ロミオメール

    252: ◆uXxJK9lJIA 2012/07/18 17:08:27
     
    小説家になるって言って、無断で退職し寄生開始

    夕飯を作るどころか、私が仕事に行っている間の昼食が無いから弁当を置いていけだの 
    小説のネタのために取材旅行に行きたいから金よこせだの言いだしたので 
    あっさりは行かなかったが離婚に成功。


    その半年後のメール。

    件名:夢を捨てた君は愚かだ

    ○○は本当に馬鹿だね。後少しで大金と直木賞作家の妻というステイタスを手に入れる事が出来たのに
    目先の欲望だけに突き動かされて音かな決断をしたね。本当に馬鹿だ。
    それでも一度は愛し合った仲だから許さない事もないよ?
    ○○が心から反省して僕の綴りだす世界と僕自身を愛し支えると誓うなら
    直木賞作家の妻という未来は必ずやってくる。
    素晴らしい未来が待ってる事は○○だって考えれば分かるはずだろ?
    書きあげた原稿をどこかの出版社に送るだけでその未来は確実なものになるんだ
    僕は原稿を書き上げて茶色の封筒に入れるだけで良い。
    それだけで日本中もしかしたら世界中の称賛は僕と僕を支えた妻のものになる。

    もちろん僕が僕を支えてくれたのは妻ですと言わなければいけないわけだが
    今すぐ○○が戻ってくるならそういうのもやぶさかではないと思ってさえいるよ
    もうすぐ丑の日だね。炭火で焼いた国産ウナギが食べたいよ。


    せめて「、」は入れた方がやみやすいと思うんだけど、原文まま
     

    15 : ◆3bzGxt2lwA 2012/06/11(月) 15:59:17 0
    原文は無いので午後のお茶請けにでも。

    ロミオメールという概念をまとめスレで知り、
    ああロミオあれはロミオだったのねと思い出した元彼。

    付き合っていた当時、遠距離だったのもあって、話の流れでふざけて
    「浮気してるんじゃないの~?w」と言ったら
    突然泣き出して
    「ゴメン!!!」と土下座とともに浮気を告白されて唖然。

    ひたすら言い訳と、本当に愛してるのはお前だけと
    三十路間近の男に泣きながら謝られるショックで急速に冷めたので別れた。

    面倒だったので着信拒否しなかったら色々メール届いたけど、
    元彼、自分大好きで過剰なくらいの痛がりだったので、
    「指でもつめて誠意を見せろ」と返信した。
    上記の通りの元彼だったので、こんなこといえば酷いとか無理だとか言って諦めると思いきや、
    「私がそう言うなら、切るよ…」
    「俺の想いは本物だから、私のためならなんでもできるから…」
    といった旨のメールが返ってきて、すわメンヘラ化したかと心配になって返信しようとしたら、
    次々実況のように
    「今切ったよ…」
    「血が止まらないよ…」だの続投されてきてメールが打てない。
    電話できない状況だったけど電話しようかと思っていたら
    「何も見えなくなってきた…」
    「これが俺の最後なのかな…私にひどいことしたんだから当然のむくいだよね…」
    等など続投が止まらないので、逆にあれっ意外と元気なんじゃね?と思い経過を見ていたら、
    「救急車呼んだよ…」
    「もうダメなんだね俺…」
    「もうタヒぬよ…」
    「タヒんだよ…」
    のコンボで腹筋割れた。
    タヒんだんかいwwwwww
    じゃメール打ってんの誰だよwww

    その後、共通の友人に生存確認してもらったところ、
    「MSNメッセにログインしてたから、声かけてみたら、すぐ返事返ってきたよ。なんともないみたい」
    と言われて安心して着信拒否できました。
    売り言葉に買い言葉だった私もバカでしたが、しっかりして優しい大人の男性だと思っていたのにな。

    626 :2012/04/08(日) 11:31:300
    会社の先輩(女性.)が珍しく落ち込んでいたので
    気になって声をかけたら、元ダンナさんから手紙が届いたとのこと。
    あーそれ、ロミオメールって言うんですよと、歴代の傑作をいくつか紹介したら、
    「そうかぁ、笑い飛ばせばいいのね!」と、スッキリしてくれた。
    で、先輩のところに来た手紙の一部を、ご本人の許可をもらって晒します。

    『桜の季節が廻って来たね。街にはピカピカの1年生が溢れています
    僕たちの子供も、生きていれば今年小学校入学だったんだね
    思えば、赤子が小学生に成長する長い年月を
    君は後悔と反省に費やしたのでしょう。僕もそれを受け止めるべきでした
    あの子は生まれ変わる日を待っているはずです。また1から始めましょう』
    (一部省略・改変あり)

    354 :プリンはのみものです。
    中学〜高校時代にかけて付き合っていた2つ上の元彼から、先月末にロミオメールがきた。
    名前と地名は伏せてあります。

    久しぶり元気?
    俺は研修で(北の大地)にいるよ、、
    (私)が夏に(北の大地)に来てくれたと(共通の知人)に聞きました、、、
    まだ俺と(私)の運命は赤い糸でつながってるんだね、、、
    鬼のような人たちに引き裂かれても俺と(私)はまだ恋人同士なんだよ、!
    (私)のきれいな体を(以下見るに堪えない下品な妄想)
    (地元)戻るから(私)も都会で遊んでいないで早く俺の実家に来るように!すぐに式をあげよう
    ジューンブランドがいいねときみが言ったから6月10日は結婚記念日笑
    ちゃんと覚えてるよ俺の恵みの雨、、、愛してる、、、、、
    もちろん(私の現住所だと勘違いしているところ)のお土産と指輪をもってきてね、、、
    二人の愛の巣で待ってます笑
    (私)の振袖が楽しみ、、、

    その後も「返信ないけど」「おーい」と追撃があったけど全てスルー。

    同じ中学だったがあまり面識のない先輩から告白され、押し切られる形で付き合ったのがきっかけだった。
    「(私)と一緒にいたいから」と言って元彼は共学の高校を受験して失敗し、遠方の男子高に入学。
    「男子高の近くにある女子高に入れ」と言われるも、私は男子高とは反対方向にある共学高校に入学。

    会いに行くのも私から、5年付き合って一度もデートに行ったことがなかった(実家は近所だが相手の高校が遠方のため遠距離恋愛状態。だが、彼が「友達と海に行ってきた」などとメールをしてきたので休日は遊ぶ時間があった模様)。
    そのうえ彼が「大学なんて金の無駄遣いだからお互い高校を出たら就職して早く結婚しよう」と言い出した。大卒以上の資格が必要な職業を目指していた私は、大学に行く必要性.を説き、話し合いは平行線。

    下校中に元彼に襲われかけ、別れ話を切り出すと元彼がストーカー化した。「これ以上つきまとうと警察に来てもらう」と私の親に言われたらあっさり引き下がって、元彼は卒業して県外で就職。
    私は元彼の就職先とは別の県にある大学に進学し、そのまま就職。

    婚約者との旅行で北の大地に行ったけど元彼がいるなんて知らなかった。アドレスとこちらの近況を漏らした知人は切った。
    一人でジューンブランドしてくれ。

    371 :◆SaYmkUkP9Fxa2015/11/29(日) 15:21:21.460.net
    3年前に別れた元彼から

    クリスマス暇な人はいるかな〜?
    (ω・ )ゝ 聞き耳
    あれれ〜?聞こえないぞ〜?
    もう一度聞くよ!
    クリスマス暇な人はいるかな〜?
    う〜ん、ノンノン!
    そんなささやき声じゃ僕のハートに届かないよ!
    もしかして遠慮してるのかな?フフッ
    大丈夫、よく考えてごらん
    まだクリスマスまで一ヶ月近くあるんだ
    僕はきっとまだ誰とも約束してないさ!
    さあ、もう一度聞くよ
    クリスマス暇な人はいるかな〜?

    949 :プリンはのみものです。 2015/03/17(火) 07:02:37 ID:Oei
    元夫からのロミオメール。
    元夫はバツイチ子持ちで、私は不妊なので納得の上で娘を育ててきた。
    娘がまだ乳飲み子の頃に元夫は離婚していて、私は娘が2歳の頃から育ててた。
    だから娘は私が継母だと知らなかった、血液型も合ってたので、知らせるのは成人ぐらいで、と元夫とは話し合ってた。
    ところが、娘が病気をし、骨髄移植が必要かもしれない、となった。
    元夫は私が実母だったら骨髄移植できたのに、と娘の前で号泣(子宮内で大丈夫なんだから母子なら必ず移植できる、と元夫は思い込んでいた
    不安定だった娘は、元夫の号泣以来私を拒絶、結果娘の退院を待たずして離婚。
    娘に恨みはありませんが、かなり罵倒されたのもあり、戻る気はありません。

    ここからロミオメール
    なあ、夫婦の縁は切れても親子の縁は切れないだろ?
    俺はおまけでもいいよ?
    戻ってこれるよな?
    娘も寂しがってるよ、お母さんのご飯が食べたいってさ。
    夫婦としてはアレだけど、お父さんお母さんとしてやり直そう。
    待ってるよ。

    504 :プリンはのみものです。 2008/05/10(土) 15:44:58 0
    このスレに投下されている話って、もしかしてほとんどがネタ?とちょっと疑っていたんだけど 
    先日友人から「元夫から変な手紙が届く」と相談されて 
    ロミオメールが本当に実在することを知った 

    なんか元夫が自分で作詞作曲した歌を入れたCDまで届いたらしい 
    それも二人で行った思い出の場所の地名を盛り込んだ御当地ソングだってw 
    友人は2ちゃんはほとんどやらない人で、エネとかロミオメールとかは知らず 
    「元夫は精神がおかしくなってしまったのかな、私が追い詰めてしまったんだろうか」と不安そうだった。 
    とりあえずまとめサイトのURLを教えておいたんだけど 
    さっき電話があって、吹っ切れたように笑っていた 

    離婚の原因も、割と典型的なエネ+嫁の遺産は俺のものというジャイアン思考だったようで 
    こういう馬鹿男って本当に実在しているんだなぁとある意味感動したよ

    871:プリンはのみものです。2009/03/14(土) 11:30:50 0


    10年以上前に別れた元エネ夫から手紙がきた。
    元姑が要介護の状態になったらしくて
    もう許してやるから私に介護要員で帰って来いってさ。

    その姑にパニック障害になるほどいびられたのをお忘れですか。
    涙の止まらなくなった私が病気と分かった途端、姑に
    「基地外は出て行け」
    と身ぐるみはがされ半ネ果で外に蹴りだされた時、
    「悲しいけどママのことは忘れような」
    と子供達に言ってたのは貴方ですよね。

    その後私は公の援助を受けながら病気を直し
    その後働いてお金を作り学校に入りなおして
    なんとか1人で生きていけるようになった。
    元姑に次のいびられ役となっていた娘も
    裁判起こして引き取った。

    元エネ夫は
    「帰ってきたら息子に会わせてやる」
    と切り札のごとく最後に書いてきましたが
    その息子は今は毎週末我が家に夕飯食べに来てるよ。

    本当に馬鹿。元姑が亡くなったら親子3人で
    仲良く葬式に行ってやろうかと計画中。

    174 :プリンはのみものです。 2015/12/18(金) 17:00:52 ID:rhE
    私は両手の親指がまむし指。
    三年付き合ってた彼に、それが理由で突然ふられた。
    「健常者と普通のおつき合いをしたい」だって。
    芸能人に同じ指の人がいて、それが話題になった記事だか掲示板を読み、感化された模様。
    まむし指のせいで不便に感じたこと一つもなかった私はポカン。
    だって、指先の形が違うだけだもの。
    友人たちの間でも、付き合ってまもなくなら、同調は出来なくても、理解できる。でも三年付き合ってそりゃないなだろと、「ろくでもない難癖付けて振った男」扱い。
    そしたら彼は「お前たちは障/害者と付き合ったこと無いからそんな風に言える」と発言、「誰に対しても無礼な言動」と、みんな離れていった。
    そんな彼からの復縁要請メール


    俺は、私子のことを人魚姫だと思ってた。
    どんなに愛の言葉を交わしたくても、それが叶わぬ。
    それが苦しくて、俺はお前を籠から逃がした。
    でも、お前、本当は鉢かつぎだったんだな。
    恵まれぬ見た目の奥に、美しさを持った…。
    愚かな俺に、穏やかなぬくもりを与えておくれ。
    お前の眩い指先の祝福は、お前を失い凍えている俺を照らし、その暖かさは、やがてお前も包むだろう。


    訳分かんなくて、彼の同僚でもある友人に聞いたら「障/害者(私)と付き合ってて辛かった」話を会社でしたら、批判される中でとある人に、まむし指の女って良いジンクス多いのにバカな事したなpgrされて
    え?あいつと復縁したらみんなに自慢できる?となったのではと。

    周りに流されすぎの元彼に、つくづく別れて良かった思った。

    825 :2009/03/29(日) 21:17:360
    ウトは貧しい家の出で、中卒で働き家族に送金し、
    トメは貧しいながらも子育てをし、夫を支えてきた。
    小さいながらも会社を立ち上げ、堅実に経営をしてきた。
    その働きづめの人生で、突然はっちゃけてしまったウトは50にして28歳のホステスに入れ上げた。
    ちなみに義姉は当時30歳。

    ホステスさんも結構かわいそうな身の上で、ウトにべったり寄りかかり、
    ウトもかわいそうな子なんだ、とべったり寄りかかられていた。

    子供の頃から親に虐待されていて施設育ち、
    今でも背中に大きな痕が残ってるとかなんとかで、「見たんかい!」と…

    ウトは財産のほとんどをトメに渡し、愛人と出て行った。
    土地建物は処分して、超良トメは私たち夫婦と同居。

    義姉は婚家で
    「婬乱の血が流れている」といびられ、
    義姉夫が奮起して転職し、今は遠方で暮らしている。

    カウンセリングなどを受けながら、
    傷を癒していき段々と元気が出てきたトメにロミオ手紙。

    「俺は何を勘違いしてきたんだろう。
    何を間違えたのだろう。
    俺の人生にはお前が一番必要だった事をなぜ忘れたのだろう。
    辛い時も苦しい時も、お前が居てくれたからこそ頑張れた。
    娘も息子も、お前が居てくれたからこそ育てる事が出来た。
    仕事も、お前が家で笑っていてくれるからこそ会社を大きくする事が出来た。
    くじけそうな時、お前が俺を笑顔で励ましてくれたからこそ立ち直れた。
    あの時、小さな手が4つ、優しい手が2つ、俺を支えて来てくれていた。
    だけどもうあの時の事はまぼろしのようだ。
    何とバカだったのかと何度自分を責めたか分からない。
    ホステス子はおにぎりを手で握っていた。
    お前は型で作っていた。
    それをホステス子の愛情なのだと勘違いをしてしまったんだ。