プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

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    毒親

    302:プリンはのみものです。2018/04/15(日) 22:30:56
    実母の49日も終わり、相続の手続きをしていた時。

    実家の仏壇から遺言を見つけた。

    財産は全て甥に譲る、その代わりに墓を守れ、娘にはやらん、という内容だった。

    握り潰してすべて一人娘の自分が相続した。

    自分には弟がいたが、実母の愛はすべて弟に注がれていた。
    弟が早逝したとき、「シんだのがあんただったら良かったのに」と言った母だった。

    私が結婚した時には、夫に
    「うちの土地がなければこんなのと結婚したいなんて思わないでしょ」とも言った。
    それでいながら実家に寄り付かない私を責め続けた。

    反省も後悔もしていない

    867 :プリンはのみものです。 2016/02/03(水) 14:24:21 ID:???
    姉を嫌いになりたい。
    毒親育ちなんだけど姉がどんどん母に似てくる。
    毒だったと自覚して異常言動がめっきりなくなり、小さい婆さんになりつつある母に比べて、
    姉はどんどん毒言動行動が濃く激しくなっているから、過去の恐怖より今の恐怖のほうが強くて姉が怖い。
    姉の思うとおりに母の悪口を言わないと怒られるし、
    かといって姉が言うとおりに母の悪口を言ってると、育てて貰った恩を忘れて親不孝な奴、母が可哀想と罵られる。
    母と絶縁しろと私に迫る割に、姉自身はなんだかんだ母の世話になってるから意味が分からない。
    心の折り合いがつかないなら姉こそ母と絶縁したほうが平和だと思うし、私が一定の距離で母と付き合うのは私の気持ちの整理の問題だから放っておいてほしい。
    一言でも言い返すと母に洗脳されてるとか姉の気持ちに配慮してないとかを理由に私の人格否定に入る姉が怖い。

    241 :プリンはのみものです。 2017/11/14(火) 02:22:57 0.net
    毒親育ちの人見て思い出した。

    私の元婚約者が毒兄だった。
    結婚の挨拶と元婚約者の帰省もかねて、数日あっちの実家に行ったら、コトメ予定だった人に思い切り睨まれて感じ悪いなって思ってた。
    家に二人きりのときに、「命が惜しければ結婚するな」ってきょどりながら言われて
    は!?なにそのドラマみたいな脅迫!?って思ったら笑っちゃって
    何笑ってるの?!あんたの命にかかわることなんだよ!?杀殳されるよ!?って叫ばれて
    ちょwそんな細い腕で何ができるのwって思ったらまた笑ってしまった。
    コトメ、びっくりするくらい華奢で、人に危害加えられるようには見えなかったんだ。

    そしたら、ボロボロ泣き出して、見ろ!って叫んで服をまくりあげたのね。
    今でも忘れられない、お腹にあざ。
    肋骨にはりつくくらいにガリッガリに痩せたお腹だけに集中して、青っていうか紫っていうか、直りかけの黄色いやつもあって、混乱してしまった。
    あんた杀殳される、私みたいになる!早く逃げろ今すぐ逃げろって叫ぶんだよね、当日18くらいの女の子が。

    もちろんその場で通報した
    あと、私はどうすればいいかもわからなくて親に電話したら
    実家に帰ってこい。って静かに言われて頭の中ぐるぐるしながら帰ったよ。

    付き纏いとかはあったし、警察に証言ちょっとしたけど
    数年たって今はその子とは友達付き合いしてる。
    気持ち悪いもの見せてごめん、あれくらいしないと信じてもらえないと思った、ギャルっぽい(化粧してるだけ)から馬鹿にされてるんだと思って、ごめんなさい、って謝罪されたけど、なにより
    痣ってあんな、絵の具のパレットみたいにカラフルになるんだね…こわかった。

    303:プリンはのみものです。2015/04/01(水)13:35:07 ID:U1J
    母の訃報を大喜びで今か今かと待ちわびていたこと。

    子供の頃、ペット飼いたい、だけどノーリードの犬に噛まれて以来犬が怖かった私に、
    母が犬を買ってきた。しかも大型犬のレトリーバー。
    びっくりする私を、母はあんたが欲しがってたペットでしょ!なんで喜ばないの!と叱りつけた。
    私が欲しかったのは猫か鳥だったんだけどね。


    苦手は苦手なりに、面倒見たり一緒に遊んだりしていれば情が移る。可愛くなってくる。
    子犬だったこともあって恐怖感は徐々に薄れ、数ヶ月もすればすっかり犬好きになっていた。
    そしたらある日の夕食時に、突然あの犬上げることにしたからと告げられた。
    驚愕、後号泣の私に、あんた犬嫌いだったでしょ、あんたのためにもらい手探してきたのに
    なんで泣くの!と母は怒り狂った。

    母のことを思い出す時、一番強烈に思い起こされるのがこの記憶。

    運動音痴で超インドア派だった私が、ピアノか絵画教室に通いたいと頼んだ時も、
    なぜだか体操教室とプールに突っ込まれた。
    泳ぐ方はそこそこできるようになったけど、体操はぜんぜん上達しなかった。
    この時は体が弱くて話し下手な私を、
    体力をつけさせつつ同じ年頃の子達と馴染ませようと思ってくれた親心なんだろうと信じてた。
    実際にはぜんぜん逆で、まったく上達しない私は周りの子に馬鹿にされてからかわれていたけど。
    だけど犬のことがあって、ああ母は私が嫌いなんだなと自覚した。

    家庭内では影の薄かった父が亡くなり、母が独居になり、体調が思わしくないので、
    一緒に暮らそうって催促が来たのを無視したり冷たくあしらったりするのがとても楽しかった。

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