憧れ

    110: プリンはのみものです。投稿日:2012/03/06(火) 11:00:43.32
    ハーブガーデンw

    うちの義弟嫁も夢らしい。
    もともとナチュラルとか丁寧な暮らしとかロハスとか好きみたい。

    親戚向けの子供の写真年賀状で、私の実家の庭で撮った子供の写真がツボだった
    ようで、一時、家を交換してくれてうるさかったよ。
    実母はガーデニングが趣味で、薔薇のアーチの向こうに白いベンチと猫足のテーブル
    と季節の花…みたいな感じ。

    そら憧れの家かもしらんが、自分の旦那の兄弟の嫁の実家の持ち家と、築30年は
    いってそうなアパートを交換しては無いよね。
    だいたい義弟夫婦のとこ賃貸なのに…。

    228 : 1/2@\(^o^)/ 2015/06/15(月) 17:23:05.72 ID:4X6oTDtC.net
    前に付き合ってた女性は仕事もできて物凄く美人で人としての頭もすごく良くて料理も上手でエっ千もすごく上手…

    で、何も言うことなく自分には本当に勿体無い人だった。
    二人とも30超えてたので、結婚できたらいいなとも思っていた。
    なのに彼女は『もうちょっと自立できないと結婚なんてとんでもない』と常に言っていた。
    実際はどちらかと言えば自立しすぎていて一体今までどんな人と付き合ってたのか不思議なぐらいだった。あまり元彼の話とかは詳しくはしてくれない人だった。

    あるとき、アポなしで彼女の家に行ったら彼女は物凄く焦って声を裏返させて全くドアをあけてくれない。

    ちょっとおかしいな(もしかしたら男でも連れ込んで…もしかして自分が浮気相手だったり…?)とか色々思って少し悲しくなり暫くドア越しにやりとりをしていたら彼女が渋々ドアを少しあけてくれた。
    泣きそうな顔をしながら『絶対怒らない?』とか、『呆れない?』とか『私の事嫌いにならない?』とか今まで言われたこと無いような事をいわれてびっくりし、全て否定して中に入ってみると…

    すっごく汚い家だった。
    足の踏み馬もないぐらい散らかってた。
    ゴミ屋敷…ではないんだけど、整理整頓が全く出来てない感じ。
    彼女自身もおっさんみたいなヨレヨレのジャージだった。
    彼女の家に普段行く時はオートロックもついてないような築年数経ってるマンションの割にはそれがレトロだと思える程凄く素敵な家だと思ってたのに、全くの別世界だった。