バイト

    400 :プリンはのみものです。 2010/06/25(金) 01:46:40 ID:+k7vEbGV
    眠れないのでお焚きあげに。
    自分は学生ですが相手がママでした。

    バイトを終えて帰ろうとしたところ携帯をロッカールームに忘れたのを思い出して戻りました
    そしたら私の携帯を楽しそうに弄ってるAさんの姿が。
    「なにやってるんですか!」と奪い返すと、Aさんがとてもキラキラした目で
    「この携帯くれない?」
    「いや駄目です!私の携帯です!」
    「うちの子、この携帯きっとすごく好きだと思うの!ねえ頂戴!」
    「いやです、私の携帯なんです!私の携帯!私の携帯なんですー!!」
    携帯の奪い合いをしていたところバイトのリーダーさんが来て、私とAさんの話を聞くことになりました。
    Aさんは最初から「(私)さんの携帯はうちの子が好きそう。だから私にあげるべき」という論調なので
    リーダーさんもすぐに私を帰らせてくれました。
    普段はまともな人間に見えるAさんが突然そんなことを言い出して本当に怖かったです。
    なにより、30代の女性の目をキラキラさせる表情はちょっとどうかと思いました。

    Aさんがバイトを辞めることになったのでお焚き上げに投下してみました。

    147 :プリンはのみものです。 2009/12/05(土) 15:36:29 ID:aAdJDdhu
    すみません文章下手で長いです。

    仕事の合間にバイトしてたんだけど、そこで自分と同じぐらいの歳の同僚A(親しくない)から
    度々「小銭貸してくれない~?」と言われていてちょっと不快だった。
    額も200円以内で、数十円の事もあったし初めは「まぁいいか」と思って渡してたんだけどさ。
    (コーヒーとかジュースとか、自動販売機で何か買おうとしていたみたい)
    一応相手が年上だったしバイトでも先輩だったって事もあって、断り辛かったのもあって。
    ほとんど返してくるんだけど、私は本業があるからしょっちゅうバイトに入っている訳じゃない。
    月に数日しか顔を合わさないので、何度か忘れられる事が出てきた。
    でも数十円を返してくれとは言い辛く、忘れる事にして、次から小銭がないと言おう!と決心。
    その後、バイトが終わって皆で休憩室で一息ついていた時に、また言われた。

    A「ごめん、100円貸して~。飲もうと思ったら小銭なかった・・・。」

    よし今度こそ言うぞ、と思ったら後ろから年下のバイトちゃんから救いの手が。
    「薬ですか?私まだ口開けてないお水持ってるんで良かったらどうぞ。」と天使の微笑で水を差し出すバイトちゃん。
    Aは一瞬固まり「あ、薬じゃないんだけどwwちょっと甘いものが飲みたくって~」
    バイトちゃんは不思議そうな顔で「そうなんですか、でもお金ないんだったらもうバイトも終わって帰るだけだし、家まで我慢ですね」
    バイトちゃんはカバンをゴソゴソしだしてチョコレートと飴玉をAにあげた。
    「疲れたら甘いもの欲しいですよね、ちょうど人数分あるんで皆さんどうぞ!」と私にもくれた。
    お礼を言い、その日は解散。


    273: 1/2 2017/03/21(火) 06:03:30.83 ID:QBQYXq6s.net
    大学生の頃パチンコ屋のバイトしてて 
    そこでいくつか年上の女性とプライベートで頻繁に遊ぶくらい仲良しになった 

    そのパチンコ屋はかなり厳しい所で、カウンター業務の際少しの誤差が出ても社員や役職からかなり怒られる 

    その日は私と友人2人体制でカウンターに居たんだけど 
    友人側のPOSで500円分の誤差が出てしまった 
    泣きそうになりながら「うわぁぁどうしよぉぉ」と頭を抱える友人 
    誤差を出した際は、事務室に行きかなり社員とかなり怖い役職の人に、誤差の理由を説明し謝罪をしに行くというのが決まりとなってる 

    そしたら掃除中何故か私が社員から呼び出される事となった 
    なんだろ?と思っていると社員から話を切り出され 
    「あのね、(友人)さん誤差出したじゃん」 
    「理由聞いたらね、(私)さんがミスをして、(友人)さんがフォローしたのに、ごめんもありがとうもないから 
     すごくイライラしてモチベーションが下がっちゃったんだって」 
    「それが誤差の直接の理由ではないんだけど、(私)さんもミスをしてフォローしてもらったなら、ちゃんと謝罪とお礼をしようね?」 
    …は?(゚д゚)絶句w 
    もちろんそのミスに全く心当たりがないw社員に(友人)さんは私がどんなミスをしたって言ってたんですか?って聞いたら 
    「それは(私)さんの名誉のために言えないですって教えてくれなかった」と 
    いやいや、私の名誉とか言うなら、そもそもミスに対してフォローしたのに謝罪もお礼もなかったなんて言わないからw

    49 :プリンはのみものです。 2015/02/11(水) 15:03:33 ID:BPZ
    昔学生の頃にバイトしたコンビニが理不尽でハチャメチャだった。
    経営者が長く勤めた従業員贔屓で、まあ自分は新人だしまだ周りと溶け込めてないので仕方がないと割り切ってはいた
    でもって小売や接客業のバイトで誰もが体験するであろうパート主婦の『祝日休日休みたい病』
    パートの言い分「私たちは主婦で休日祝日は忙しいんだから代わりにあんたたちが私のシフトを生めるのが当然」
    断れば後日挨拶を無視されたり態度を悪くされたり。
    経営者も気の強いパート達に何も言えず逆らわずだった。
    で、ある日友達と日帰り旅行へ行くことになり、バイトの休みの日に予定を入れた時の出来事だった
    友達と待ち合わせ場所へ車で向かってる際、突如バイト先から電話
    店長「なんかパートさんが一人急用で休む事になったからこれからバイトに出て」
    急にそんなこと言われても今日友達と遊ぶ予定あるので無理ですと断ると
    店長「いや、こっち大変なんだからほかの日に予定変更してくれないとこまるんだけど?」
    いっきにカチンときた

    526 :プリンはのみものです。 2006/11/16(木) 13:51:13 ID:aHbcz7I4
    以前バイトしてた店でいじめがあった。
    加害者は俺様タイプで、自分最高、その他は皆無能と考える奴だった。
    被害者は苦学生で、そのバイトをやめるとすぐ食うに困る状況。
    そいつの貴重な食事であるまかないにゴミを混ぜたり、そいつが会計係のときに
    レジから金を抜いたり戻したりして混乱させたり物を隠したり、小学生並みの
    いじめをしていたようだ。
    あるとき常連客の前で俺様君が苦学生に足をかけて転ばせた。
    運んでいたコーヒーが常連客の脚にかかり大騒ぎに。
    苦学生が謝って客の脚をふいていたら俺様君が「あーあーまたミスしやがって、
    お前みたいなグズは辞めちまえよ。すいませんねお客さ…」
    と言いかけたところで常連客が俺様君のネクタイをつかんで吊り上げた。
    「?!」な表情でじたばたする俺様君に常連客は「お前が足かけて転ばすの、
    俺見てたんだよ。ほかにも前からいろいろやってたよな?知ってんだよ。
    客を不快にしてるのは貴様なんだよ。いい加減この店から、消えろ」
    と言って、俺様君を店の外にひきずり出してすぐ横の路地のゴミ箱の上に放り投げた。周囲にはイケメンの俺様君目当ての女もいっぱいいる中で。
    そして携帯でゴミまみれでもがいている俺様君の写真を撮って悠然と去っていった。
    俺様君は翌日メールでバイトやめると連絡してきた。以来姿を見てない。

    482 :プリンはのみものです。
    他の人に比べれば大したことじゃないけど…
    高校生の時にバイト先の先輩に告白されたのは個人的に修羅場だった
    20代後半の男性なんて遥かに年上の大人にしか見えなかった。そんな大人が当時子供だった自分を女として見るっていうのが気持ち悪くてたまらなかった
    ごめんなさい、彼氏がいるんですって断ったら「じゃあ彼氏連れてきて。真剣に話し合いたい」とか言われた。心底おぞましいと思った
    その日は逃げるように帰ったけど次の日から仕事中もどうでもいいことで話しかけてきたりさりげなく髪を触ろうとしたり(避けたけど)ゲロ吐きそうだった
    事情をお察しになったらしい同年代の男子と先輩の女性方が側にいてくれるようになった。本当にご迷惑をおかけしたと思う
    最終的には親に相談して、親が店長さんに事情を話してくれた
    そのおかげか知らないけど先輩はすぐにいなくなった

    646:プリンはのみものです。2007/11/15(木) 13:40:57
    バイトの帰りに皆で食事して、社員さんの車で全員駅とか家まで送ってもらい、
    最後に私と、運転してるカコイイ社員さん二人だけになった。
    うちは団地の一番奥でマンガに出てくるような爆笑貧乏平屋なので恥ずかしくて、
    家まで送ると言ってくれたけど、駅まででいいとひたすら固辞した。
    でも駅についたら私の帰る方角が真っ暗なので、
    やっぱり家まで送るわと言い出して、
    いいです、いや送るから、いや絶対いいです、と押し問答してたら

    「わかった、じゃあキスするか家まで送らせるか選べ」とか言い出して、
    その人めっちゃ女慣れしててどんな女の子でも一日3回は褒めるし、
    するワケないのわかってるし、
    何があっても送られたくなくてテンパってたので
    「ああいいですよキスしましょう」と言ったら、
    ドラマだったらキスされるんだろうが読み通り
    「なんでやー!w」とか言いながらもう少し先のコンビニで停めてくれた。

    ハハハ虚しいけど勝った('ω`)…
    と思いながら降りたら社員さんも降りてきて、
    対面で「ちょっと顔上げて」と言われて反射的に上げたら「キスするんやろ?」
    ああいう時ってキョドることすらできないんですね。
    思わず「何言ってんですか…」と下向いて思くそマジ対応してしまい、
    社員さんは「冗談やって」と言って親が小さい子にするみたいに
    私の上着のファスナーを首まで上げて
    「ほんとに気をつけて帰れよ」 と見送ってくれますた。

    生涯で唯一 本当に一回こっきりの喪女にそんなことするんじゃねえ体験でした。

    106 :プリンはのみものです。 2014/03/03(月) 03:37:26 ID:Qz4QIRsn
    彼氏の転勤にくっついて地元から新幹線で半日の距離へ引越し
    こちらの暮らしにも随分慣れた頃、妊娠したので籍を入れることになった。
    私のバイトも、主任手当てもらえる位順調ではあったけど辞める事になった。

    辞める1ヶ月前に仕事場に報告すると、何故か職場のA子も辞めると言い出す。
    その日からA子、会社の愚痴、家庭の愚痴、私に関係ない愚痴を
    メールで毎日送ってくるようになった。日に何通も。
    約1ヶ月メールは続いたが、仕事の連絡の関係で着信拒否できず、メールを放置すれば
    何倍ものメールが昼夜関係なく届くので、取りあえず耐えてたが精神的にマイってた。

    私の退社1週間前にA子が仕事に来なくなった。運が悪いことに夏時期に超忙しくなる職場だったのと
    人手不足で上から頼み込まれたことで、私は無理をしてしまった。本当に馬鹿だった。流産した。

    A子には流産で病院に担ぎ込まれる時も、その後も色々精神的に叩きのめされた。
    この辺は自分的胸糞なので今は書きたくないが。
    この間が私にとっての修羅場だった。

    やっとA子と疎遠になることが出来たので吐き捨て。でも一生許さない。

    703 :  2002/12/11(水) 23:41:00 ID:74FCpeUJ
    今日、バイト先で掃除してたら閉店間際に高校生カップルが入ってきた。 
    雪もぱらつく中なんで暖を取りに来た様子でコーヒーとか飲んでた。 
    仲間と一緒に掃き掃除終わってモップもすんでさあ後は閉店の放送だって時に、 
    男のほうがカップ一杯分のコーヒーを床にぶち巻いて二人で大笑いしてやがった。 
    それだけならいい。それだけならまだ我慢もする。たまにいるから。 
    しかしながら「はい、やりなおしー。」とかいいやがったあたりで堪忍袋の緒がちぎれ飛んだ。 
    二人でとっ捕まえてモップで威嚇しながら説教。 
    まだ反抗しようとするんで寒風吹きすさぶ中でしばらく正座させてやった。 
    最後は彼女の前で土下座して「掃除させてください」って半泣きで言ってきたんで、 
    それを見届けてから許してやった。 
    われながらDQNな行動だとは思うが店員だって切れるんじゃボケ。 
    とりあえず始末書は既に用意した。それですまんかも知れんけど。はは。

    693 :プリンはのみものです。 2007/05/01(火) 13:34:12 ID:ua372z1z
    私の叔父の武勇伝です。
    叔父の息子(私の従兄)がアルバイト先で積み荷を崩してしまった。
    その場で従兄は社長から損害金として80万円をこれから先給料から天引きするよう言われてしまった。
    しかし当時高校生の従兄弟の月々の稼ぎはわずかな物で、毎日働いても返済に一年はかかる。
    コツコツ返済していた従兄だが、社長に促され、従兄は叔父に損害金を立て替えるよう助けを仰いだ。
    「お父さんゴメンなさい。実は俺、先月積み荷を崩してしまって80万円を支払わなきゃならなくなってしまった。
     今、貯金は10万円しかないし頑張ってもバイト代は月々5万円程度しか入らない。
     社長は『早く支払え』と言ってくる。50万ほど立て替えてはくれないだろうか?」
    叔父はすぐに社長に電話をし、
    「息子がとんだことをして申し訳ない。すぐに支払わせていただく。
     だが額が大きいので来月まで待って欲しい」
    と謝罪した。口約束ではあるが社長も納得した。

    そして一月後、叔父と従兄は会社に出向いて社長に会って謝罪し残額を支払った。
    しかし話はそこで終わらなかった。

    「ところで、その破損した現品はどちらにあります?
     持ち帰りたいので用意していただけますか?金はらったんやし当然の権利ですわな?
     ・・・もうない?捨てた?ウソやろ。B級品として売っ払ったんやろ?
     箱で落ちただけやし損傷のない品も結構あったやろ?
     おぅ、今回はうちの息子に非があるわ。やがな、高校生相手にたかんなて。
     うちの息子学校辞めて働こうとも思ったそうや。俺に「お父さん、ゴメン」泣いて謝ったわ。
     給料から天引きってのもホンマはあかんのやろ?
     給料は給料として支払い、損害金は損害金で請求するんが筋やんな。
     出るとこでよか?裁判起こす準備はもうできとるんや!」
    そういって裁判所の書類を机にばらまいた。もちろん書類は白紙。叔父のハッタリ。
    だが社長はビビってしまい損害金は結局4万円で済んだ。

    その話を聞いて「叔父さんすごいんですねw」と言ったらニヤニヤしながら「まぁな」と照れてた。