元夫

    345:1/62009/04/09(木) 10:42:35
    前置きが長い上に人物関係めんどくさいんだけど、

    元姑にやった事。一気に投下。


    結婚して2年目で夫が浮気した。
    相手は夫の同級生で子供が2人いる元カノ。
    散々もめたけど、すでに元カノのお腹には元夫の子供がおり
    元姑から「子供も産めない女はいらない」「いつまでここに居座るつもりだ」などと罵られた。

    元姑は元カノ=今妻も嫌いらしく、散々「いん乱女」だの「貞操観念のかけらもない」と言ってたけどもw

    今妻の家族ってのがDQNで
    「あの子(今妻)が小さい頃から付き合うなって言ってたのに」と泣いていた。

    実際本当にDQN。

    いわゆるモンスターペアレンツの先駆けとも言うべき存在で、
    小学校から、放課後の学童保育から、子供会から、公民館から、公文塾から、図書館まで
    ありとあらゆる所に
    「家の子の為に改善要求します!!」と乗り込んでた位。
    それが鉄棒の高さ、おやつの種類、子供会行事日程、公民館利用可能時間、
    公文の枚数、図書館の返却期間でも
    とにかく「家の子のペースに合わせなさい!!」と。
    よその家の夕飯時間にまで文句付けたらしい。

    で、私は元カノの腹に子供がいるし、
    すっかり元夫に未練もなくなったんで慰謝料貰って別れた。
    元夫たちは再婚し、子供も生まれ
    元姑は私に赤ちゃんと元夫今妻写真入り葉書を送ってよこしたよ。
    ウザいので、「今後連絡をするなら必ず弁護士を通す事」と警告を出してからは何もなくなった。

    252: ◆uXxJK9lJIA 2012/07/18 17:08:27
     
    小説家になるって言って、無断で退職し寄生開始

    夕飯を作るどころか、私が仕事に行っている間の昼食が無いから弁当を置いていけだの 
    小説のネタのために取材旅行に行きたいから金よこせだの言いだしたので 
    あっさりは行かなかったが離婚に成功。


    その半年後のメール。

    件名:夢を捨てた君は愚かだ

    ○○は本当に馬鹿だね。後少しで大金と直木賞作家の妻というステイタスを手に入れる事が出来たのに
    目先の欲望だけに突き動かされて音かな決断をしたね。本当に馬鹿だ。
    それでも一度は愛し合った仲だから許さない事もないよ?
    ○○が心から反省して僕の綴りだす世界と僕自身を愛し支えると誓うなら
    直木賞作家の妻という未来は必ずやってくる。
    素晴らしい未来が待ってる事は○○だって考えれば分かるはずだろ?
    書きあげた原稿をどこかの出版社に送るだけでその未来は確実なものになるんだ
    僕は原稿を書き上げて茶色の封筒に入れるだけで良い。
    それだけで日本中もしかしたら世界中の称賛は僕と僕を支えた妻のものになる。

    もちろん僕が僕を支えてくれたのは妻ですと言わなければいけないわけだが
    今すぐ○○が戻ってくるならそういうのもやぶさかではないと思ってさえいるよ
    もうすぐ丑の日だね。炭火で焼いた国産ウナギが食べたいよ。


    せめて「、」は入れた方がやみやすいと思うんだけど、原文まま
     

    179:2009/03/05(木) 08:43:48 0
    ちょっと時間空いたんで、
    雑談がてら埋め話。

    元夫とは短大卒業してからすぐ結婚。
    いわゆる田舎の旧家で、
    土地のしきたりがどーのこーの、
    ウトメどころか、コトメ(未婚)二人もついてたけど、
    ウトメんちの近所に住んで、
    それなりにうまくやってると思ってた。

    「うちは昔からこの辺では名が通ってるから、
     嫁子ちゃん、しっかりね」
    「早く跡取り産んで、私達を安心させてね」
    「あなた、若いし、街中の育ちだから知らないでしょうけどね」と
    いろいろ言われたけど、
    実際若かったし、私が頑張ればいいと思ってたし、
    元夫も「お袋がお前のこと、心配してるからだよ~」と、
    のんきに言われて、
    「そういうものなのかな?」と私もそれで納得。
     

    でも年子で生まれた子供は、二人とも女の子。
    ここで「跡取り産まないと、意味ないじゃないの」と、
    いびりはきつくなった。
    元夫に話しても「仕方ないじゃん、本当のことだし」と流されたうえ、
    家でのごたごたが面倒くさくなったのか、
    生活費入れない、会社で不倫、帰宅せず。
    私が悪いのかとずっと悩んでいた。
    赤ん坊二人抱えて、まだ若かった私は途方にくれ、
    とりあえずトメに相談。

    450:プリンはのみものです。2012/05/02(水) 16:40:16.86 0
    20代半ばで結婚し、子供ができしました。
    小さなアパートで暮らしていたので
    「子供を育てるならもっと広い所に行かないとね」
    という話をしていたのですが、
    元夫は何か人ごとというか「うん、そうだね」
    とは返事をするけど実感がないというか。

    心ここにあらず…と言った感じで
    おかしいとは思ったのですが、
    当時は時分のことで手一杯。

    そして病院で子供がうまれた。
    実家には兄夫婦と子供がいたので、
    里帰りはせずアパートに両親と戻りました。

    しかし、元夫がいない。
    夜になっても帰らない、
    携帯は当時まだあまり普及しておらず、
    夫も持っていませんでした。

    会社に電話したら「帰宅した」という。
    夫実家も「え?だって今日赤ちゃんが家に帰る日でしょ?
    うちにいるわけないじゃないですか」という返事。

    事件に巻き込まれた?まさか交通事故?
    と母と父が警察や親戚に電話するのを
    赤ん坊を抱えて呆然と部屋の真ん中で座ってみていました。

    結局、元夫は失踪していました。
    貯金が全部引き出されていて、
    元夫が会社で管理していた新幹線の切符が
    横領されていたことが発覚しました。
    (切符の件は会社側の配慮で私の耳には入らず、
    後になって夫親から聞かされました。
    逃走資金だったようです)

    初めての子供、初めての夫家出で呆然…
    とする暇もなく、とにかく子供を育てないと…
    ああでもお金がない…
    どうしたらいいの~~と泣く私と
    赤ん坊の話を聞いた友人達がカンパを募ってくれ、
    更に友人や友人姉が手伝ってくれました。

    両親や親戚にも何度も助けられました。
    本当に感謝しきれません。

    ここまでが修羅場1。

    413 :プリンはのみものです。 2014/01/28(火) 00:43:49 0
    悪夢のような半生を吐き出す
    スレチならごめん

    元夫は優しい人だった
    夕食を食べながらいつもさりげなく「美味い」
    弁当を作った日は「ありがと」と言って出勤して行った
    休日の買い物はいつも付き合ってくれて荷物も当然のように持ってくれた
    私が仕事で遅くなり元夫が先に帰った日は風呂の用意を済ませ
    料理までは出来なかったけど直ぐに料理が出来る様に準備していてくれた
    皿洗いも時々してくれた。ゴミ出し当番もやってくれた
    結婚記念日や誕生日には他愛の無いものとは言え必ず何かを買って帰って来てくれた
    お金も全部私に任せてくれた

    私は当然の事だと何の感情も抱かなかった。完全に感覚が麻痺していた
    私はそんな優しい元夫をこっぴどく裏切った

    490 :プリンはのみものです。
    ずいぶん昔のことだけど、この季節になると思いだす修羅場。
    夫(今は元夫だけど、当時は)が外に女を作って、家に帰って来なくなった。
    今ならさっさと別れる知恵も社会状況もあるけど、当時は
    「私のどこがいけないんだろう」「いつかあの人の目が覚めてくれるだろうか」とシクシクメソメソ。
    娘は小学1年生、「パパはお仕事が忙しくてなかなか帰って来られないんだよ」というのを信じて
    たまに夫が顔を出すと、すっとんで抱きついていた。

    12月も20日を過ぎた頃(つまり今頃)、夫に離婚を切り出された。
    夫は転勤族で、結婚してから2、3年ごとに赴任先が変わっていた。
    なんと不倫女とは前の赴任先からの付き合いで、今の赴任先に連れてきていた。
    次の赴任先にはその女と2人で行きたいから、離婚したいという。
    目の前が真っ暗になった。

    タヒのうと思った。妙に律儀に、年内にタヒのうと。
    でも娘をどうしよう。夫に渡すくらいなら…。
    学校が冬休みになり、「パパは忙しいから、ママと2人で旅行に行こう!」というと喜ぶ娘。
    へそくりとか独身時代の貯金とかを持って、当てもなく旅に出た。
    当てはないと言っても、気持ちは固まっていた。
    一面の真っ白な雪景色の中で…。
    書いていて、若い自分があんまりバカでがっかりしてきた。続きます。

    354:プリンはのみものです。2015/01/05(月)09:51:38ID:OuI

    元夫が土下座をしながら仕事を辞めて義母の介護をしてくれ
    と頼んできたから、後ろ髪を引かれる思い出仕事を辞めた。
    良義母さんだったから仕事に未練があった時期はほんの僅かでした。
    介護は大変だったけど、義母さんとのコミュニケーションは楽しかった。
    そんな義母さんも残念ながら80歳目前でタヒ去。
    そんなときに放った元夫の言葉がこちら。

    俺は専業のお前を養うために昼も夜も働き詰めだった。
    そろそろ働いてくれなきゃ困るんですけど。
    いつまで専業やる気?
    母さんを長生きさせられなかったんだから介護に関して礼は言わない。

    言われなくても働くつもりだったし、
    辞めた会社の社長さんからもう一度と誘われてるんじゃボケ。
    私はあんたのためにかいしてたんじゃない。
    義母さんの為にやってたの。
    あんた土下座までしておいて何様?

    ここまで言ったら元夫、にたーっと満面の笑みになって
    働くんだ、よかった。
    今度は君が働いて僕ちんが休む番だね!
    辞めてくるよ!と言いやがったので大喧嘩。

    810: プリンはのみものです。 2017/06/28(水) 10:29:20.68 0
    ケチだった元夫に、私の誕生日を祝われた日の出来事。
    なお、元夫はケチなだけでなくモラ夫だった。 
    普段から元夫はケチだった。
    トイレットペーパーは点線の切れ目2つ分しか一度に使ってはいけないとか、
    小の場合は2回に1回しか流してはいけないとか、今思えばすごかった。 

    私の誕生日、某テーマパーク付近のホテルへ一泊旅行を企画してくれた。
    ただしテーマパークに行くと費用がかさむため、
    ただホテルへ行って翌日帰ってくるだけの企画。
    まぁ、祝ってくれるだけありがたいと思っていた。

    626 :2012/04/08(日) 11:31:300
    会社の先輩(女性.)が珍しく落ち込んでいたので
    気になって声をかけたら、元ダンナさんから手紙が届いたとのこと。
    あーそれ、ロミオメールって言うんですよと、歴代の傑作をいくつか紹介したら、
    「そうかぁ、笑い飛ばせばいいのね!」と、スッキリしてくれた。
    で、先輩のところに来た手紙の一部を、ご本人の許可をもらって晒します。

    『桜の季節が廻って来たね。街にはピカピカの1年生が溢れています
    僕たちの子供も、生きていれば今年小学校入学だったんだね
    思えば、赤子が小学生に成長する長い年月を
    君は後悔と反省に費やしたのでしょう。僕もそれを受け止めるべきでした
    あの子は生まれ変わる日を待っているはずです。また1から始めましょう』
    (一部省略・改変あり)

    27 :プリンはのみものです。
    もう別れたけど、元夫にずっとモラ八ラされてた
    専業だったんで「金喰い虫」「寄生虫」「金が欲しいなら○○しろ」
    スポーツやってたせいで「ごつい」「ほんとに女か」「××の奥さん見習え」
    妹は逆に女らしい外見・趣味だったんで「あっちもらっとけばよかった」「ネ果の写真でも撮ってこい」
    突然夫の同僚家についれてきて「なんの用意もないのか」「酒・つまみ買ってこい」「気が利かない」

    ずっと耐えてたけど、ある時酔った元夫が「同僚にご奉仕させてもらってお情けいただけ」
    拒んだら、同じく酔った同僚が襲いかかってきた
    元夫はコップ持って笑うだけ
    それで抵抗した
    鼻を折られて金蹴り喰らった股/間をかばってうずくまる同僚を、ビシビシ蹴り続けた
    夫はと見ると唇腫らしてひんまがった眼鏡をかけたまま正座してた

    もう超スッキリwww

    何をしようとしたか、全部喋らせて録音、二人で殴りあったことにして同僚は家に帰した
    元夫は「病院に連れてってくれ」って言ったけど、「馬鹿かお前」と言うと「ごめんなさい」w
    鏡見たら私も何発か殴られてて顔が腫れてた

    それから1年余り、元夫を暴 力で支配した
    私より背が低くてヒョロガリ眼鏡の元夫、どうやったって私に勝てるはずもない
    それは元夫も、よーく分かったみたいだった
    結婚して3年足らず、ずっとモラ八ラの餌食だったその恨みを晴らしまくった
    主に竹刀と蹴りで

    面白くてたまらなかったけど、ふと我に返って、楽しかった交際期間を思い出した
    それで悲しくなって離婚した、一応、円満に

    元夫はそれまではなんとか会社勤め続けてたけど、なぜか離婚した途端、精神を病んで離職したらしい
    元義両親から連絡があったけど、もう他人なのでと伝えて電話を切った

    今は自分でお金を稼げる仕事とモノ言わぬ盆栽の世話を楽しんでる
    結婚はもうしないだろうな・・・