プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

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    曾祖母

    107 :プリンはのみものです。 2018/12/14(金) 17:56:30 ID:TJvBL98B.net
    血も涙もないとはこういうことかと思った神経分からん話。

    生きてたら110歳くらいの曾祖母は当時珍しい恋愛結婚で、祖母が生まれて数年で離婚した。
    離婚理由は娘の顔が父似という理由で曾祖父が祖母を可愛がらなかったから。
    曾祖母は町一番の美人だったので、母似じゃない娘に落胆したのだとか。
    実家が裕福で手に職もあった曾祖母から離婚を切り出したらしい。
    二人はそれぞれ再婚したが、曽祖父は以後20年くらい曾祖母にだけちょくちょく会いに来てた。
    曾祖母は娘にも会ってやってよ、父として結婚する娘に帯くらい買ってやってよと言ったけど、祖母には一切ノータッチ。
    曾祖母には訪れる度に高価な贈り物を持ってきたというのに。
    やがて曾祖父は訪れなくなり、曾祖母が亡くなった数年後に訃報が届いた。
    遺産のことで話があると異母兄弟に呼ばれたので、先日母が同伴して会いに行った。

    異母兄弟は挨拶もそこそこに遺産の話を始めたらしい。
    といっても、もう異母兄弟同士で分けてしまったので放棄してくれと言うだけだった。
    遺産放棄は祖母も予想してたんだけど、始終隠し子が発覚して迷惑といった態度を取られたらしい。
    それどころか曾祖母が亡くなった話をしたら、曾祖母から曾祖父への遺産はないのか?あるなら自分たちに寄越せとまで言われた。
    なんでも曾祖父は遺言書に「遺産の半分は曾祖母に残す」と書いたんだそうな。
    逆に曾祖母も曾祖父に遺産を残してるはず、曾祖母が先にタヒんだのだから本来なら曾祖父が継いでた遺産を寄越せとの謎理論。
    曾祖父が未練たらしく付き纏ってただけで曾祖母は全く気に掛けていませんでした、と母が言い放って帰ってきたんだが
    祖母は隠し子呼ばわりされたことと、父親が最後まで自分を気に掛けてくれなかったことがショックでずっと泣いてる。
    蛙の子は蛙ということなんだろうけど、その蛙の血が自分にも流れてると思うと胸糞悪くなるわ。

    507: プリンはのみものです。 2012/11/14(水) 23:52:14.86 ID:B0Zl/Wii
    97歳のひいばあさんが
    腰が痛いというので病院に
    連れて行ったら、卵巣がんと
    診断されたが、診断よりも
    医師は「でも、治療せず放っておいていい
    これが命取りになるまであと20年はかかる
    むしろ治療するほうが負担になって命を縮める」

    といわれたとき、婿養子である
    じいさんが「あと20年も生きるのか!」と一瞬勘違いして
    激しい衝撃を受けていた
    (結局三年後に老衰でタヒんだ)

    38 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/02/21(土) 12:38:20.48 ID:Wac3x4Oy.net
    曾祖母が亡くなり、形見分けの時、日記が出てきた。
    曾祖母は戦争体験者で、曾祖父と結婚したのは 出征三日前、と言う気の毒な夫婦だった。
    幸い曾祖父は生きて戻り、曾祖母にべったりで「(曾祖母)ちゃん」と呼び
    生涯寄り添う仲良しな夫婦だった。
    しかし、曾祖母の日記には「曾祖父さんは生きては戻れまい。
    だから戦争が終わったらすぐに女学校に復学して、看護婦になろう。 そして医師で
    開業して資産のある方を見つけ、玉の輿にのりたい、
    私には次の人生があるのだから、空襲などでタヒぬものか。
    おいしいお菓子や卵料理を腹一杯食べる生活が、私の人生なのだから」
    と曾祖父が帰らない前提で、 びっしりと書き記してあった。。
    亡くなった後、着物の袂に縫い込まれた日記の事を曾祖父は知らなかったのだろうか。。
    ドラマや映画は、妻は 「あなた必ず生きて帰って(涙)」と言っているシーンばかり見ていたので
    ものすごい衝撃的だった。

    107 :プリンはのみものです。 2018/12/14(金) 17:56:30 ID:TJvBL98B.net
    血も涙もないとはこういうことかと思った神経分からん話。

    生きてたら110歳くらいの曾祖母は当時珍しい恋愛結婚で、祖母が生まれて数年で離婚した。
    離婚理由は娘の顔が父似という理由で曾祖父が祖母を可愛がらなかったから。
    曾祖母は町一番の美人だったので、母似じゃない娘に落胆したのだとか。
    実家が裕福で手に職もあった曾祖母から離婚を切り出したらしい。
    二人はそれぞれ再婚したが、曽祖父は以後20年くらい曾祖母にだけちょくちょく会いに来てた。
    曾祖母は娘にも会ってやってよ、父として結婚する娘に帯くらい買ってやってよと言ったけど、祖母には一切ノータッチ。
    曾祖母には訪れる度に高価な贈り物を持ってきたというのに。
    やがて曾祖父は訪れなくなり、曾祖母が亡くなった数年後に訃報が届いた。
    遺産のことで話があると異母兄弟に呼ばれたので、先日母が同伴して会いに行った。

    異母兄弟は挨拶もそこそこに遺産の話を始めたらしい。
    といっても、もう異母兄弟同士で分けてしまったので放棄してくれと言うだけだった。
    遺産放棄は祖母も予想してたんだけど、始終隠し子が発覚して迷惑といった態度を取られたらしい。
    それどころか曾祖母が亡くなった話をしたら、曾祖母から曾祖父への遺産はないのか?あるなら自分たちに寄越せとまで言われた。
    なんでも曾祖父は遺言書に「遺産の半分は曾祖母に残す」と書いたんだそうな。
    逆に曾祖母も曾祖父に遺産を残してるはず、曾祖母が先にタヒんだのだから本来なら曾祖父が継いでた遺産を寄越せとの謎理論。
    曾祖父が未練たらしく付き纏ってただけで曾祖母は全く気に掛けていませんでした、と母が言い放って帰ってきたんだが
    祖母は隠し子呼ばわりされたことと、父親が最後まで自分を気に掛けてくれなかったことがショックでずっと泣いてる。
    蛙の子は蛙ということなんだろうけど、その蛙の血が自分にも流れてると思うと胸糞悪くなるわ。

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