906 :プリンはのみものです。2018/04/15(日) 20:43:55ID:DEd
    買い物ついでにガラケーのバッテリーを変えたい
    と言うだけの父をa〇の窓口に置いて、
    自分の買物済ませて帰ってきたら、
    iPhoneにタブレットにルーターに
    ウォーターサーバーから電気契約まで危うく売りつけられかけてたよ。

    慌てて引っ剥がして、バッテリーはもう私がネットで買います!って帰ってきたけど、
    窓口の人間がちょろいと踏んで欲かいて
    売りつけられるもの全部売りつけようとしたから
    時間かかって間に合っただけだよねこれ…
    もう恐ろしくて親を一人でなんか
    キャリアの窓口にやれないわ。

    26:プリンはのみものです。2011/01/30(日) 21:28:36 0
    長文です。

    当時、私はエスカレーターで大学まで行ける学校の生徒だった。
    父は、仕事は自営の資格商売をしていて、趣味人だということは知っていた。
    収入は結構あったようだ。子供の頃、不自由をした記憶はない。
    朝早くに出勤する父は、夜は早めに帰宅し、夕食は必ず私と母と3人で採っていた。それは、母との約束だったらしい。
    親子の団欒と言えば夕食だけで、父は土日もろくに家にいることはなく、家にいる時は書斎に篭ってなにやらしていた。
    その筋では有名なマニアというか、市井の研究者だったらしい。
    時々、父の友人という人達が訪れて酒盛りをしていた。
    よく、私と母に手土産と言って、珍しい菓子や珍味をくれたのも覚えている。

    245 :プリンはのみものです。 2016/08/15(月) 17:31:44 ID:mlGAWJel0.net
    毒親脱出&旦那予定(以下彼)に惚れ直して卒業報告!

    私、毒親(父)もちで、2年前に私親への面通しで破局した経験あり
    そのことも含めて説明し、私親への結婚報告はいらないと彼に延々主張するも
    彼は「どんな相手でも筋は通さないと、自分も同レベルになるぞ」と親報告を強行
    普段優しくて、私の嫌がることは絶対しない彼なのに、ここだけは譲ってくれなかった
    本日、お盆休みを使って私親へ報告に
    案の定、元父(本日絶縁)から彼に要求の嵐
    暴力&搾取&女は道具扱い系の元父からの要求はざっくりと

    ・娘はやらん。お前(彼)が婿に来るなら良い。
    ・結婚するなら義実家に仕送り必須。給料半分は送れ
    ・将来的には仕事を辞めて家を継げ(農家&私長女)

    前回破局した時より酷くなってて、「あぁ、これで私は彼に捨てられて終わりかぁ・・」って諦めモードでいたら、
    それまで大人しく聞いてた彼が元父に
    「お義父さん、今日は結婚の報告に来たのであって、承諾をもらいに来たわけじゃありません。」と言った。
    最初は意味が分からず、私含め元父、母、妹は??状態だったけど、すぐ後に
    「娘さんを下さいとお願いをしにきたわけじゃなく、娘さんを貰いますねと報告に来たんです。なので、私達にあーしろこーしろというのは筋違いです」とバッサリ!
    もうそっから元父が暴れる前の顔になったので、私も母も妹も即避難
    彼は元父に2~3発殴られた後、思いっきり殴り返した。元父が吹っ飛んだ
    その後色々あったけど、あんなに怖かった元父が、ひっくり返ったまま彼に怯えてるの見たら、頭のモヤがパァと晴れた
    むっちり小太り(マッチョまでいかない)の彼だけど、優しい以外取り柄がないけど、だから暴力だけはないと思ってた
    でも付き合って5年目で見た彼の初めての暴力は、怖さより「守ってもらえた!」って気持ちが強くて今ずっとテンション高い!
    今、渋滞にイラつきながら運転してる彼の顔もカッコよすぎてずーっと見ちゃう。
    今本当幸せだぁ。運転中に騒ぐと彼が嫌がるからずっと見てるだけだけど、それでも幸せ!
    すごく友達に話いけど、暴力沙汰は嫌がる友達ばっかりだからネットで書き捨てる!
    「どこかで食べてく?」て聞かれたけど、家で彼の大好物作って一緒に食べた後イチャつきたい

    736 :プリンはのみものです。 2017/01/18(水) 11:56:36 ID:lSP
    父は娘の私の目から見てもエネ夫。
    マザコンで、外でいい格好するために母を利用する人。
    母は母で「お父さんはああいう人だから」で諦めるエネME。
    そんな両親が共に50代になり定年が視野に入ってきた頃
    唐突に母が、とっくに解散した芸能グループのファンになった。
    通勤途中にニコ動で「懐かしの映像」を見ているうち好きになっちゃったらしい。
    それを知った父が激しく母を馬鹿にするようになり
    引退したメンバーについてわざわざネットで調べたりして
    母の前でその情報を話してあざ笑ったりした。
    とっくに解散してるからお金をつぎ込むこともなければ
    ライブに行くこともないし
    家事や仕事がおろそかになったわけでもないのに
    父はしつこく「今更」とか「馬鹿だ」「趣味が悪い」「ババアのくせに」
    と毎日のように母を笑っていた。
    母は父に何を言われても「はいはい」って感じで流していた。
    横で見ている私の方がイライラした。
    2年くらいしてそのグループのことなんて父も私も忘れた頃、
    父がぼそっと「定年後は旅行でも行くか」と母に言った。
    母は即効で断った。
    そして、「行くなら一人で行って。切符もホテルもあなたが手配しなさい。
    着替えも自分で用意して持っていって。そのくらい一人で出来る年ですよね」
    と冷たい口調で言った。
    母が父に対してそんな風に言うのは初めてで、父も私もポカンとなった。

    あとで母に聞いたら、私が無事就職して独り立ちしたら
    この家を出て行くつもりだって言われた。
    離婚はしてもしなくてもどっちでもいいし、何ならちょっとくらい慰謝料払ってもいいけど
    とにかく定年後の父と一緒にいたくないんだって。
    そう思ったきっかけが例の解散済みグループのことだと知って驚いた。
    きっかけというかコップの水が溢れる瞬間がそれだったってだけだと思うが
    とにかくあの時期に「ああもうこいつといたくない」と強く思ったんだそうな。
    母は資格持ちだし、定年退職後も働き口はあるから
    離婚も別居も反対しないよとだけ言っておいた。
    しかし嫁姑戦争にも借金にも耐えた愛情?が
    これで壊れたのかーと、なんだか複雑。母のためにはいいんだろうけど。

    901 :プリンはのみものです。2016/01/26(火) 20:55:34ID:f0y
    流れぶった切る

    一か月前、実家に帰ってきて驚いた。
    誰も住んでいないはずの実家の玄関先に知らない車が停まってたんだわ。

    親父は仕事を事実上引退して会長になって、おふくろも10年前にタヒんでるので、
    家には誰もいない時間がある。親父は俺と暮らしてるんだよ。
    でも、月1回の会議には出るために戻ってくるんだ。
    実家の隣の元オヤジの会社に行って聞いたら、なんと犯人は実家の従業員。
    一番長く勤務しているおばちゃんなんだよ。
    従業員用の駐車場は20mも離れてないところに全員分用意してあるんだけど、
    何でかうちの玄関先に停めるんだ。
    1回目は親父が(従業員として)長い付き合いだからやんわりと注意したんだ。

    270 :プリンはのみものです。2018/04/27(金) 11:55:55ID:cRb
    リアルじゃ言えないので愚痴らせて。
    父が一昨年亡くなった。交通事故で自損。完全に父の過失。他人をまきぞえにしなかったのが救い。
    父は穏やかで楽しい人で大好きだった。半年以上父のタヒをひきずった。
    母は私が子供の頃からヒスだった。
    でも今の母は別人だ。
    釣りあがってた眉と目が下がってむしろタレ目っぽくなった。
    太った。庭の手入れや、かわいい食器を集めるようになった。
    タレ目でぽっちゃりして食器にうきうきしてる母を見ると「誰?」って思う。
    父の存在が母にはストレスだったんだろうね。それはわかる。
    父は楽しいけど子供っぽい人だった。
    運転もするなって禁止されてた。事故ばっかり起こすから。タヒんだ日は隠してたキーを見つけてこっそり競馬に行こうとして、事故った。
    お金があるだけ使っちゃう人で、目の前に楽しいことがあると我慢できなくていつまでも小学生男子みたいな人だった。
    でも私は父が好きだったからガミガミ言う母が嫌いだった。
    母が怒って、私が泣いて、父が茶化して助けてくれて終わりが我が家のパターンだった。
    父がいなくなって穏やかになっていく母がイヤだったし
    母の気持ちもわかるーなんてどっかで思ってる自分もイヤだった。
    父の遺品を整理した。そしたら父浮気してた。
    父を好きって気持ちがスーっと半分以上消えた。
    私が子供のころから思ってた「おとーさん好き」ってなんだったんだろう。自分に都合のいい父だったから好きだったのかな。
    自己嫌悪とか父に対する思いとかグチャグチャで整理がつかない。浮気の証拠は捨てた。

    36: :2012/09/04(火) 22:03:05.98 ID:
    父が同級生の母と不倫していた。


    学校でも凄い速さで話が広まった。
    父の不倫で母は精神を病んで、久しぶりに笑顔で自分を抱きしめたと思ったら
    次の日学校へ行っている間に自ら命を絶った。

    母を守ることが出来なかった。
    次の年には父は不倫相手と再婚。
    未だに夢見てる気分。

    569:プリンはのみものです。ID:8VSf6dMP
    うちの父が憲法違反でタヒ刑、という話をさせてください。

    まず、話のバックグラウンドですが、
    ・Aさんの息子=それなりにいい高校、J大学に合格
    ・Bさんの息子=下の方の高校、M大学に合格、父とは生まれた時からの付き合い。
    ・ランク的にはJ大学>M大学。
    ・Aさんはそれなりに自慢げ、Bさんは筋肉バカの息子が何とかひっかかってほっと一息、といった感じ。
    ・うちは、Bさん家とは懇意ではあるが、Aさんは顔と名前が一致する程度の仲

    AさんBさんCさんDさんで井戸端会議をしていたらしい。
    そこに、父が通りかかってあいさつをして、
    父「B息子君が、M大学に合格したそうですね、おめでとうございます。こりゃー合格祝いがいりますな、HAHAHA」
    Bさん「いえいえ、いつも良くして頂いているので結構ですよ」
    父「いやー前に、B息子君と前に約束したんですよ、M大学に合格したら車をあげるって!HAHAHA」
    Bさん「そんな高いもの頂くわけには・・・」
    父「中古車だったらそんなに値段は張りませんし、うちにも何台か使わない車がありますし。」
    Bさん「と言いましても・・・」
    父「いやー女忄生には分からないかもしれませんが、古くて安くても、B息子君ぐらいの年代には車って大事なんですよ、HAHAHA」
    Bさん「そんなものなのでしょうか・・・」

    父「じゃあ、今度、B息子君にうちに来るように言っておいてください、では!」

    925:プリンはのみものです。投稿日:2013/03/20(水) 19:09:10.98
    私はとても結婚できそうに無かったんだけど、結婚できた。
    娘は一生独身だと思ってた父は、生命保険の受取人を私と母、
    遺産も私に多く残すように遺言したものを書き換える間もなくタヒんだ。

    で、弟嫁がめっちゃふぁびょってるわけですが。
    父の気持ちは聞いていたので、兄弟平等になるようにしようと
    母とも話していたんだけれども、その話をする間もなく弟嫁、大激怒。
    私をかたわだ詐欺師だと罵って、母兄兄嫁激怒、弟オロオロ。
    結局遺言どおりにすることになりました。
    弟嫁に全く権利の無いものなのに、なんでそこまで言えるの?

    615 :プリンはのみものです。2016/05/29(日) 01:07:01ID:S8J
    10年くらい前の話。
    私が高校に上がってすぐくらいの時、父が職場の部下を家につれてきた。
    見た目は平均的なおじさん。当時35歳くらいだったのかな?
    ちょうど日曜で私も家にいたので、母に命じられてお茶とお菓子を出して、挨拶だけしてそのまますぐ引っ込んだ。
    そしたら次の週の日曜日に、その人がまた家に尋ねにきたけど、両親にものすごい形相で絶対に出てくるなと言われた。
    言われた通り部屋に引っ込んでいたら、玄関先で部下の人が騒ぐ声が聞こえて、しばらくしたら警察の人が来てその人を連れて行った。

    あとで事情を聞いたけど、その人は最初に私と会った翌日「お嬢さんとの結婚の話ですが、入籍はいつにしますか」と言い出したらしい。
    父が「何の事か分からない」と返すと「会わせたのは結婚させたいからだろう、目が合ったからお嬢さんが自分に一目惚れしたのが分かった」と言う部下。
    「そんなつもりではない」と何度言っても、部下は「普通は娘にお茶を出させない、娘の気持ちを踏みにじるのか」と息巻き、
    上に書いたように日曜日に我が家にアポ無しで勝手に突撃してきた…とのことだった。花束まで持っていたらしい。
    突撃してきた時も、部屋にいる私に向かって「一緒に逃げよう!親の言いなりになってはいけない!」と叫んでいたとのこと。
    (警察を呼んだのは母だった)

    それで、その後医師の診断を受けて、部下の人は統合失調症であることが発覚したらしい。
    (父は家に招くまでは部下を特に異常だと感じなかったらしいけど、家で話した時からちょっとおかしいなと思い始めたとのこと)
    その人は会社で「○○さんのお嬢さんと相思相愛だったが、○○さんに邪魔された。お嬢さんには可哀想なことをした」と言いふらしていたらしいけど、
    すぐ病気が原因で退職して、田舎に帰って入院することになったので、誰も信じなかったというのが救い。
    ちなみに私は惚れてもらえるような美人でも何でもない、その辺にいるような女子高生だった。
    病気って怖いなと感じた体験でした。