冷めた

    47 :プリンはのみものです。 2009/04/26(日) 09:27:25 ID:Dq2Ocwh4
    20歳まで中学の先輩と付き合っていた。
    両方の両親公認の仲で、この人と結婚するもんだと思っていた。

    ある年のGWに、彼と彼の家族が毎年参加しているキャンプに誘われた。
    そのキャンプは、彼の家族と20年近く付き合いのある友達家族が参加する毎年恒例の行事だったので、ついに招待されたことが嬉しかった。

    キャンプ当日、5つの家族(子供達の年齢こそばらばらだったけど、どの夫婦も彼の両親と同じ40代半ばという感じ。)が集まり、彼から「将来の嫁」として紹介された。

    夕飯の準備時間になると、女性.グループで夕飯の準備に取り掛かった。
    男性.グループはのんきにお酒を飲んでいる。

    と、この辺で彼の父親が酔いはじめた。
    私の名前は「まゆみ(仮)」なんだが、いつもは「まゆみちゃん」と呼ぶ彼の父親が、
    酔っ払って「まみちゃん」と呼ぶようになった。
    「まみちゃーん」と呼ばれる度に、「まゆみですww」と訂正しては「ごめんごめんwwww」の繰り返し。
    まあそれ自体はそんなに気にしてなくて。

    378 :プリンはのみものです。 2007/09/03(月) 12:41:52 ID:NpE28RAu
    彼氏と同棲していたとき
    「料理は任せるよ」と言われたので、自分では頑張って作っていた。
    一日目に使った材料(もしくは出来た材料)を二日目に流用・・・、みたいな事を数日繰り返していたら彼にぶちぎれられた。
    「お前は錬金術師かよ」と言われて別れた。
    未だに何でそれが悪いのか解らない。
    レストランやファミレスじゃないんだから、毎日全く違う料理なんて二人暮らしじゃ実質不可能だろう・・・。

    127 :プリンはのみものです。 2010/06/24(木) 16:53:48 ID:yKEp55uI
    彼が自分の家に来いというので、行ったらそこには貝のカキがあった。
    彼は「んじゃ頼むわ」と言ってテレビを見始めた。
    たぶん殻をむいて蒸し焼きにしろということなのだろうが(彼は生カキ嫌いだそうだ)
    カキの殻を開く道具なんてないし、勝手に持ってきて
    一方的に人にやらせるという態度にも腹が立ったが、それはいい。

    仕方がないからフォークを殻と殻の間にはさんで…を繰り返していたら、
    フォークが手に刺さって流血した。
    私「ガーゼとかないの」
    彼「ないよ…つかお前なんでケガしてんの!(カキに)血ぃついてるじゃん!」
    私「買ってきてー」
    彼「えー…でも俺コレ(Tシャツにパソツ)だし」

    服きればいいじゃねえええええかああああああ
    仕方ないからそのまま帰ってコンビニ行って、店員にヒイイと言われつつ色々買ってなんとかなった。
    それから「どうだった?早く焼いて!(ニコニコ絵文字)」ってメールが来た。
    私<カキなのかよ、市ねって思った。

    635 :プリンはのみものです。 2011/06/08(水) 20:55:07 ID:YEpPBzZV
    親戚が震災で被災したんで、両親がこっちに呼び寄せた。
    で、うちの親はすぐ近所のアパートを経営してて
    俺は今までそこの一室を俺の部屋として使わせて貰ったんだが、
    本家だと叔母達に気を使わせるからってんで
    俺が家に戻って、叔母達にアパートに入ってもらうことになった。

    そしたら、彼女が俺の部屋に泊まれないのが不満なのかしらないが
    「もうすぐ3ヶ月とかになるのに、あの人たちは出てかないの」とか言われた。
    ふざけんな。冷めたっていうか泣きたい。

    132 :プリンはのみものです。 2017/03/17(金) 13:09:24 ID:u8S
    バイト先に気になってる人がいて、ある日珍しくバイトの上がり時間が一緒だった
    私も彼も駅まで徒歩なんだけど、着替えて外に出たら少し前を彼が歩いてて、思い切って「駅まで一緒に帰ろう」と声をかけてみようと思って追いかけてたら、彼が自販機の釣り銭の受口に手を突っ込みだした
    4台くらい自販機が並んでたんだけど、全部に手を突っ込んで小銭無いかチェックしてて一気に冷めた

    166 :プリンはのみものです。 2019/10/31(木) 05:03:52 ID:7ul
    先日付き合って4ヶ月の彼と別れた。
    元彼が多忙でなかなか会えず、3週間ぶりに私のアパートで夕ご飯を一緒に食べた日。
    彼の食べたい物を作りたくて聞いたら、彼は連日忙しくて食生活が適当で接待の呑みもあって体ボロボロ、だから胃に優しいものが良いとの事だった。
    だから玉子としらすの雑炊と肉料理もあった方がいいかなと牛のしぐれ煮を用意した。
    でも彼はテーブルの上の料理を見るなり溜め息。
    ネクタイを緩めながら立ったまま雑炊の土鍋の蓋をちょっと開けて戻して、椅子に座って肩肘をついて土鍋を私の方に押し退けた。
    しぐれ煮を箸でつまんでピラピラ振り、箸をつけた肉をまた小鉢に戻して「こういうのじゃ無いんだよなー」。
    「疲れてるわけだからさー。体力つけたいと思うでしょー?それで、これ?違くなーい?」???

    310 :プリンはのみものです。 2019/12/05(木) 20:51:18 ID:GCU
    大学の頃付き合っていた彼女は実家暮らしできょうだいで唯一の女子だからか、母親が用事ある時はいつも家族の晩御飯を作っていたら。

    「子供の頃ってお母さんは好き嫌いなくて凄いって尊敬してたけどお母さん、自分の嫌いな食べ物食卓に出してなかっただけなの。」
    「だからお母さんいない時、舞茸とかレバーとか、シジミとかお母さんの嫌いなものばかり作ってるんだ~。」と笑顔で言われて冷めた。

    彼女の母親は必タヒに仕事頑張っているのに、その間兄ふたりと父親(モラハラジジイで母親とかなり仲悪いらしい)は自分の嫌いな食べ物食べて楽しんでるのか、結婚したら俺が不在時に俺の嫌いなもの食べて楽しむのかと思ったら冷めた。

    外食でも和食系の店やファミレスに行くとお母さんが嫌いだというシジミ汁よく頼んでたからな。
    人としての感情が欠落していたのかもしれない。

    773 :プリンはのみものです。 2015/01/05(月) 12:07:33 ID:2sd
    「弱い立場になるんだからわきまえろ」と言われてもう無理だと思った。
    6年付き合って去年の夏にプロポーズされ、遠距離だから私が退職して彼の元へ着いて行くことに。
    秋頃から少しずつ偉そうになったり、なんの脈絡もなく怒鳴るようになったから、そういうのはやめてほしと注意したり、怒った態度をとったりすると、
    「弱い人間の自覚を持て」
    「俺にばかり負担かけなでよ、責任もって。男女平等」
    「結婚のために退職せざるを得ないのはそういうキャリアを積んできたお前の責任、反省しろ」
    「結婚しても仕事を続ける女の人はたくそんいるのにあなたがそうなれないのは愚かなだけでしょ、反省しろ」
    「生活費は出すだけじゃ不満なの?自分の立場わかってる?」
    「結婚のためにこっちに来るなんて甘えてる」
    「俺についてこいとは言いたくない。結婚以外に自分の目標を持って自分の力でこっちに来るべきだったでしょ?」
    「俺ばっかり責任は負いたくない」
    「結婚したくて自分の意思で辞めるんでしょ?なんで俺が責任感じなきゃいけないの?」
    「男に頼らなきゃ生きていけないでしょ?そういう弱い立場を少しは理解したら?」
    「結婚するからってそこまで信頼するなんて甘え。無条件に信用したりされたりっておかしい。必タヒに生きてきた俺とは違う」
    「今の仕事は一生続けて行く価値あるの?俺と結婚することで得られるものはたくさんあるよね?甘えた人生を少しは反省したら?」
    「本当はキャリアウーマンと結婚したかった。かけはれてるね」
    などと言われた。
    そんなのおかしい、と言っても甘えたやつ、男女平等なのに男にばかり頼るな、だと。
    彼の仕事は確かに立派で資格職で激務。私は新卒で入った田舎の会社だけど、やりがいをもってやっているし、寿退社したいなんて思ったこもない。
    キャリアウーマンタイプではないけど、専業主婦を希望しているわけでもない。
    彼氏が資格取得のために会社を辞めたときも、数年無職だったときも、転職がかさなったときも一番の味方でいたのに…と、いろんな気持ちがガラガラと崩壊していった。
    プロポーズまではワガママで自己中な所はあるけど許せる範囲でここまでではなかった。長年付き合って初めて本性.を見た。
    退職前で良かったんだと自分に言い聞かせているところ。

    974 :プリンはのみものです。 2015/10/03(土) 05:34:34 ID:pWb
    私には密かな憧れがあった。トレンディドラマ(古いw)に出てくるような綺麗な夜景を見ながら彼氏と二人楽しく過ごすというもの。
    そして昔すごく好きになった人が居た。社会人5年目くらいのころ。
    付き合って半年くらいして私の誕生日が来て、
    リクエストを聞かれたから「プレゼントは要らないから綺麗な夜景を見ながら食事したいな」ってリクエストした。
    そしたら東京タワーが目の前の2階席のレストランに連れていかれた。東京タワーは目の前過ぎて全然見えなかった。
    「ここすっごく調べたんだよ~料理がめちゃ美味しいらしくてさ!雰囲気もいいでしょ!」
    (違う…そうじゃない、そうじゃないんだ…!)と思いながら、確かに食事も店内雰囲気も良かったし、調べてくれたのが嬉しかったから何も言わなかった。確かに料理も店内の雰囲気も良かった。
    その翌年の私の誕生日、またリクエストを聞かれたから、
    「東京の夜景が一望できるようなところにあるお店で楽しみたいな。憧れがあるんだよね」みたいな感じで再度伝えた。憧れの話も少しした。
    そしたら豪華な会員制っぽいレストランに連れていかれた。ただしホテル内部で窓なし。勿論夜景なし。
    高級そう過ぎてその時も文句言えなかった。(普段のデートでそんな高そうなところ行かないから余計に)
    それからまた次の年、私の誕生日が来て、「まただけど…」と前置きして再度リクエストした。綺麗なところじゃなくていい、夜景を見ながら楽しく食事がしたい。前年の時は夜景がなくて少し悲しかったと伝えた。
    当日、「今度は大丈夫だから!」と連れていかれたのが確かに最上階にある、夜景を売りにしているレストラン。
    「おお!」と思ったら、食事席は何と一番フロアど真ん中、もちろん夜景は一切見れない。
    「ここ夜景綺麗なんだよー」と言いながら、真冬なのにテラスに出始めた彼氏。私は薄手ワンピースだから寒い寒い。
    結局夜景はちょっとしか見れないままレストランを後にした。

    私はただ綺麗な夜景を好きな彼氏と二人で見て楽しみたかったんだ…。
    それ以外にもずれたところがあって、それが結局彼が自身の理解する範囲を超えようとしない、相手を慮ろうとしないところだと気づいたとき、何かすーっと冷めた。

    友達からは「夜景ちょっと見れたんだったらいいじゃん」「心狭い」とか散々言われたけど
    私にとっては大きな要素だったんだよ…。
    大きな要素であることを伝えても実現されなかったところに、意思疎通できない宇宙人的な怖さを感じてしまったんだよ…。

    84 :プリンはのみものです。 2017/03/10(金) 22:28:26 ID:eZA
    書き込みはじめてなので色々間違ってたらごうめんなさい。
    元彼がSNS中毒で冷めました。
    元彼は職業柄その界隈ではちょっとした有名人だったらしく、フォロワーが多くて自分のつぶやきに反応が来るのが楽しくて仕方ないみたいでした。
    一緒に暮らし始めると家事は全て私に丸投げしてSNS。
    部屋にいる時も出掛けている時も、そっちに夢中で私の声は聞こえてない。
    話しかけても「んー」と生返事で、しばらくしてから「なんて言った?」と聞き返してくるので2、3度同じ事を言うのが当たり前だったし、
    そのくせ彼が意見を求めてきたことに私が答えると、それをそのまま自分が言ったかのようにつぶやいていたりしていました。
    何より行為の後もすぐ自分宛にリプライが来てないかチェックするのが嫌で仕方有りませんでした。
    色々悩んだ末、私と居るのがつまらないからなのかと思い、そういう事なら別れようと話もしてみましたが、
    「実は小さい頃いじめられていて怖くて友達が作れなかった。
    大人になって、みんながこうして僕のくだらない話で笑ってくれたり楽しんでくれるのが嬉しくて夢中になった。
    悪かった、改善するように努める」と泣かれたので、改善してくれるならとその時は別れずにいました。
    そんな中私の誕生日がきて食事に出掛けた時、「せっかくの誕生日のデートなんだから今日だけはSNSは我慢してくれないか」とお願いしたら
    元カレは快諾してくれて「今日は携帯みないよ!」と自分から言い出してくれました。
    が、30分も持たなかった。
    そわそわ落ち着かず繋いでいた手を振りほどいて、「ちょっとまって!すぐおわるから!」
    と言いながら必タヒに画面をスクロールしている姿にひどく冷めた。
    あほらしくてなってその場を離れましたが、気づいていなかったのか約10分程後に電話がきて「え?どこいった?何してるの?今どこ?」と半ギレ。
    あまりに腹が立って「うるせーバカアホ。バカ。あほ。あほー!」と言ってしまい電話切って着信拒否。妹の所に泊めてもらいに行きました。
    もっと言いたい事があったのにバカとアホしか言えなくて悔しかったので、別れ話は全て元カレのSNSアカウント宛にリプライで送りました。
    みんなに見えるように送るなよ!ふざけんな!と大変お怒りのメールやDM等入っていましたが、
    SNS上では私を気遣うような返事をしていい人を装っていたのもさらに冷めました。