほとぼりが冷めたころに
    二人一緒になれるからそれまで隠し通せということだった
    何より、私が浮気に対し強い嫌悪感を持ち
    法律を盾に毅然とした対応をとる事も夫はわかっていた
    だからこそ愛人の存在を隠し、私をだまし離婚しようとした

    結局夫は会社で懲戒処分、女は解雇
    私は夫から蓄財のほとんどをもらった
    女からも慰謝料をもらうことになった

    今現在、夫は女と別れ、実家で両親監視の下
    引きこもりのような生活を送っている
    私はというと今まで通り勤め続け、夫がいなくなっただけの
    何も変わらないどころかむしろ以前よりも心穏やかに暮らせている

    あのまま騙され続けていたら、私と夫は真逆の生活を送っていただろう

    人を呪わば穴二つというけど
    他人の不幸を願ったら自分にもまるっと返ってくることを
    自らも心に置いておかなきゃいけないと思った

    737 :プリンはのみものです。 2015/11/19(木) 03:23:33 ID:I4ebzFM4.net
    彼氏に子供がいる事実を握りつぶしたこと。
    彼氏は私と付き合う前にバツイチ子持ちと同棲していた。その後、元カノの虚言癖と浮氣が原因で別れ、数年後に私と付き合い始めた。
    当時、私と彼氏とは遠距離恋愛だったので、彼氏が仕事の時、彼の部屋で一人で過ごすことが時々あった。そんな時、元カノが子供を連れてやってきた。
    その子供は2歳ぐらいだったけど、驚くぐらい彼氏にソックリで一瞬で彼の子供なんだと分かった。
    でも、あえて「現在は私が単身で住んでいて○○さん(彼氏の名前)と言う方は知りません」と追い返した。
    元カノが驚いたような顔をして子供の手を引きながらトボトボと帰って行く後ろ姿はみすぼらしく今でも目に焼き付いている。
    その後、程なくして彼氏とは自然消滅したが、今日、その彼氏のFacebookを見たら元カノとは別の女と結婚して不妊治療をしているらしい…ということが判明した。
    でも、今さら「あんたの子供は、もういるよ」と言われても彼も困るだろうから墓場まで持って行くことにします。


    818:プリンはのみものです。2008/07/07(月) 23:19:41 ID:J1GAjsff0
    間もなく離婚だから今のうちに書く

    夫に“好きにやりたいから離婚してくれ”と言われた
    私は夫を心から愛していたので、自分自身の心が落ち着いたら
    離婚届けを書こうと心に決め、時間をもらった
    仕事を辞め、夫を思い出す全てのものから離れようと
    生まれ育った街を出ることも決め、夫にもそれを伝えた

    ところが夫は社内の同僚と不倫していた
    私が夫を愛するが故に遠く離れることも予見していた
    私が遠いところへ行ってしまえば、ほとぼりが冷めたころに
    二人一緒になれるからそれまで隠し通せということだった
    何より、私が浮気に対し強い嫌悪感を持ち
    法律を盾に毅然とした対応をとる事も夫はわかっていた
    だからこそ愛人の存在を隠し、私をだまし離婚しようとした

    結局夫は会社で懲戒処分、女は解雇
    私は夫から蓄財のほとんどをもらった
    女からも慰謝料をもらうことになった

    今現在、夫は女と別れ、実家で両親監視の下
    引きこもりのような生活を送っている
    私はというと今まで通り勤め続け、夫がいなくなっただけの
    何も変わらないどころかむしろ以前よりも心穏やかに暮らせている

    あのまま騙され続けていたら、私と夫は真逆の生活を送っていただろう

    人を呪わば穴二つというけど
    他人の不幸を願ったら自分にもまるっと返ってくることを
    自らも心に置いておかなきゃいけないと思った

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