逃亡

    231: sage 2009/07/24(金) 13:10:01 O
    昔話

    三人目を妊娠中。
    夫と娘二人は動物園へ。私は安定期入ったばかりだったので、家で留守番。

    夕方、警察から電話があり、病院へ行くと娘と夫はほぼ即タヒだった。

    通夜があり、お骨あげと滞りなく終わり、自宅で義父母や親戚などが集まったときに集団でまくしたてられた。

    『お前がタヒねばよかった』
    『腹の子を産んで、こっちに差し出してタヒね』
    『お前だけのうのうと生き延びて』
    要約するとこんな感じなことを延々何時間。お腹以外は殴る蹴るだった。
    私の親は、父は鬼籍。母は入院中。姉は葬式が終わって、一旦自宅へ帰っていた。兄は海外へ出張で、連絡がつかなかった。


    夜中に解放されて、そのまま骨壺を持って逃げた。遺影と位牌は持てなかったのが今でも心残りです。

    そのままホテルで数日間過ごし、姉と兄に連絡。
    県外の兄の元へ避難。
    姉は近所だったために頼れなかった。

    今は息子と慎ましく暮らしています。元義実家とは、逃亡から今まで一度も関わりなしです。
    保険の証書や、通帳関係を持ち出せたことが幸運でした。


    元姑あぼん記念書き込みでした。

    535:◆DMJnbb1VxiGw2011/06/22(水) 18:07:53.49 O
    厄落としにカキコ。
    元カレとも言いたくない元カレからのメール。


    「待たせたねやっと二人の間にあった障/害はなくなったよ早く○○(私の名前)を抱き締めたいよ」

    元カレとは私が20代中頃にナンパされて半年間付き合った。
    元カレが当時30そこそこでお互いの部屋も行き来するようになり、私は少しは結婚も意識していた。
    しかし、ある時酔っ払っていつもならゴム着けるのに「本気だから本気だから」と言いながらそのまま。
    一応抵抗しましたが「妊娠したら結婚だよね」という考えもよぎってしまって強く出れず。
    そして生理が止まって元カレにメールしたとたん着拒。1週間後元カレの部屋に行ったらもぬけの殻。
    それでも赤ちゃんが出来ていたらしつこく行方を探したかも知れないけど、幸い3ヶ月で生理もくるようになったので諦めた。
    それから1年後、CCでメアド変更の知らせがきたけど、名前もなく添付されている前アドも、他に送られている方々のメアドも覚えがなく変なメールだったら困るので放っておいた。
    そしたら「あなたはどなたですか?」とその中のひとりからメールが。
    最初はあなたこそ誰?だったけど、説明を受けている内に元カレの同僚と判明。
    しかも、元カレは私と出会う前から結婚していること、奥さんが離婚に向けて証拠集めをしていて、メールくれた同僚さんは奥さんの味方であることが分かった。
    幸い同僚さんも奥さんも「元カレが既婚者だと知らなかった」という私の主張を信じてくれて頭まで下げてくれた。
    なので、私もケータイに残っていたメールや画像、プレゼントされたもの、思い出せる限りのエピソードを話すなど協力した。
    先日「離婚が成立しました」との元奥さんからの連絡があり、そろそろケータイ変えようかなと思っていた矢先のロミオメールでした。
    ケータイ会社も変えて新規購入することにします。

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