421:プリンはのみものです。投稿日:2014/01/05(日) 17:35:27.44
この正月にコトメ子がぶちかましてくれた。

私には広汎性発達障害と診断された娘が居る。
普通の子と多少は違うものの、療育に通い、
友達もできて毎日笑って過ごしているので親としては満足。

ウトメは発達障害への理解こそ無いけど娘を普通に可愛がってくれる。
ただ、コトメだけが子の障害を材料にイビってきて非常に鬱陶しかった。

しかもあからさまな意地悪ではなく、
心配にかこつけて将来の不安を煽ったりという物。
結婚できるの?学校はだめね、老後も~…娘まだ幼児だっつうの。

夫や私が何度止めてくださいと伝えても、日が経てば
余計なお世話を焼きたがるので最近は疎遠にしてた。

その日も年始の挨拶だけ済ませて
さっさと帰ろうと思ったら、ウトメから食事のお誘い。
子が大喜びしたので断れずお邪魔する事に。

するといつもは不在のコトメ子がテーブルについてた。
仕事が多忙だというコトメ子とは数回しか顔を合わせた事が無い。
食事中居心地悪そうにしているコトメ子。
コトメは自分の子の前だからか口が回る回る。
散々不愉快だと〆てるのに、
私娘の前でいつもの心配事を並べ立てた。

よーし切れるぞーと夫と目配せして口を挟もうとした時、
そんなコトメを唖然とした表情で見つめるコトメ子が視界に入った。
そりゃあ母親がこんな事言ってたらショックだろうなと思ったら少し違った。

「どういうつもりでそんな事言ってるの。
私(コトメ子)と○ちゃん(私娘)、同じだよ?」