221 :プリンはのみものです。 2016/01/09(土) 11:38:24 ID:tRds3/vr.net
あなたのおかげでお父さんとお母さんは結ばれたのよ
~子どもは天使よ~と母から言われて育った。
ピンクのフリフリ着せられて、可愛いね~って満足そうだったので、好きじゃないっていうのは我慢してた。
しっかり者で偉いわ~って言われてた。
色んな場所に連れて行ってもらってた。
私は幸せな子どもなんだと思ってた。

反面、小学校入学頃から父の浮気を愚痴られるようになり
うちの母親は変だよなあと思いながら慰めてた。

小学校高学年になって
両親は職場での不倫→私生児回避したい母の策略で父離婚→母と再婚して私出産
という正しい経緯を知った時が修羅場。

既婚者を離婚させてすぐに挙式なんてすりゃ、父の兄弟から疎まれて当然。
社宅だからご近所さんみんな経緯知ってて村八分なのも当然。
私があちこち連れて行ってもらったのは、母の不倫旅行だった。
遊んでもらってた色んなおじさんは、母の不倫相手だった。
(幸い、みんな普通に子ども好きな人だったけど)
父は浮気ではなく、仕事の接待でキャバ行ってただけだった。

離婚時に不倫相手が「○○さんを自由にしてやってくれ」と乗り込んできて
追い詰められた父が不倫相手を刺してしまい、刑務所でお世話になったのも修羅場。

今は母は一人で寂しく過ごしており
父は犯罪を犯したため会社をクビになったが、人望はあったので小さな会社を立ち上げ
私はその後も色々あって人間不信・結婚不信に陥ったけど、なんとか結婚できた。
まだカウンセリングなんてなかった頃の話なので、
今みたいな時代だったら就職前に母の洗脳が解けて、進学できていたのかもしれない。
配偶者にも子どもにも、自分が嫌だったことは絶対にしないと誓った結果、今は穏やかに家族と過ごす日々。