いい話

    61 :プリンはのみものです。 2016/04/04(月) 13:41:53 ID:???
    二十歳の時に成人式に行かなかったし写真も撮らなかったけどこの間親のゴリ押しで
    今年25になるけど写真撮ったよ
    写真屋さんは意外と何も言わないようだ

    457:プリンはのみものです。04/12/10 18:24:01
    今まで古い女にネチネチやられていてもスルーしていた旦那が
    最近庇ってくれるようになった。
    嬉しいというより、不審で気味が悪かったので「何なの今さら?」ときいたところ、
    「お前の弟に怒られて泣かれた」そうな。
    「うちの親は忙しくて俺は姉ちゃんに育ててもらったようなものだ。
    ブスだけど優しい姉ちゃんであんたにもらってもらえて、
    幸せになれると思って本当に嬉しかったのに、なんであんたの母親から守ってくれないんだ?
    粗末にするなら返してくれよ、そんで他の幸せ探させてやってくれ」
    ぬぼーっとしてる弟がいつの間にそんな話を…と思いつつ泣けた。

    781 :プリンはのみものです。 2013/10/29(火) 19:31:38 0
    がんですでに肝臓にも転移してること
    抗がん剤治療で延命はできるが完治はしないと知った時が修羅場
    医療費かかるし離婚も考えたけど
    「大丈夫!みんな元気にやってる!」
    と夫は全く変わらず
    骨転移あって無理できなくて車椅子使っても
    「車椅子あると便利!」と意気揚々としてる

    なんでこんないい夫が私といるのか発病して半年たってもわからん

    132 :プリンはのみものです。 2011/11/23(水) 01:02:44
    仕事終わりにケーキ買って帰った

    嫁に差し出したが嫁は「どうした? ネジ一本はずれた?」とか言われた orz

    俺「いや、いつもありがとう、感謝してる 愛してるよ」

    嫁数秒沈黙

    が・・・・急にネクタイつかんで思いっきり首糸交めながら「もう一回言って!」と哀願された

    嬉しいんだか悲しんだか orz

    530:プリンはのみものです。2016/04/02(土)12:51:01ID:9WP
    皆の衝撃話に比べたらささやかなんだけど、
    自分が「ありがとう」「ごめんなさい」が全然言えない人間だって知ったとき。

    結婚2年目の嫁が思いつめた顔で、
    「あのね、話があるの。
     喧嘩したいわけじゃないから冷静に聞いて欲しい」
    と言う。聞けば、
    「あなたは、日常の中での『ありがとう』や『ごめんなさい』が全然足りない。
     小さなことでも絶対に必要なことだよ。
     例えば、あなたに頼まれて私が冷蔵庫からビールを取ってきたら、本来あなたは『ありがとう』って言うの。
     私は『どういたしまして』って言うの。
     あなたが私にぶつかっちゃったりしたら、あなたは『ごめん』って言って、私は『大丈夫だよ』って言うの。
     私たちにはそのやり取りが無いんだよ…」
    そう言われた。

    その時は全然そんなふうには思ってなかったから、
    「いや、言ってるだろ!」と言ったら、
    「喧嘩したいわけじゃないんだってば」と困ったように言われた。
    嫁が言うには、俺はありがとう・ごめんなさいの他にも、
    嫁のありがとうやごめんなさいに対する返答も疎かすぎるらしい。
    「私があなたのしてくれた事にありがとうって言ったら、せめて『うん』ぐらい返して欲しいよ。
     私がありがとうって言ってもあなたは無言だから、いつも少しだけ悲しいんだよ。
     毎回少し悲しい」
    と言われた。
    返してるつもりだった。
    口からでていなかったのか。とその時知った。

    次の日から、本来「ありがとう」「ごめんなさい」を言うタイミングで、
    嫁が「今だよー!ありがとうのタイミング!ほらっ」と笑顔で突っ込んでくるようになった。
    嫁が「あ、ごめん」と言った時につい無言でいると、
    覗き込んで「ねえってば、ごめんね?」と改めて言ってくるので、
    「おっ、おお、大丈夫だよ」みたいな感じで返すようになった。
    こうやって言われて初めて、俺は全然足りなかったんだと知った。
    しばらく経った今も、まだ習慣レベルで口から出るところまで行けていなくて、
    さすがにもう嫁の突っ込みはいらないが、
    頭の中で(あ、今ごめんのタイミングだ!言わなきゃ!)
    「ごめん!」ていう感じなので一拍置く感じになってしまっている。

    でも嫁は毎回すごく嬉しそうで、
    「結婚生活の唯一のモヤモヤがなくなった!もっと早く言えばよかったな~」だそうだ。
    悪いことをしてたな。
    ちなみに、「旦那 謝らない」でググったら、
    以前の俺のような旦那を持つ奥様方の愚痴や悩み相談がワンサカ出てきた。
    離婚に発展しそうな人までいた。
    嫁も悩んでる一人だったんだな。
    まだ下手くそだけどこれからちゃんと伝えていかなきゃ。

    42 :プリンはのみものです。 2014/03/02(日) 06:07:51 .net
    妻に愛していると、近頃は伝えられていないと思い。伝えました。
    いざ言うとなると上手く伝えられない可能性.があると感じ、手紙を読むという形で決行

    0時頃、二人でテレビを見ているときに「話したいことがある」と切り出しました
    割と真剣な表情で声をかけたからか嫁は「どうしたの?」とテレビを消して次の言葉を待ちました。
    そこで件の手紙を出して読みました。

    「唐突ですが、伝えたいことがあります。今年で結婚して10年が経ちますね。
    昔は愛してるだの、好きだの、よく言葉に出していたような気がしますが
    最近あまりそういった言葉を口にしていないと感じたのでこうして手紙をしたためました。

    私はあなた(実際の手紙には名前で書いてます)に出会えて本当に良かったと。
    今、あなたとこうして一緒に過ごせている事が一番の幸せだと常々感じております。
    あなたは、不細工で彼女も出来たことのないような私を人生の伴侶としてくれました。
    今でも私の親に「本当にこの子でいいの?」と聞かれた時に
    「○○さんだからこそ、結婚したいんです」と言ってくれたことを覚えております。

    139: プリンはのみものです。 2017/07/05(水) 23:18:09.84 ID:nbfvmaJ5
    獣医でもないのに、
    仕事してたら生後1週間の猫に浣腸することになった 
     
    あと、医療チームが結成されて親父の痴呆が治った

    520: プリンはのみものです。 2014/09/08(月)09:34:24 ID:s5LwZTmqf
    最近寒くなってきたねー。それで思い出した修羅場。

    7年前の冬、その日は天気予報で
    今日は大雪になるから気をつけれって流れてて、
    朝から対した量じゃなかったけど雪が降ってた。

    大雪になる前にベランダの物干し竿下ろしとくか~と
    ベランダに出て窓を閉めた。
    (3歳と8ヶ月の子供達がいるから
    部屋が冷えない&外に出ないように。)

    物干し竿をガタガタ下ろしていると後ろでカチャッて音がして、
    ん?と振り返ると3歳が鍵かけてドヤ顔。
    「俺すごくね?w」とでも言っているようだった。
    「ちょ、おまwまじかw」と思いながらも、
    この鍵かけは鍵開けとワンセットの行動なので
    3歳を誘導して鍵をまた開けさせたのだが窓が開かない。

    え。とよくよく見てみると寝返りイタズラ大好きの8ヶ月、
    窓の下に付いてるキッズロック
    (子供が窓を勝手に開けないようにしておく
    非常に軽いボタン)を押しておったわい。

    「やべーよまじかよ...。だが3歳を誘導すれば!」と思ったんだが、
    鍵かける→かーちゃんが「開けて~」言う→
    俺開けてあげる→かーちゃんに「ありがと~」って
    チューしてもらえる!(・∀・)の絶対公式が崩れた3歳は
    パニクって泣きながら鍵をガッチャガッチャやってた。
    「かーちゃーんんん!!お願い帰ってきてえええ!!
    あおーんんん!!」って泣き叫んでたから話聞いてくれない。

    なんとか落ち着かせようと説得したんだが
    なんせ寒くて(物干し竿下ろすだけのつもりだったから
    長袖Tシャツに短パンの超軽装な上携帯も家の中w)
    唇真っ青でガチガチなってる姿を見て3歳更にパニックwww

    「かーちゃんだ、だい、大丈夫だか、ら、おちつ
    「かーちゃーんんん!!いやあああ!!」と阿鼻叫喚。
    そうこうしてたら子供達は泣き疲れたらしく寝だした。
    助けを呼ぼうにも携帯は無い、
    叫んでも周りは田んぼのみで隣の家には到底声は届かない、
    「自宅のベランダで雪だるまになってタヒ亡って
    明日のニュースになんのかなぁ...」とか考えつつ私の意識はログアウト。

    目が覚めると病院のベッドだった。
    何で私生きてんの??何で発見してもらえた??と
    キョトンとしてると涙目のトメがいた。

    トメが怒鳴りながら言うには、
    愛しのムチュコタンを奪った私を敵認定してるトメが
    私の携帯に何度も電話してたらしく、
    「嫁の癖にトメ様の電話に出ないなんて!」とプンスカ家に来て
    ピンポン押しても出てこないから勝手に作ってた合鍵で中に入ると
    孫タン達発見。

    「嫁やっぱりいるんじゃない!キー!どこに隠れてるの!?」
    と探してみるとベランダで半分雪だるまになって
    顔が真っ青通り越して白くなってしゃがみ込んでる嫁発見。

    あばばばばとなりつつ救急車呼んで
    私を風呂場に引きずっていきお湯をかけて温めてくれたらしい。
    「しょうがなくよ!?しょうがなくあんたを助けてやったら
    腰痛が悪化したのよ!どうしてくれるのよふじこふじこ!」
    ってまだなんか言ってたけど泣きながらだからよく聞こえないし、
    私もそれ見て泣いちゃったから聞いてない。

    無事退院してからは、トメを腰痛の病院に連れてってあげた。
    しょうがなくねw

    754:プリンはのみものです。2010/02/07(日) 17:35:41
    うちは結婚12年目だけど子供がいない
    旦那も私も揃って不妊症
    治療したけど片方が健康ならともかく、
    私達では無理だったので諦めた

    逆にコトメは3人の子持ちでそれが自慢
    今までは中距離別居だったので
    付き合いはそれなりだったけど、
    最近近所に越してきてチクチクと
    石女イビリをしてくれる
    今までは程ほどの距離を保ってきたトメもコトメに感化されて、
    昔は3年経ったら自分で身を引いてたのに・・・
    と聞こえよがしの陰口を聞くようになった

    不愉快なので旦那も私も避けて付き合わないようにしていたけど、
    昨日どうしても会わないといけない用があったので義実家へ行った
    するとコトメが来ていて、またちくちく厭味を言い出した
    無視していると「あっwまたシカト作戦www性格悪いよねーw」
    「嫁子知ってる?不妊症って性格歪んだ人がなるんだよw
    性格悪いから赤ちゃんが来てくれないんだよねーw」
    「生まれる前の赤ちゃんには分かるんだよw
    根性悪い女から生まれたら虐待されちゃうもんねw」

    そこへコトメ長女と次女が割って入ってくれた
    「そんな訳無いじゃん。なにその迷信。母さん頭悪いの?」
    「虐待やる人ほどポンポン産んでるけどあれ何なの?
    本当ならあんなの無いよね」
    「性格で子供が親選んで生まれてこれるなら、
    私は母さんから生まれてないよw」
    「私も母さん選ばないなw選択権あるなら
    絶対伯母ちゃんの子になってるよ」
    「だいたい性格の良さで子供生めるなら聖母マリアって
    100人くらい生めるはずじゃんw」
    二人でコトメとトメに言い返すと、私の手をつかんで
    「あの人たちと喋ると性格悪いのうつるから向うへ行こう」
    と連れ出してくれた

    姪の前だけど涙が出た
    親に悪口言わせてしまった形だけど、物凄く嬉しかったよ

    68 :プリンはのみものです。 2014/08/22(金) 17:47:46 ID:???
    私は両親が早くに離婚して(父不倫)母親に育てられたんだけど、母親も乳癌で
    私が大学3年の年に他界してしまった。

    社会人になってアパートで独り暮らしをスタートさせた時に、マンション用らしい
    小さな仏壇を買って位牌と小さな写真を収めた。

    初めて出来た恋人をいよいよ部屋に呼んだとき、その人に「うわー引くわー仏壇あるなんてありえねー、寺かよ気持ち悪い」
    と散々言われ、「仏壇閉めておけばよかったね、ゴメンね」と私も謝りながらも、なんでこんな謝ってんの私と思い始め、
    色々言訳して彼を追い出して、間もなく別れた。

    しばらく男性.に懲りた後、やっと次に出来た恋人をかなり付き合ってから部屋に呼んだときは、「ごめんね、お仏壇閉める
    からね」とつい謝ったのだが、彼は「え、ちょっと待って」と言うと、お仏壇の前に座って手を合わせて、
    「○○と申します。初めてご挨拶するのに酒臭くて申し訳ありません。○○さんとは仲良くさせていただいてます。どうぞ今後とも
    宜しくお願いいたします」と言った。

    この人とは長い付き合いになるだろう、と思った。
    結婚までするとは思わなかったが。

    恋人以外に女友達を何人か部屋に呼んだこともあったけど、長い付き合いにな
    った子は、やはり酔ってても仏壇に挨拶してくれた子だった。
    「気持ち悪いから片づけて」とか、「仏壇には霊が憑きやすいんだって」とか訳わからないこと
    言ったりする人とはすぐ疎遠になった。

    母が鬼籍に入った時、「これからは一人で頑張るんだ」と思ったけど、一人ではなか
    ったのかもしれないなー、いつも母が見守ってたのかもなーと今は思う。

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