料理

    12: プリンはのみものです。 2018/10/02(火) 10:55:56.89 ID:W0EGz1pN.net
    父親が脳溢血で倒れて入院していた時のこと。 
    朝から晩まで母親が病院に通い詰めており、当時何から何まで全てやってもらって当然だった
    高校生の自分はせめて何かしなければと思い料理の本を見ながら食事は自分が作ることにした。 

    ところが何を作っても母は「こんなもの食べたくない」、「もっとあっさりしたのが食べたいのに!」と 
    睨みつけながら自分で作ったり、私の目の前で流しに捨てたりして一口も食べてくれなかった。 
    本に忠実に作っていたし兄は美味しいと言って食べてくれていたのでメシマズではなかったと思う。 
    何が悪いのかも分からずに怒鳴られながら作ったものを捨てられるのが嫌になって1か月ほどで 
    料理するのをやめた。 
    それから10年ちょっと、法事の席で母親が「夫が入院していた時に娘が毎日ご飯を作ってくれた。 
    美味しかったし本当に助かった」と親せきに話していたのが衝撃だった。 
    本人の目の前でよくそんな嘘つけるなあ…

    831 :プリンはのみものです。 2013/05/17(金) 15:47:34 ID:d42vBgHs
    新婚一ヶ月目
    料理嫌いの私と料理好きの夫。料理嫌いなのは結婚前から言っていた。

    しかし朝食夕食を毎日作ることは私にとって予想以上に苦痛!
    夫は帰宅がとにかく遅いので家事をする余裕はないが、料理好きなだけに、味やらなにやらとにかく口うるさい。
    日々努力してるし、三品は必ず作り、なかなか美味いと思うのだけど、口に合わないとかあと一品欲しいとか文句を言われるのがつらかった(味が薄いとか)

    …ということを母に愚痴ったら
    「残されたりまずいといわれたらにこにこと目の前でゴミ箱に捨てちゃいなさい。すっきりするわよ。」と。

    実践してみたら確かにすっきりしたし次の日はおいしいと褒めてくれた。
    なんか、母、すごい。
    と思ったので報告です。

    115 :プリンはのみものです。 2019/01/09(水) 22:41:20 ID:HMQ.8c.yx
    結婚して旦那のお弁当を毎日作るという決意を下したとき、一方で夜12時まで仕事してる私に毎日お弁当を作れるのか不安だった
    そんなときに見たのがTwitterで流れてきた、園に通うお子さんを持つお母様たちへ向けたお弁当アドバイス
    かなり前だから忘れたけど、書き手の人がカッパになってて、過去の自分にアドバイスするって形の漫画で
    そこにほか弁形式で乗り切るのだーみたいなことが書いてあった
    そしてその漫画の一言がとても心を楽にしてくれた
    その言葉がうろ覚えだけど
    お弁当作りで大切なのは、素敵なお弁当を作ることじゃなく、安全なお弁当を毎日作り続けること
    みたいな感じ
    うろ覚えばかりでごめん
    とにかくその言葉を見て「確かに」と妙に納得した
    その日から持続と安全だけを目標に、「無理をせずできるおかずで一週間ローテーション」を組んだ
    アスパラが旬で安い時は毎日アスパラベーコン入れたし、今の時期はブロッコリーが安いから毎日ブロッコリー入れてる
    ブロッコリーは茹で加減が難しくて未だに苦手
    しんどい日はお手軽かつ旦那の好物の豆苗チャーハンやオムライスで手抜きし
    休みの日はピーマンとれんこんとナスを使ってハンバーグのタネを挟んで揚げてみたり
    中途半端な隙間ができたときは冷凍食品やチーチクにも頼ったし
    インフルとかノロとかやばい日は非常食として冷凍していたおかずを持っていってもらった
    品数少ないながら作っていくとだんだんとお弁当向きの料理も覚えていくし
    小学生の頃から放置気味で家庭料理の味を知らなかった夫の味の趣向もわかってきた
    結婚二年目にもなるとなぜか45キロでガリだった夫が急激に太ってきて55キロになってしまい
    本人は幸せ太りなんて言ってるけどこれはヤバイとヘルシー弁当を心がけるようになった
    好物の肉料理は一品、他は薄味の好物の野菜で補う
    あんまり夫の評判は良くないけど、コンニャク料理も入れてみた
    (誰か簡単でおいしいコンニャク料理教えて)

    私なりに働きながら毎日お弁当作りを頑張ってたし、正直こうやって続いてるのは奇跡だと思ってる
    お弁当作りはほとんど習慣になってて、この習慣を作るキッカケになったカッパさんにも感謝してる
    だけどこの冬、義母や夫の伯母がこちらに泊まりに来て
    (義実家は豪雪地帯なのでこちらから会いに行くのが困難で、伯母は義母の介助)
    夫のために作ったお弁当を見て言われた言葉が辛かった
    「私らの時代と違って、今はお弁当用の冷凍食品が豊富だからいいよね
    私らは冷凍食品にあるようなのは毎日全部自作してたから」
    「私らのときは姑さんの目があって手抜きもできんしで、料理覚えるのに必タヒだったからね」
    「あなた(私)は働いてるんだから、無理して苦手な料理つくらなくても、冷凍食品に頼ったらいいのよ」
    「そうよ、私達は専業主婦だから料理を覚えなきゃならなかったけど、今の人はそうじゃないんだから
    無理して不慣れなお弁当作らなくていいのよ
    習う機会が無いんだから料理は下手でも仕方ないのよ」
    二人共私のことを見下したり馬鹿にしたりしてるわけじゃなく、夫と同じように働いてる私を労って言ってくれてるのはわかる
    それでも二人は専業主婦と言いながら家の農業と酪農を手伝って働いてるし
    私が足元にも及ばないくらい料理上手なのも知ってる
    そんな二人だからこそ、「冷凍食品使いなさい」と言われてしまったことがショックだった
    多少下手でも無理してても、冷凍食品より健康的で安価なお弁当が作れたらと思っていたから
    そんな努力のあとが見えないくらい未熟なお弁当なんだなと思うと悲しくなった
    未熟な私が悪いし、八つ当たりだってのはわかってるんだけど
    結婚三年目に入って、テレビで見るきらびやかで健康志向なお弁当を見るたびに自分の貧相なお弁当にも
    それを食べさせてる夫に対しても悲しくなってくる
    カッパさんはあんなお弁当目指さなくていいって言ってたけど、料理の腕が上がらないのは自分だけのような気がして辛い
    料理教室行こうにも、週6で働いて日曜日は夫と手分けして家事してるからそんな時間もないし
    私って料理の能力がないんだなぁ・・・

    171: プリンはのみものです。 2018/11/22(木)11:22:28 ID:v7E
    料理ができないと女としての価値が下がるって価値観にイライラする

    私の母は今どきの価値観にあわせてずっと正社員で働いてた
    一部の男の理想とするように出産ギリギリまで働いて、
    出産したら即職場復帰

    これは父と父の両親が求めて母に強制させたんだけど、
    とにかく母は休む間もなく働いてたし、5歳年上の父より
    年収も二百万高かった

    だけどそんなに働いてたら子育てなんかできるわけもなく
    専業主婦をしていた母方の祖母に預けられて、
    ずっと保育園に行っていた

    母は仕事が終わると祖母のところまで迎えに来てくれる
    だけどそこから夕飯を作る余裕なんか勿論なくて、
    早く帰っている父は家事は女の仕事という判断で
    結果毎日スーパーの惣菜かカップ麺

    小4の頃にやっとコンロの使用許可が母からおりて、
    私はテレビのひとりでできるもんを見て
    料理を少しずつ覚えていった
    現在25歳で、簡単な料理はレシピ無しでも作れるし、
    レシピがあれば作れる料理は増える

    だけど、ずっとスーパーの同じような惣菜を食べてきたので、
    とにかく知っいる味の幅が狭い
    学校給食はマズイことで有名で、カレーでさえ
    カレーの味がしないような給食だったからあてにもできず
    どうしてもレシピをみても味の想像がつくものしか作れない

    そこで手を出したのが、クックドゥとかの「○○の素」みたいなやつ
    肉や野菜を揃えたら味付けはそれ一つなので、
    味を知らなくても作れる
    そしてそのうち、
    「調味料揃えてもなかなか減らずに捨てちゃうから、
    クックドゥの方が結果的にエコじゃ?」
    という結論に至った
    今は中華系はほとんどクックドゥに頼ってる

    パスタも昔は手作りしてたけど、今は市販のレトルトほうが
    安くて美味しいからそれを使ってる
    おかげでもう10年はカップ麺を食べていないし、
    惣菜も作る手間があるものや、家で少量作るものが難しいものを
    購入するにとどまってる

    話変わって23歳のころから婚活してる
    ずっと女性ばかりの学校だったから、男性との出会いがなかったので
    男性のことを知るためにも、と早めに婚活を始めた
    私は母の姿を見て育った来たので、専業やパートといった
    女性像がイメージできず、バリバリ働いてOKな相手を求めた

    私の年齢だと若すぎるそうで、紹介される人は30以降の人が多かった
    年の近い人もいたけど、そもそも数が少ない上、
    距離的な問題で無理だったり、相手が喫煙者、車が趣味、撮り鉄、
    と受け入れられない条件だったのでお断りする他なかった

    30過ぎの相手と何人も会ってきたんだけど、私の料理を見ると
    ガッカリしてお断りしてくる人が多い
    大抵「クックドゥは手料理とは言えない」とか
    「手料理をきちんと作れない人は子供ができたときに不安」
    と言われる

    私が「共働きで同じ条件なのだから、
    あなたが料理をして下されば私は他の家事をします」
    と伝えたけど
    料理の理想が高い人ほど料理できない人が多かったし、
    「料理は女の仕事でしょ」という価値観が根底にあった

    中にはガチ料理人みたいな人もいたけど、
    プロ並みの勉強してきた人にはそもそも独学で敵うわけがない
    百歩譲って「料理教室に通うだけのお金を渡すから料理覚えて」
    というならわかるけど
    結婚する時点で料理完璧にできていないとダメ
    と言われるとイラっとする

    中には「学生の頃なにしてたの」と言われるけど
    高校から全寮制のところに行って勉強してたから
    料理の勉強する暇無かったし
    就職してからも毎日のお弁当は自作して料理の練習はしてた
    なんで料理ができないだけで
    女として出来損ないみたいに言われなきゃならないの

    仕事が忙しくて婚活にも時間裂きにくいし、
    もう婚活諦めようかな

    407 :プリンはのみものです。 2015/12/23(水) 04:56:04 ID:h2B8LfIL.net
    学生時代の話。
    ある時、付き合って半年位の同大学同学年の彼と一緒に学生にもお手頃な値段のステーキ屋さんに行った。
    そこで二人とも同じメニューを頼んだ。
    そのメニューは「特製ソース」が美味しそうで、楽しみだねって話してた。
    やがてステーキ×2と大きめのソースポットが一つ運ばれてきた。
    さあソースをかけて食べようと思った瞬間、彼がポットのソースを全部ステーキにがばちょした。
    びっくりして固まる私と、ん?という笑顔の彼。
    2人分のソースでひたひたになった彼の鉄板はジュォォォォォォ鳴ってるけど言葉がでなかった。
    その時テーブルの近くにウェイターさんがいて、それをばっちり見たウェイターさんも一瞬だけ驚愕の表情浮かべてた。
    彼がこちらを気にせずステーキを食べ始めたところで我に返り、
    「ソースかけすぎじゃない?」と言ったが
    「いやソースはたっぷりがいいww」
    「でもこれ2人分のソースだよ」
    「うんでも俺は大丈夫wwwうまいwww」
    なにも大丈夫じゃねえ、と思ったけど覆水盆に返らずだし、卓上にはハーブソルトとか特製スパイスとかあったからそれで食べることにした。お店で才柔めたくなかったし、ドン引きしてたのもある。
    そしたら申し訳ないことにウェイターさんがまたソースを持ってきてくれたので有り難い事に私もソースをかけて食べることができた。
    しかし私がポットを置いた瞬間、ソースは小さめのポットに1/3残っていたのだが、彼はそれをライスにがばちょした。
    無理だと思った。
    確かに特製ソースはもう本当に素晴らしく美味しかったけど、それはないだろと思った。
    今まで彼と食事した時はそんな事なかったから、ステーキが彼を狂わせたんだと思う。肉にテンション上がって周りが見えなくなってたんだと思う。
    肉の魔力って怖いね。

    142 :プリンはのみものです。 2019/08/29(木) 23:08:30 ID:???
    夫が最近ホームベーカリーにはまっているの
    で今日もHBミックスをセットして明日の朝食にパンが食べられるのを夢見ているみたい
    だけどね、私あることに気づいてしまって今とても本人に打ち明け辛い事があるの
    彼がHBミックスと思ってセットした粉はね、実はケーキミックスなの
    捨てられたパッケージを見て「あっ…」と声をかけようとしたのだけど、今日仕事で疲れてしまったのか不機嫌モードの彼は私の声を気にすることなく乱暴にドライイーストを放り込みモード設定して立ち去ってしまったの
    さっきホームベーカリーの小窓から覗き込んだら2回目の発酵タイムだと言うのに見事なまでに発酵する事を忘れた液体が佇んでいたわ…これどうしたらいいのかしら?
    明日の朝謎の錬成物を見るまでほっとくしかないのかしらね…?

    92 :プリンはのみものです。 2019/08/25(日) 13:03:05 0.net
    ついさっきのことなんだけど
    義弟嫁と義母と私で簡単にお昼をとっていたんだけど(夫たち男性.方は二郎に行ってた)
    デザートに私が作ったマカロンをだしたのね
    そしたら義弟嫁が買ってきた市販品なのに
    手作りとか嘘ぶいて馬鹿みたーいって笑い出して呆れちゃった
    理由も見た目が綺麗で甘いかららしい(なんじゃそりゃって)
    義母と私はお菓子専門の料理教室で知り合って
    その縁で夫と結婚したから義母も私が
    市販品を買ってきたなんて思ってないし
    なーにとちくるっちゃってんのしか思わないでスルーしちゃったけど
    馬鹿にされていたのを思い出してイライラしてる
    マカロン位小学生でも作れるわボケ!

    20 :プリンはのみものです。 2019/05/19(日) 16:03:37 ID:GGp1gVTa.net
    カレーとかラーメンとか辛さを調節できる店に行くと、絶対に最大の辛さにする
    ファミレスとか行くと、七味、タバスコを料理にタヒぬほどかけて真っ赤にする

    そんな辛いの食べれるの!?って聞くと「平気平気、私辛いの全然大丈夫なんだ」と言い
    いざ食べると「おっふぉっ!うぉぇ!」とむせながろ
    「無理、さすがに辛すぎ、食えない」と言いほとんど残す
    これを辛さが調節できる店、タバスコ、七味が備え付けてある店全店でやられた
    恥ずかしいので会う事はなくなった

    357 :プリンはのみものです。 2019/01/28(月) 10:54:37 ID:6ZsUteO+.net
    姉の作るカレーの不味さが修羅場だった

    10年くらい前、俺がちょっと病気になって、入院までする必要はないけど頻繁に病院に行かなきゃならなくなった
    週2回くらい
    (場合によってはそのまま入院とかちょいちょいあったけど)

    で、当時小4だった姉が俺の通院日の夕食を作る係になったんだが、メニューは大体カレーだった
    最初は普通のカレーだったんだけど、途中から変な味になり出した

    「インドではカレールー使わないから」と
    カレー粉ドバドバの水っぽい、スープカレーと言うのも無理なようなカレーとか
    「そういうのを入れるカレーもあるから(?)」と鰹節の入った舌触りザラザラのカレーとか
    「玉ねぎを沢山炒めると美味しいから」となんか焦げた物の浮いてる苦いカレーとか、まあ酷い酷い
    散々緊張したり嫌な思いしたりして病院から帰って来た後にそんな物が待ってるその状況を想像して欲しい
    俺は食うのを拒否した
    親も怒った
    でも何故か姉はカレーを作り続ける
    「弁当買ってくるから」って言ってあったのに
    冷蔵庫の中身で作られたと思われる不味いカレーらしき物体が用意されてたりして子供心に恐怖を感じた
    病気そのものよりそっちの方が修羅場だったかもw

    俺はその事件で姉を人外レベルのメシマズと認識してたんだが、今作る料理は普通にそんなこと無いので
    小学生ってそんなものなのかなと思って許したけど、しばらくトラウマでカレーを食えなかった件については謝って欲しい
    でもその時の話持ち出しても「やめて!」って逃げられるから未だ謝ってもらえてはいないwwwww

    531 :プリンはのみものです。 2019/09/01(日) 15:50:50 O.net
    晩御飯の時に用事があって10分後くらいに私が食べ始めたんだけど、夫が私が食べ終わって余るおかず狙いで漬物をちみちみ食べるのよ
    既にご飯2杯食べてもうご馳走さましてもおかしくないのに大皿に残ってる私の分を狙うのってホント嫌だわ
    結局漬物食べ終わったら少量ずつおかず食べていってご馳走さましたけど子供の残したおかずの皿を片付けるふりして台所で食べるし今さら夫が卑しいことに気づいたよ
    皿を出すのが面倒でしなかったけどストレス溜まるから一人ずつ出した方がいいね

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