665: プリンはのみものです。 2014/02/23(日) 17:38:35.05
下品な話。 

すんごい俺様な義兄。弟(夫)は従者、嫁たちは奴隷、母親は召使という思考の人。(ウト鬼籍) 
どんな雑用も、弟にやらせて「俺偉い」というのに酔ってる。トメや義兄嫁が〆ても「うるせーうるせー!」と逃げ回る。 

義実家に集まり、義兄夫婦と私たち夫婦で夕飯を食べることになった日。 
夏だったので、義兄子もうちの息子(仲良し)も汗びっしょりで、お風呂に入ることに。 
夫は私、と盆飾りの祭壇作成中だったんだけど(義兄嫁とトメさんは夕飯の支度)、
当然のように、二人の世話係を夫に命じる義兄。(テレビでごろ寝) 
「義兄さんが入れてあげればいいじゃないですか。夫君は忙しいんです」と私が反論するも、
「たまに実家にきたんだ、働け」と(そっくりそのまま返してやりたい) 
奴隷の言葉なんか聞きゃしない。 


ピリピリした空気を感じたのか、義兄子とうちの子が
「お風呂要らない」「二人ではいる」と言い出したので、夫が入れることに。 

10分くらいして、義兄子がギャンギャン泣きながら風呂から飛び出してきた。 
息子に何をした!と食ってかかる義兄に、義兄子が涙ながらに
「おじちゃん(夫)の怖い!父ちゃんのと違う!オーム(ナウシカのアレ?)みたい!」と。 
文字通り硬直する義兄、義兄子の体を拭いてあげようとするが、怖がられてオロオロする夫、
どう反応していいか分からない女衆(笑いこらえるのに必タヒ) 
「男が怖がってどうする!みんな同じだろ!」と義兄が叱るも 
「全然ちがう!父ちゃんはオレ(亀と同じ発音)と一緒だけど、おじちゃんの、大きさも形も全然違った!違ったんだもん!」 
と、いかに義兄のそれが自分と同じか、それに対して、
夫のそれがどう違ったのかを、涙ながらに大声で叫ぶ義兄子に、
とう義兄嫁が噴出し、トメさんと私も爆笑。 
最終的に「比べてみなよ!」と迫る義兄子に、
義兄が「いや、そうか、そんなこともあるんだな」と降参する形でその場は一応収まった。 

その後、義兄嫁、いつか義兄も義兄子も、夫君みたいになるんだよと説明し、
義兄子が夫を怖がることは無くなった。 
以来、義兄は、誰か(特に夫)を指図したりすることも無くなって、大人しくなり平和。