プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

2ちゃんねるの生活板全般、カテゴリ雑談板のスレをまとめたサイトです。記事内には不快にさせてしまう内容も含まれると思います。その際はご了承下さい。

    老夫婦



    878:プリンはのみものです。投稿日:2011/02/18(金) 13:39:03ID:V/RqOQEH
    流れ切るよ。

    知人が、元は寿司屋だった建物を居抜きで買って手打ちのうどん屋を始めた。
    うどんだけでなく定食などもあって、美味くて値段もそこそこだからはやっているんだが、
    たまに来る60歳くらいの夫婦が、無理なことを言って困るとぼやいていた。

    その夫婦は「ここは寿司屋だろう。寿司をくれ」と言うんだな。
    で、知人が「寿司屋だったのは前の話で今はうどん屋ですから」って言っても、
    「私たちはここで寿司を食べるのが楽しみだった。引き継いだんならおまえも寿司を出せ」とか
    食い下がる。
    ないものはないので断っていると「客のほしいものを出すのが店だろう」と騒ぎ出す。

    しばらくして老夫婦の正体がわかった。元の寿司屋の経営者だとさ。
    お客の中に寿司屋時代を知っている人がいて教えてくれたんだって。
    なんでも、最初はうまい具合に経営できていたらしいんだが、
    いつごろからか常連と一緒に酒を飲んで、一見の客を追い返すようなことをし始めて、
    あっというまに店をたたまざるを得なくなったらしい。

    「ほんとうならここは自分たちの店だった」という悔しさがあるのかもしれないけど、
    だからって今の持ち主に嫌がらせをしてどうなるっていうんだろうなあ。
    最近は来なくなったから安心しているらしいけれど、また思い出したように来るのかもしれないし。





    352: プリンはのみものです。 2009/01/01(木) 09:25:27 ID:i/9ToIBa
    先日満席スーパーあずさでの車内で見た光景。発車後に指定席の車内に 
    突如ひびくおばちゃんの怒声「そこは私の席です!どいて下さい!!」 

    座ってた老人夫婦「いやーわしらこの前の電車の指定券持ってるからねえ、 
    他の席を探しなされ」押し問答が続くが、老人は前述の理由で席を譲らず、 
    おばちゃん激怒して車掌をよび、車掌が20分くらいかけて説得開始。 

    しぶしぶ「今の社会はなっとらんなぁー」「まったくもう」とぶつぶつ 
    いいながら老夫婦は別の車両に移動したが、ど満席の状態でどこに連れて 
    いったんだかは不明。 

    セコケチのさらに斜め上を行くのは痴呆老人だった。


    40: プリンはのみものです。 2006/05/10(水) 15:36:50 ID:2E2CBhA4
    ホテルでフロントやってる。 
    前の晩泊まった、訛りの強い初老の夫婦がチェックアウト 
    の際にクレームつけてきた。 

    「昨日ここのレストランで焼酎飲んだんだが 
    1杯目〜3杯目がなんだか薄かったと旦那が言ってる 
    から、3杯分タダにしろ」というような事を奥さん 
    のほうが言ってきた。

    でも清算書見ると、(多分)2人で7杯飲んでる。 
    ホントに薄かったならそこで注文やめるだろうし、 
    第一この夫婦ならその場でクレーム付けられたはず。 

    うわーとか思いつつ、隣の上司に無言で頷かれて結局 
    タダにした。一杯1200円の焼酎割り、3杯タダにしたら 
    そりゃ家計助かる罠、と思った。

    564:プリンはのみものです。2011/01/13(木) 11:40:02 ID:fCeABlFq
    我が家のむかいの借家に、去年の11月に入居した老夫婦がいる。
    で、先週の金曜日、その夫婦の奥さんのほうが訪ねてきて言うには、
    連休に息子が来るが、息子の車は大きいので方向転換に場所をとるだろうから、
    連休の間、おたくの駐車場をあけといてくれないか、と。

    は?

    最初は、うちの駐車場に息子の車を停めさせろって話かと思ったんだが、
    そうではなくて、あくまで息子の車は老夫婦の家の前に停めさせるんだが(それだってどうかと思うが)
    方向転換スペースとして、我が家の駐車スペースを開放しろという、わけのわからん話だった。
    ちなみに、うちもむかいも駐車スペースは1台分しかなく、道幅は4mくらい。

    頭がおかしいのかと思いつつ「じゃあ連休の間、僕はどうすればんいいんでしょう?」と聞いたら、
    「そんなの、なんとか考えてください」と、どうして教えてやらなきゃいけないのかという感じで答えるw
    いよいよ話にならんなと思って断ったんだが、そうしたら今度は、
    「じゃあ、ぶつけても責任持ちませんよ」と脅迫めいたことまで言いだした。

    もちろん「いや、そうなったら責任とってもらいますよ。あたりまえでしょう」と追い返したんだが、
    そもそも俺は暦どおりに休めるわけじゃないので、連休も仕事だったのな。
    日曜日、仕事を終えて帰ってくると、うちの駐車場に県外ナンバーのベルファイアが停まっていた。

    ははあ、と思って、むかいの家に行ったら、奥さんが出てきたんで、あれはおたくのかと聞いたら、
    「さあ、なにを言われてるのかわかりませんねえ」と、わざとくさく否定するんで、家の奥にいるやつにも聞こえるよう大声で、
    「そうですか。いやあ警察呼ばないといけないと思いましてね。念のために聞いてみたんですけど」と言ったら、
    なんつーんだ、妙な刺繍の入ったジャージみたいなのを着た男が「あ、俺の」と言いながら出てきやがった。
    もちろん、車を動かす際に侘びのひと言もなし。

    まあ、そのあとてせ嫌がらせめいたことをされたわけではないのでホッとしたけれど、
    なんか面倒なのが引っ越してきやがったなあと先が思いやられているところ。

    818:1/22009/10/28(水) 12:39:15 ID:4DUfdts6
    お昼のお茶うけ代わりに泥ママというか携帯から泥夫婦話を…。
    ちなみに、当方男で新幹線で嫁と嫁実家に帰省した時の出来事です。

    新幹線の指定席に座って、嫁とDSでマリ○カートをしていたら、
    脇の通路を車掌さんと初老の女性が小走りに抜けていった。

    しばらくすると、前の方で言い争う声が。
    「なんだ?」とゲームを中断して様子を見たら、少し先の席でさっきの車掌さんと初老の女性、
    その旦那さんとおぼしき初老の男性が席に座っていた夫婦と言い争っていた。
    漏れ聞こえる分を要約すると、座っていた夫婦が
    初老夫婦の指定席に座っていたらしい(多分、座席泥)。

    さらに少しすると、渋々といった感じで夫婦が立ち上がった。
    ここで小学校くらいの子供も一緒にいたのを確認した。
    いずれも、いかにも…な容姿。


    何となく嫌な予感がしたので、そのまま様子を見ていたら、
    泥ママが「指定席なんて図々しい」とかギャーギャー妙な言い掛かりをつけ始める。
    それに車掌さんが「図々しいのはどっちですか…」と言ったところ、
    泥旦那が「なんだと!」と車掌さんに掴みかかった。

    俺は咄嗟に駆け寄って、泥旦那を取り押さえた。
    泥旦那を取り押さえたことにキレたのか、こちらを蹴ろうとした泥ママは
    追い掛けてきた嫁が取り押さえた。
    泥旦那は「何様だてめえ!」と言いながら暴れたので、
    所属と階級名乗ったら、赤だった顔色が青→白と変わって大人しくなった。
    現役警務隊員と元自衛官ナメんな。

    54:プリンはのみものです。2011/07/14(木) 00:01:35.86ID:7w/lxDPU
    泥スレのまとめ読んでて思い出した

    その昔、ウチの近所に子供の居ない老夫婦が住んでいた
    「私たち、子供が出来ないから~」と言って
    近所の子供(鍵っ子)を預かることがあった
    老夫婦も毎日居るわけでなく
    近所の子供たちも、たまに行く程度だった(らしい)

    ある日、この老夫婦が革○派との関係があるらしいと言う事で
    警察が踏み込んだら。。。
    暗室から子供の写真がいっぱい出てきた
    子供の写真と言っても、その手の写真。。。。

    翌年、学年が上がるタイミングで10人以上の転校生(転出)が出たよ

    662: プリンはのみものです。 2016/10/31(月)13:04:40 ID:Tkj
    賃貸マンション近くの側溝で濡れ落ち葉まみれになってた子猫を拾って半年
    すっかり綺麗になった猫は、日中、部屋の出窓から外の景色を眺めてた

    ある日突然、猫を譲って欲しいという初老の夫婦が来て、インターホン越しに話をした
    聞けば、夫婦の子供(自閉症)が唯一「人間らしく(夫婦談)」反応を示すのが
    散歩中にうちの猫を見かけたときだけ
    猫が好きなのかと思って他の猫を飼うも、猫を見ると怯えてだめなんだとか
    「うちの子のために猫をください。言い値で結構です」
    と小切手帳を鞄から出しながら言われた
    (小切手帳なんて見たことなかったから、領収証の冊子かと思ったw)

    猫はうちの家族であり、
    はいそうですかと渡せるものではないことを説明したけど納得してくれず
    最終的には「どれだけ出せば納得するんだ」と怒鳴られた
    金の問題じゃないといっても最後まで理解してくれなかった
    私がどうしても折れる気がないことを理解して、2人して泣きながら立ち去ったので
    こちらがまるで悪者になった気分だった

    猫には申し訳ないがその部屋に入れないようにして、道路から完全に見えないようにした
    すると今度は例の夫婦が、小学校中学年くらいの子を連れてまたやってきた
    インターホンを押すのを無視していたら諦めたのか帰っていったけど、翌日夕方にまた来た
    カメラ越しに様子を見ていたら、うちの前に何か置いて行ってしまったので
    時間をおいて見に行ったら猫が入ったキャリーが2個置かれてた
    「この猫と交換してください。○○町××-× A本」というメモつきで

    133:プリンはのみものです。2015/01/31(土) 18:04:58.65ID:udEwxOmI.net

    小学生の頃、親から今で言うネグレクトをされていた。
    学校が夏休みに入って頼みの給食もなくなり、家に何日も親がいない状態。
    食べるものも無く、4日間水以外何も口にしていないという頃
    「このままではタヒぬ」
    と思って意を決して家を出た。


    体力も無くてフラフラの状態だったが無我夢中で、
    家から少し歩いたところにある文房具屋に入った。
    何故そこに入ったのかハッキリとは覚えてないけど、
    とりあえず大人がいる建物に入らないとと思ってたような気がする。
    文房具屋の店主の爺ちゃんは自分を見てビックリしていたけど
    「食べる物ください」
    と訴えたら店の裏の自宅に連れて行ってくれた。
    中には婆ちゃんがいて(やっぱりビックリしてた)、
    爺ちゃんが
    「今すぐなんか出してやれんか」
    と言うとパタパタ台所に行って雑炊を作ってきてくれた。
    夢中で食べてすぐに平らげてしまって、正直味なんて全然わからなかった。

    食べ足りないと思ってたところに、婆ちゃんがお菓子を出してくれた。
    そのお菓子があまりに美味くて、この世にこんなにうまいもんがあるんだと
    それがとにかく衝撃的だった。
    サンドイッチのお菓子バージョンみたいな感じで、
    パンがスポンジケーキ、中身が羊羹だった。
    当時はスポンジも羊羹も勿論、甘いものすら食べた記憶がなかったから
    美味しさで頭の中が軽いパニックになった。信じられなかったよ。
    2つ出してくれてたんだけどこれもすぐに食べてしまったら、
    追加でもう1つだしてくれた。
    それを食べたところでようやく落ち着いて、風呂にも入れてもらった。
    垢がボロボロ出る俺を爺ちゃんが一生懸命洗ってくれた。

    あの時のあのお菓子もう一度食べたいけど、
    スーパー探し回ってもなかなか見つけられない。



    878:プリンはのみものです。投稿日:2011/02/18(金) 13:39:03ID:V/RqOQEH
    流れ切るよ。

    知人が、元は寿司屋だった建物を居抜きで買って手打ちのうどん屋を始めた。
    うどんだけでなく定食などもあって、美味くて値段もそこそこだからはやっているんだが、
    たまに来る60歳くらいの夫婦が、無理なことを言って困るとぼやいていた。

    その夫婦は「ここは寿司屋だろう。寿司をくれ」と言うんだな。
    で、知人が「寿司屋だったのは前の話で今はうどん屋ですから」って言っても、
    「私たちはここで寿司を食べるのが楽しみだった。引き継いだんならおまえも寿司を出せ」とか
    食い下がる。
    ないものはないので断っていると「客のほしいものを出すのが店だろう」と騒ぎ出す。

    しばらくして老夫婦の正体がわかった。元の寿司屋の経営者だとさ。
    お客の中に寿司屋時代を知っている人がいて教えてくれたんだって。
    なんでも、最初はうまい具合に経営できていたらしいんだが、
    いつごろからか常連と一緒に酒を飲んで、一見の客を追い返すようなことをし始めて、
    あっというまに店をたたまざるを得なくなったらしい。

    「ほんとうならここは自分たちの店だった」という悔しさがあるのかもしれないけど、
    だからって今の持ち主に嫌がらせをしてどうなるっていうんだろうなあ。
    最近は来なくなったから安心しているらしいけれど、また思い出したように来るのかもしれないし。





    352: プリンはのみものです。 2009/01/01(木) 09:25:27 ID:i/9ToIBa
    先日満席スーパーあずさでの車内で見た光景。発車後に指定席の車内に 
    突如ひびくおばちゃんの怒声「そこは私の席です!どいて下さい!!」 

    座ってた老人夫婦「いやーわしらこの前の電車の指定券持ってるからねえ、 
    他の席を探しなされ」押し問答が続くが、老人は前述の理由で席を譲らず、 
    おばちゃん激怒して車掌をよび、車掌が20分くらいかけて説得開始。 

    しぶしぶ「今の社会はなっとらんなぁー」「まったくもう」とぶつぶつ 
    いいながら老夫婦は別の車両に移動したが、ど満席の状態でどこに連れて 
    いったんだかは不明。 

    セコケチのさらに斜め上を行くのは痴呆老人だった。

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