プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

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    転機


    361 :プリンはのみものです。2016/07/25(月) 13:13:30ID:mmP
    若いころの彼氏の話。
    私が好きになり私から交際を申し込んだ相手で、そのせいか付き合う前は普通の性格だと思っていたのに、
    付き合ってからは、今思えば完全にモラハラ男だった。
    でも私は(何故か)彼が好きで、モラハラを見ない気付かないふりして付き合い続けてた。

    ある日彼からフラれた。「別に好きな女が出来たから、お前は要らない」という言い分だった。
    そう言われて、デート先の遊園地に置いて行かれた(彼の車で来ていた)。
    終電乗って何とか自宅まで帰りながら、泣きに泣いた。
    まだ彼が(何故か)好きで、彼をどうしたら忘れられるだろうと落ち込んだ。

    その翌日会社に行ったら、「来週から○○地方の支社に出向予定だった~~君が急病で長期入院した。
    取りあえず一時的にでもいいから、君代理を務めてくれないか。借り上げのマンションも用意してるけど、
    ビジネスホテル利用でもいいから」と上司に言われ、(これは運命!!)と感じ入った私は、
    「行きます行きます。何だったら長期的にでも行きます、すぐアパート引き払います」と言って、
    すぐに大家やら引っ越し業者やら手配して、数日後にはその地方に出発した。
    持って行った携帯電話は新居では電波が弱く、NMP導入前でナンバーは変わってしまったが携帯も変えた。



    76 :プリンはのみものです。2014/07/28(月) 08:27:26ID:1D9M68xb5
    私の人生最大の修羅場は、小児がんでタヒんだと毒親に言われていた15年上の兄が生きていて、毒親に虐待されていた自分を引き取ってくれたこと。


    361 :プリンはのみものです。2016/07/25(月) 13:13:30ID:mmP
    若いころの彼氏の話。
    私が好きになり私から交際を申し込んだ相手で、そのせいか付き合う前は普通の性格だと思っていたのに、
    付き合ってからは、今思えば完全にモラハラ男だった。
    でも私は(何故か)彼が好きで、モラハラを見ない気付かないふりして付き合い続けてた。

    ある日彼からフラれた。「別に好きな女が出来たから、お前は要らない」という言い分だった。
    そう言われて、デート先の遊園地に置いて行かれた(彼の車で来ていた)。
    終電乗って何とか自宅まで帰りながら、泣きに泣いた。
    まだ彼が(何故か)好きで、彼をどうしたら忘れられるだろうと落ち込んだ。

    その翌日会社に行ったら、「来週から○○地方の支社に出向予定だった~~君が急病で長期入院した。
    取りあえず一時的にでもいいから、君代理を務めてくれないか。借り上げのマンションも用意してるけど、
    ビジネスホテル利用でもいいから」と上司に言われ、(これは運命!!)と感じ入った私は、
    「行きます行きます。何だったら長期的にでも行きます、すぐアパート引き払います」と言って、
    すぐに大家やら引っ越し業者やら手配して、数日後にはその地方に出発した。
    持って行った携帯電話は新居では電波が弱く、NMP導入前でナンバーは変わってしまったが携帯も変えた。



    76 :プリンはのみものです。2014/07/28(月) 08:27:26ID:1D9M68xb5
    私の人生最大の修羅場は、小児がんでタヒんだと毒親に言われていた15年上の兄が生きていて、毒親に虐待されていた自分を引き取ってくれたこと。

    486 :プリンはのみものです。 2016/03/29(火)13:07:40 ID:bba
    私は子供の頃、すごく太っていた。家族全員デブだった。
    食事は毎回苦しくなるまで食べる、常に家にお菓子があって間食し放題、空腹にならなくても満腹じゃ無くなったら何か食べていた。
    週4〜5回は外食で、安いビュッフェやファミレスで大量に注文していた。
    例えばサイ○リアに行くと、スープ+ドリア+ハンバーグ+デザートで1人前。さらにピザを頼んで皆で分けたりしていた。
    家で母が作るときも、パスタや揚げ物ばっかりで野菜はほぼゼロだった。もちろん量はかなり多い。
    父の収入はそこそこ良かったがエンゲル係数が異様に高く、食以外にはお金をかけなかった。
    当然の如く私も姉も妹もデブになった。
    他人の食べ物を奪ったりはしなかったが、かなり食い意地は張っていて小遣いは全てお菓子に費やした。
    そんなサラブレッドデブな私に転機が訪れた。
    小学5年生のある日、近所のYちゃんと登校していたとき
    私「昨日Yちゃん誕生日やったんやー。ケーキとか食べた?」
    Yちゃん「ううん、食べてない。ご飯も普通に野菜炒めやったよ。」
    私「えっ!?誕生日やのに!?」
    自分にとって誕生日=ケーキ&ご馳走の日だったので、かなり衝撃だった。しかも野菜炒めなんて我が家では罰ゲームメニューだった。
    Yちゃん「本当はケーキ買って家で焼き肉する予定やったけど、妹が雑貨屋で買い物するのに時間かかって店閉まってしまってん。」
    さらに衝撃。もし我が家で同じことが起きていたら、収拾がつかない程の姉妹喧嘩になっている。
    Yちゃん「でも妹は私のプレゼント買うのに時間かけてくれたんやし、焼き肉とケーキは今度する約束やからいいねん。」
    三度目の、一番キツイ衝撃だった。
    この瞬間、自分が如何に卑しいみっともない人間かを自覚した。
    食べる事しか考えず、ぶくぶく肥ってニキビもできていて
    服は入れば良いとしか思ってなかったからダサいぶかぶかの物で、髪は母に切って貰っていたからぼさぼさで
    目の前の可愛い服を着た髪の長いYちゃんと比較すると消えたくなった。
    それまでクラスの男子にデブとか豚とかからかわれても開き直っていたけど、急に恥ずかしくなった。
    とにかくこのままじゃ駄目だと思い、母に相談するも取り合ってくれなかった。
    なので保健室の先生に相談すると、適切な食事量や運動について教えてくれた。
    『苦しくなるまで食べない、野菜を食べる、甘いお菓子やジュースばかり買わない、ゲームばかりしない』
    等々、当然の事がそれまで一切頭に無かった。
    それから自分なりに頑張ってみた。
    外食では野菜をしっかり食べて量も減らす、間食はしない、家のご飯は幸い大皿料理ばっかりだったので量の調節が出来た。
    毎日家で縄跳びをしたり、友達とジョギングしたり。
    お小遣いは食べ物じゃなくて美容院で使い、ちゃんとした服も買ってもらった。
    中学生になるとバレー部に入り、中二になる頃には標準体型になった。
    どんどん痩せていく私を心配した両親に、何度か病院に連れていかれた。
    完全な健康体だった。むしろ親が生活習慣病について説教されていた。
    妹が思春期になると、自分も痩せたいと言い出したので全力でサポートした。
    2年かけて標準体型になった妹はビックリするほど可愛くなった。
    姉は相変わらずだったけど、職場の健康診断で色々引っ掛かったらしく去年からダイエットをしている。
    久しぶりに会うと順調そうだ。
    両親は心配だけど、老後の資金は貯めてるし子供達に迷惑はかけないから好きにさせて欲しいそうだ。

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