プロボーズ

    315 :プリンはのみものです。 2019/06/09(日) 02:36:33 ID:0jk.o4.vf
    彼氏27は役所に勤めてる公務員でそこそこのイケメン、背も高い(174センチぐらい)。
    付き合って3年目になる少し前の私の誕生日祝いのディナー中にプロポーズされた。
    気持ちは嬉しいけど、まだ仕事もしたいし、彼の両親や兄弟の話を全くしようとしない&してもはぐらかされるので、そんな状態で即オッケーできず(結婚は家族同士もからむ付き合いだと思ってる)一旦保留にさせてもらった。
    帰宅後両親に事情を話したら、名前と生年月日と勤め先を聞かれたあと「付き合ってる時点で一度ぐらい挨拶欲しかったな」と言われた。
    その事を彼氏にも伝えたら「一度挨拶に行こう。ご両親の都合のいい日を伝えて」というので、後日父に話をしたら「付き合いやめろ!」といわれた。
    彼の事を調べたらしく、過去に女性.を堕胎させた事がある(高校時代)、さらに大学生の時にもあり、もめにもめて相手の女性.が勝手に産んだが結婚も認知もしてない(もちろん養育費なし)
    確かに公務員だが、出世の厳しい部署にいて勤務態度が良くないとの事。
    さらに兄弟がいる、とは聞いていたが、2歳差の弟以外に年の離れた妹がいて重い知的障がい。
    現在ご両親が介護と身の回りの世話をしているしい。
    彼自身は実家暮らし、一人暮らしの経験はなく、弟は独立しているし、状況的にお前が結婚したら即同居でいずれか、もしくは、すぐにお前が見ることになるぞ。と。
    さらには、こんな問題のある家に嫁入りさせるために大学や海外留学させた訳じゃないと泣き落としをされました。
    さらには孫が産まれても相手の家系の遺伝で障がいのある子が産まれたら可愛がれない…とまで言われました。
    妹にもかっこいいけど学歴も家のレベルからして釣り合ってないし、お姉ちゃん苦労するよ?と言われました。
    確かに私には障がいに対して理解が薄いし医学的な知識もありません。
    介護しろと言われても無理だと思います。
    彼に話して別れた方がいいのか、結婚はしないまでも付き合い続けた方がいいのか迷ってる。

    773 :プリンはのみものです。 2015/01/05(月) 12:07:33 ID:2sd
    「弱い立場になるんだからわきまえろ」と言われてもう無理だと思った。
    6年付き合って去年の夏にプロポーズされ、遠距離だから私が退職して彼の元へ着いて行くことに。
    秋頃から少しずつ偉そうになったり、なんの脈絡もなく怒鳴るようになったから、そういうのはやめてほしと注意したり、怒った態度をとったりすると、
    「弱い人間の自覚を持て」
    「俺にばかり負担かけなでよ、責任もって。男女平等」
    「結婚のために退職せざるを得ないのはそういうキャリアを積んできたお前の責任、反省しろ」
    「結婚しても仕事を続ける女の人はたくそんいるのにあなたがそうなれないのは愚かなだけでしょ、反省しろ」
    「生活費は出すだけじゃ不満なの?自分の立場わかってる?」
    「結婚のためにこっちに来るなんて甘えてる」
    「俺についてこいとは言いたくない。結婚以外に自分の目標を持って自分の力でこっちに来るべきだったでしょ?」
    「俺ばっかり責任は負いたくない」
    「結婚したくて自分の意思で辞めるんでしょ?なんで俺が責任感じなきゃいけないの?」
    「男に頼らなきゃ生きていけないでしょ?そういう弱い立場を少しは理解したら?」
    「結婚するからってそこまで信頼するなんて甘え。無条件に信用したりされたりっておかしい。必タヒに生きてきた俺とは違う」
    「今の仕事は一生続けて行く価値あるの?俺と結婚することで得られるものはたくさんあるよね?甘えた人生を少しは反省したら?」
    「本当はキャリアウーマンと結婚したかった。かけはれてるね」
    などと言われた。
    そんなのおかしい、と言っても甘えたやつ、男女平等なのに男にばかり頼るな、だと。
    彼の仕事は確かに立派で資格職で激務。私は新卒で入った田舎の会社だけど、やりがいをもってやっているし、寿退社したいなんて思ったこもない。
    キャリアウーマンタイプではないけど、専業主婦を希望しているわけでもない。
    彼氏が資格取得のために会社を辞めたときも、数年無職だったときも、転職がかさなったときも一番の味方でいたのに…と、いろんな気持ちがガラガラと崩壊していった。
    プロポーズまではワガママで自己中な所はあるけど許せる範囲でここまでではなかった。長年付き合って初めて本性.を見た。
    退職前で良かったんだと自分に言い聞かせているところ。