プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

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    結婚


    342 :プリンはのみものです。 2017/01/13(金) 10:20:16 0.net
    実母にマイホーム燃やされた俺登場
    もう数年前の話になるけどあの頃は精神的にも見まごう事なき修羅場でしたわ

    経緯)
    俺、結婚。相続で貰った父方祖父の家に夫婦で住む
    母、嫁が気に食わない。父方実家も嫌ってた
    母、名案を思いつく(嫌いなものはみーんな燃やしちゃえ!)→着火

    運良く俺ら夫婦は外出中
    引っ越して間もないので家財も被害最小
    母、お縄→有罪で実刑

    火事自体は小規模ボヤで、他家に被害なし
    家屋内がすすけた程度だったので修復して住めたけど、母の知らない土地に引っ越して売却した
    地方紙に小さく載ったけど犯人まではさすがに書かれなかった

    いちばん怖いのは狂った身内よ
    皆さんも気をつけて…って思ったけどそんな母親はめったにいないかw


    585: プリンはのみものです。 平成31年 04/08(月)10:09:16 ID:Jjo.gb.12
    プロポーズされたんで彼の実家へ挨拶に行ったら彼父から
    「息子との結婚は認めない!さっさと出てけ!」
    とお茶ひっかけられて追い出された。

    彼は謝ってくれたけど、
    他人からお茶をひっかけられるという初の体験に
    ショックで同棲してるマンションではなく実家へ帰った。

    実家に帰り両親に彼家での出来事を話すと父大激怒。
    彼家に電話し「娘が何か粗相をしたのか?」と聞くと、
    彼父は「うちには男だけ(彼は男ばかりの3兄弟)だから『お前に娘はやれん!』
    みたいな台詞は一生言えない。なので今回どうしても言ってみたかった。」と。
    「他人の気持ちよりも自分の好奇心優先で、
    やった結果も考えられないような人間のとこにみすみす娘をやれるか!!」
    と父が電話を叩っ斬った。

    父は母から「どうするかは娘が決める事なのに!」と叱られてちょっと凹んでたけど、
    あとで母に「でも私もパパと同じ思いを持ってる。」と言われた。
    彼とは改めて話し合うけど別れようと思う。
    そして私のために怒ってくれる両親に感謝したい。


    48:プリンはのみものです。2007/10/09(火) 20:33:16
    10年くらい前の話だけど

    従姉のA子さんの結婚式で突然司会が
    「えー。突然ですがここでA子さまにプレゼントがあります。
    A子さまのお父様であるBさまに特別ゲストとしてきていただきました」と言い出した。
    A子と親戚一同は顔面蒼白
    新郎側の親戚と友人だけが盛り上がっていた
    A子は泣きながらその場から逃げ出し、控え室で泣きじゃくり
    新郎も後を追いかけ、事情を知っている私の父やその他の親戚は司会者に詰め寄る始末

    …というのも、A子のお父さんというのはどうしようもないクズ男で
    浮気はするわ借金はするわDVはするわ
    A子の母がある日耐え切れずA子を連れて我が家へ逃げ込んできた時も
    A子母を出せA子を出せと玄関先で大暴れし、父に向かって「お前はA子母とデキてるんだろう」とか喚き倒し
    結局、警察を呼ぶことになってしまった
    さらに、その後離婚が成立した後もしつこくA子母に金を貸せだのよりを戻して俺の面倒をみろだの言い
    A子母は心労の為若くして亡くなった
    しかもその後、A子が就職したと人に聞くと、職場にでかけて「俺はA子の父親だA子の給料をよこせ」と大騒ぎし
    A子は職場を辞めざるを得なくなったこともあった

    そんなわけなので、当然のようにA子は結婚式にも父親は呼ばず、うちの父を新婦父の代理に頼んだ
    ただ、どこからかA子が結婚するという噂をききつけ、金づるになると思ったA子父が式場へやってきて
    担当(だか誰か)に泣きながら嘘の過去を語ったらしい
    それを信じた式場の担当者が勝手に父親を披露宴に招待したとのこと

    その後、A子と新郎はこの司会者と式場を訴えたらしい(ここら辺は詳細は不明)


    615 :プリンはのみものです。 2014/07/10(木) 08:56:52 O.net
    豚切りスマソ&長いです。
    嫌な人はスルー推奨

    もう、相当昔の事だけど、元彼Aの奥さんに凸された事がある。

    Aは、所謂ストーカー体質なのか、付き合っていた頃から、私の全てを把握していたい人だった。
    お互い社会人だし、私は仕事が忙しかったのあるけど、元々メールも電話も頻繁にはしないタイプなので、時々Aが、会社の駐車場に現れるようになった。
    「職場に来るのはやめて欲しい」と言うも、翌日にはリポDを持って現れ、同僚の駐車スペースに車を停めて、私の車の助手席に乗り込んできた。
    とりあえず、その場は「後で話そう」と、帰って貰い、帰宅後、別れ話。
    「いい加減にして欲しい。職場に来て、他人に迷惑かけて恥ずかしくない?もう付き合い切れない」

    「もうしない」と号泣

    「何度も言ったが治らなかった、信用出来ない」

    「ごめんなさい、二度としません、だから別れたくない」と私の足に縋り付く

    私、ドン引き&完全に冷めた。
    「絶対無理、今すごく気持ち悪い。アンタもう大嫌い」を、オブラートに包まず言い、「これ以上付き纏ったらストーカーで警察に言う」と言うと黙った。

    泣く泣く彼は「じゃ、友達としていてくれる?」
    ウンザリした私→「ハイハイ、解りました!」
    以後、たまに相談の電話が来る程度の関係に。

    ここまでが前提。



    945プリンはのみものです。2013/03/31(日) 12:39:11.98 ID:0

    結構前の話だけど

    学生時代から女4人で仲良くしてた(全員微喪女)。
    就職してからもその仲は続いていたんだが、ある時Aの彼が既婚だった事が発覚。
    A彼とは私もちょっと会った事あるけど、まだ20前半で恋愛にも疎い私達には
    彼氏が既婚、自分が不倫してるなんて遠い世界の出来事で全く気付けなかった。
    でも、グループの中では一番恋愛経験があるBは、注意しろと度々Aに言ってた。

    Aは即別れて、「馬鹿だよねー」と笑いながら話してたけど必タヒで涙を堪えていた。
    私とC(当時恋愛未経験)は、なんて言っていいか判らず、ただAの手を揉んでいた。
    BはAを上手く慰めてくれていた。
    けど、段々説教じみておかしくなっていって、

    「だから言ったじゃない、人の言う事聞かないからこうなる!傷物にされて…」
    「クリスマスだってさ、Aのデートの後きっと家族で楽しいパーティーしてたんだよ」
    「彼の誕生日会えなかったんだよね、奥さんとラブラブデートしてたんだよ」
    「子供かかわいくてかわいくて仕方が無いんだろうね、離婚なんて絶対にしないね」
    「最初から捨てるつもりの恋愛ごっこはさぞ楽しかったろうね、酷い男だね」
    「こうしてAが夜一人で泣いてる間も、奥さんを抱きしめてキスしてるんだよ、辛いね」
    「これで判ったでしょ?」
    「Aが頑張ってバイトしてプレゼントしたネクタイも、すぐに質屋に売ったんだろうね」
    「Aはもっと怒って良いよ!だって彼はもうAの事なんかすぐに忘れるよ?酷くない?」
    「Aのお父さんとお母さん可哀想、娘が愛人にされて…」
    「A!ちゃんと反省してる?!二度とこんな事しちゃ駄目だよ!」

    こんな感じで、説教と慰めと罵り?を巧妙に織り交ぜながら話し続けた
    特に「何もかも嘘」「奥さんとラブラブ」「愛人扱い」は何度も言ってた。
    途中で私とCが「もう帰ろう」って言って、解散になった。その後、
    Aが私の家に一人で来て、その日は泊まっていった。ワンワン泣いてた。私も泣いた。


    720::2016/07/07(木) 13:46:41.08 ID:
    旦那が不倫したとき、不倫相手が幸せになった頃この証拠を…wなんて妄想したけど旦那の不倫相手二人とも全然幸せになってくれなくて送るときなかったわ
    不倫するにしてもいきおくれにならないほうにしたほうがいいよ


    148:プリンはのみものです。2010/10/17(日) 07:28:18 O
    父親の元不倫相手が結婚したらしい。
    結婚相手は不倫を知ってたけど結婚。

    結婚相手の実家に電話して
    「あの嫁は不倫してた過去がある」って
    親に暴露したら私ってバレますか?


    919: プリンはのみものです。投稿日:2013/01/23(水) 15:06:16.88
    私の実家は父が中小企業のリーマンで兄を都会の大学にやるのがやっとで
    私と妹は実家から専門学校に通い全額奨学金で学費をまかない資格を取って
    就職後に返済したくらいのわりと貧乏な家です。
    母は体が弱くて家で内職をしてました。そんな兄の実家を兄嫁は馬鹿にしまくって
    ました。兄嫁の父親は都会で大企業の部長まで行った人で裕福な生活をしている
    ようで兄嫁は有名大学にも親がかりで卒業して贅沢に暮らしていた人です。

    結婚が決まって私達姉妹に会った時「貧しいって大変ね。あなた達も負の連鎖っていうの?
    学費も出せない親で大変ね。お宅とはお付き合いしたくにないわぁ。」とまで言われていた。
    そんなある日結婚前に自分達に両親の老後の面倒をみさせるなら兄とは結婚しません。
    たまには孫の顔を見たいなら「今後一切お付き合いはしません。老後に頼るようなことは
    一切しません。」って念書に実印を押すように両親に強要してきた。法律的には
    なんら効力もないらしいが、それで気が済むのならと両親は実印を押した。
    兄は兄嫁実家の養子になった。両親は結婚式に出てお祝いを渡し、式の費用も負担したが
    新婚旅行のお土産どころか帰国したとの挨拶にも来なかった。
    たぶん兄は嫁実家と同居している。これはいいなりの兄も悪いので、両親も兄はいないもの
    として扱うしかないと言っていた。


    526
    : プリンはのみものです。 投稿日:2013/01/02(水) 22:07:25.43
    正月早々嫌な話で申し訳ないが、吐き出し。
    ものっそ長いので、忙しい方は読み飛ばして。

    27歳の時に3つ年上の男性と結婚した。
    付き合ったのは2年半ぐらい。
    私は三流大卒なんだけど、彼は大学院まで出ていたので
    すごく理知的で素敵な人だと思っていた。当時は。
    私の知らないことを沢山知ってるし、話を聞いてるだけでも楽しかった。当時は。
    結婚しようって言われたとき、正直迷った。
    彼の実家は創業○年っていう歴史のあるお店をやっていて
    大きな家で裕福な暮らしをしている。
    私の方は早くに父が亡くなった母子家庭で、
    一応持家だけど広い庭があるだけの築50年のボロ家。
    あまりにも格差があり過ぎると思ったから。
    でも彼は気にしないって言ってくれたし、向こうのご両親からも
    特に反対はされなかったので、結婚まではスムーズだった。
    ところが結婚した途端に少しずつ本性が見えてきた。
    新婚旅行先で、これからのお金の管理について話された。
    それは相談ではなくて決定だった。
    家賃も公共料金も食費も何もかも折半、
    それぞれの車に関する維持費や保険、携帯電話など個人の支出は
    それぞれが自分で支払うこと。
    既に加入している生命保険の受取人の名義も変更はしない。
    最初何を言ってるのか分らなかった。
    夫婦になれば、夫が稼いで妻がやりくりしながら管理し、
    パート代は家族の将来の為に貯金に回して・・・と漠然と考えていたし
    そういうものだと思ってたから。
    第一、子供が生まれたらどうなるんだろう。
    当然働けなくなるし、そうなれば折半にはできない。



    801:プリンはのみものです。2010/06/20(日) 15:02:29 0
    義実家(コトメは自分の親と同居している)に
    コトメ息子の婚約者が挨拶に来るからというので、
    昼食会を開くことになり、私達夫婦も顔合わせにと呼ばれた。
    コトメ息子の婚約者は、二十歳すぎたばかりの初々しいお嬢さんで
    職場の同僚ということだった。
    引きこもり→ニートを経験してから復学→就職したコトメ息子は、
    社会に出るのが遅れたために、婚約者と同期入社だが10歳年上。
    紆余曲折あったコトメ息子が社会に出て仕事ができて、
    しかも若いお嫁さんが来るというだけで御の字だとみんな嬉しく思ってた。
    しかし姑になるコトメだけは、可愛いムスコチャンが女に取られると悔しかったらしい。

    エプロン持参で台所にお手伝いに来たコトメ息子婚約者を
    ことあるごとにいびっていた。
    キュウリの切り方が気にくわない程度のことで、
    「貴女のお母様は一体なにを教えてきたのかしら?」と
    台所の隅で文句を言い、コトメ息子婚約者は泣きそうになっていた。
    手伝いにと台所に行った私は、コトメの罵詈雑言を見かねて、
    とうとう口を出した。
    私は自分が嫁に来た20年前、義実家でトメコトメに罵倒され、
    頑張っても認められず、誰も庇ってくれなかったのを思いだした。
    コトメ息子嫁の様子が他人事には思えなかったのだ。

    「あーーーーーら、お義姉さん。なに言ってらっしゃるの??? 
     生まれて20年経つか経たないかのお嫁さんが、
     主婦歴40年近いお義姉さんに追いつくわけないじゃない。
     もしお嫁さんの方が上手にできるとするのなら、
     貴女の40年ってただ時間を無駄に過ごしただけってことになりますよ」
    と、笑いながら大声で居間に向かって叫んで、客の注意を台所に向けてやった。

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