プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

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    侵入者



    426:プリンはのみものです。2011/10/18(火) 07:26:17.72 ID:f0zBvncY
    思いがけず、隣の部屋の女性をストーカー被害から救ってしまった。

    女性は夜の仕事なので、昼間寝ていて夕方出勤してたらしいんだけど、私は引っ越してきたばかりだし、生活サイクルが違うので一度も会ったことがなかった。

    私が仕事から帰ってくる7時~8時くらいに、隣の部屋に帰ってくる(と思ってた)

    20代後半~30代前半くらいの男性とエレベーターで一緒になったりしたので、てっきり男性の一人暮らしだと思い込んでた。

    ある日、私が出勤しようとした朝に、その部屋から女性がごみ出しに出てきた。

    その部屋の男性の彼女だろうと思って適当に朝のあいさつして通り過ぎようとしたら、たまたま近所に住む大家さんが来て、

    「最近痴/漢の被害が多いから、あんたたち2人とも女の一人暮しなんだから気をつけるのよ」

    と言った。

    あれっ?と思った私は女性と大家さんに

    「あれ?でも彼氏さん?もしかしてお兄さん?と一緒に住んでますよね?」

    と言ったら女性の顔がみるみる真っ青に。何でそんなこと言うのかと言われて、よく見かける男性のことを言ったら、

    「そんな男性とは住んでいない、完全な一人暮らしだ、合いカギを誰かに渡したこともない」

    と泣きだしてしまった。

    さらに彼女によれば、取り込んだだけの洗濯物が畳んであったり、流しに放置した食器が洗ってあったり、冷蔵庫に買った覚えのない有名ケーキ店のケーキがワンホール入っていたりしたらしい。

    でも帰宅後に自分が酔った勢いでやったのかも…と考えていたんだって。

    その日のうちに大家さんが警察に連絡して、彼女は出勤したふりして大家さんと一緒に私の部屋に。

    夜8時頃、男性が彼女の部屋の鍵を開けて侵入したところを中で待ち構えていた警察官が御用に。

    男性は彼女が勤めてる店に花を運んでくる業者のスタッフで、開店直前の店に裏口から侵入し、彼女のバックから鍵を抜き取って合いカギを作成、後にこっそり戻したらしい。

    「自分は金がないから彼女の客にはなれないし、せめて私生活で役に立ちたかった」

    と言っていたんだって。

    鍵は大家さんが無料でつけかえてくれたけど、彼女は

    「東京はやっぱり怖い」

    と言って故郷に帰ることにしたそうだ。

    東北の出身で、震災で父親の勤めていた会社も彼女の勤めていた会社もなくなってしまい、学生の妹もいるので家計を助けるために東京に出てきたと言っていた。

    故郷で仕事見つかるといいなあ。

    私が積極的に何かしたわけじゃないけど、男性と彼女が鉢合わせする前にわかって良かった。

    1: プリンはのみものです。 2016/05/26(木)11:10:25 ID:kNE
    こわい思いした

    889 :プリンはのみものです。2013/07/13(土) 22:44:24ID:xywrCx0t
    衝撃的、と言うほどでもないかもしれないけど。ちょっと長い。

    うちから車で30分ぐらいの所に旦那の実家があった。
    義母が他界したあと一人暮らししていた義父が痴呆になって老人ホームに入り
    そこが空き家になって1年ぐらい経った頃のこと。
    偶数月は私、奇数月は義妹で交代で空き家になった家に隔週で風を通しにいってたんだ。
    どちらかが住めばいいんだけど、地下鉄の駅からバスで40分、そこから徒歩20分と
    通勤に不便だったから、いずれどうにかするにしてもその時は保留状態だった。
    ある日のこと。実家に行ってきた義妹がうちに来て「実家が何か変なの!」って。
    義妹が言うには、はっきりこうだ!ってのは無いんだけど、
    この前行って玄関に入った時に、いつもは無い臭いがしたらしい。
    空き家って言っても毎月2~3回は天気のいい日を選んで行って
    全部の窓を開けて空気を入れ替えてるし、消臭芳香剤も部屋ごとに置いてる。
    だから今まで玄関に入って不快な臭いがしたことなんてなかったのに
    なんだろうと思って家中調べたけど、原因が分からなかったらしいのね。
    それでまさかと思うけど浮浪者が棲みついてたりしないよな・・・と思って
    (近所の空き家で実際にあったから)
    玄関から廊下を通ってリビングに入る扉の上部に
    トイレットペーパーの小さな切れ端を挟んで帰ってきたらしいんだ。
    でその日、やっぱり玄関を入ると仄かに異臭がしたので
    注意して確認してみたら、トイレットペーパーの切れ端が無くなってたらしい。
    それで今度はふたりで義実家に向かった。

    886: プリンはのみものです。 2013/08/05(月) ID:KRucE57G
    新婚半年ぐらい経った頃のこと。 
    その日、旦那は出張中で晩御飯を作らなくても良かったのと、 
    前日なんだったか忘れたけどすごく疲れる行事があったので 
    パジャマのまま、ベッドの上でゴロゴロして過ごしていた。 
    するとピンポォォォ~ン♪とチャイムが鳴った。 
    当時はシンプルなチャイムで、モニターみたいな豪華なもんはついてなかった。 
    居留守を決め込み音を立てないように無視していたら 
    またもやピンポォォォ~ン♪と鳴った。・・・でも無視。 
    数秒経ってからまたピンポォォォ~ン♪と鳴ったので 
    しつこいなーと思いながら、足音立てないように抜き足差し足で玄関に向かい 
    ドアスコープから何処のどいつか見てやろうと静かに近づいたら 
    突然ガチャガチャガチャと鍵を回す音が! 
    いや音だけでなく、鍵がカチャっと回った。 
    何が起こったのか分からなかった。 
    頭が真っ白になって固まっていた。 
    勢いよくドアが外側に開かれ、ドアチェーンが突っ張って 
    ガッチャン!!と大きな音がした。 
    それで我に返って悲鳴を上げた。 
    同時に階段を駆け下りていく音が聞こえた。 
    私は玄関にへたり込んでしまって、しばらく震えてた。 
    どれぐらいそのままだったのか覚えてない。 
    結構長いこと震えてたと思う。 
    気が付いたら泣いてもいた。

    158 :プリンはのみものです。2009/12/02(水) 20:06:59ID:S3ga4fGW
    友人の話。もう20年以上前の話なので本人の了承を得て、若干フェイク込みで投下。

    友人は当時家政婦をやっていた。
     それで当時母一人子一人のお宅にお手伝いさんに行くことが決まり、そこの家のお手伝いさんをやっていた。

    そこのお宅は当時30代前半の奥様が会社を経営していてとても忙しく、離婚したばかり。
    幼稚園児だった娘さんの世話が十分にできないため、お手伝いさんを雇うことにしたとか。

     最初は何事もなく働いていたのだが、半月くらいたったある日の午後。
    夕飯の材料の買出しを済ませ家に戻ると誰かがいるような物音が。

    物音のする部屋に行ってみると、老婦人(A)がひとりでなにやら探し物。
    友人びっくりして、

    「どちらさまですか??」と尋ねると、Aも驚いた様子。
    しかしすぐに、「私は○○(奥様)の母でございます。」と挨拶。
    聞くとこのA、奥様のお母様。前にこの家に遊びに来たときに忘れ物をしてしまったので
    取りにきたとのこと。合鍵も持っていた。

    上品そうな身なりと言葉遣いだったので、友人はすっかりAを信用。
    ちょうどこれから娘さんを迎えに行くということを話すと、

    「孫ちゃんのお迎えは私が行くわ。あなたは夕飯の支度をお願い」と言われ、
    Aは幼稚園へ。友人は夕飯の支度を始めた。

    それから約30分後、奥様から電話。
    娘を出すように言われたが、「お嬢様はおばあさまがお迎えに行かれてまだお戻りではありません」と言うと、

    奥様「おばあさまって誰のこと??私の実母はもう亡くなってるけど・・・・??」



    426:プリンはのみものです。2011/10/18(火) 07:26:17.72 ID:f0zBvncY
    思いがけず、隣の部屋の女性をストーカー被害から救ってしまった。

    女性は夜の仕事なので、昼間寝ていて夕方出勤してたらしいんだけど、私は引っ越してきたばかりだし、生活サイクルが違うので一度も会ったことがなかった。

    私が仕事から帰ってくる7時~8時くらいに、隣の部屋に帰ってくる(と思ってた)

    20代後半~30代前半くらいの男性とエレベーターで一緒になったりしたので、てっきり男性の一人暮らしだと思い込んでた。

    ある日、私が出勤しようとした朝に、その部屋から女性がごみ出しに出てきた。

    その部屋の男性の彼女だろうと思って適当に朝のあいさつして通り過ぎようとしたら、たまたま近所に住む大家さんが来て、

    「最近痴/漢の被害が多いから、あんたたち2人とも女の一人暮しなんだから気をつけるのよ」

    と言った。

    あれっ?と思った私は女性と大家さんに

    「あれ?でも彼氏さん?もしかしてお兄さん?と一緒に住んでますよね?」

    と言ったら女性の顔がみるみる真っ青に。何でそんなこと言うのかと言われて、よく見かける男性のことを言ったら、

    「そんな男性とは住んでいない、完全な一人暮らしだ、合いカギを誰かに渡したこともない」

    と泣きだしてしまった。

    さらに彼女によれば、取り込んだだけの洗濯物が畳んであったり、流しに放置した食器が洗ってあったり、冷蔵庫に買った覚えのない有名ケーキ店のケーキがワンホール入っていたりしたらしい。

    でも帰宅後に自分が酔った勢いでやったのかも…と考えていたんだって。

    その日のうちに大家さんが警察に連絡して、彼女は出勤したふりして大家さんと一緒に私の部屋に。

    夜8時頃、男性が彼女の部屋の鍵を開けて侵入したところを中で待ち構えていた警察官が御用に。

    男性は彼女が勤めてる店に花を運んでくる業者のスタッフで、開店直前の店に裏口から侵入し、彼女のバックから鍵を抜き取って合いカギを作成、後にこっそり戻したらしい。

    「自分は金がないから彼女の客にはなれないし、せめて私生活で役に立ちたかった」

    と言っていたんだって。

    鍵は大家さんが無料でつけかえてくれたけど、彼女は

    「東京はやっぱり怖い」

    と言って故郷に帰ることにしたそうだ。

    東北の出身で、震災で父親の勤めていた会社も彼女の勤めていた会社もなくなってしまい、学生の妹もいるので家計を助けるために東京に出てきたと言っていた。

    故郷で仕事見つかるといいなあ。

    私が積極的に何かしたわけじゃないけど、男性と彼女が鉢合わせする前にわかって良かった。


    近所から騒音の苦情が来た結果wwww

    1: プリンはのみものです。 2016/05/26(木)11:10:25 ID:kNE
    こわい思いした


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