ゾッとした話

    100:プリンはのみものです。2015/01/14(水)18:48:48 ID:J5r
    長文失礼します。

    自分が小さい頃なので、もう20年近く昔の話。

    その日は、子猫を拾って飼うことに許可を得た次の日で、早く子猫の待つ家に帰りたくて学校からの帰り道をダッシュしてた。

    公園に差し掛かったとき、20代前半くらいの男が公園から出てきて、ダッシュ中の私に話しかけてきた。

    男曰く

    「コンタクトを落としてしまって困っている、いっしょに探してくれないか」

    と。

    しかし私はさっさと子猫のもとに帰りたい、ついでに言うと公園から出てきたのに公園横の道路を指差してこの辺に落としたと言い張っててなんか怪しい。

    「すごく急いでるんです!」

    と答えて去ろうとすると

    「いやでも今ほとんど見えてないんだけど」

    と焦った様子で畳み掛けてきた。

    見えてない?!これはチャンス!と思った私は

    「じゃあ私のことも見てなかったことにして下さい!」

    と叫んで走り去った。

    男はなんか

    「えっ…」

    って言ってたけど構わずダッシュで帰宅。

    ひとしきり子猫と遊んだ後、母にそう言えばこんなことがあったと報告。

    母は

    「変な人もいるわねえ」

    と流してしまった…多分時代もあるんだと思うけど。

    数週間後、母に

    「これって!あんた!」

    と言われて覗き込んだ新聞記事には

    全く同じ手口の強制わいせつ犯が隣町で逮捕されたと書かれていた。

    なんでも探すのを手伝った子にコンタクトを踏ませて

    「お前が壊した弁償しろ、できないなら体を触らせろ」

    と迫っていたらしい。

    その時は普通の人に見えたのに何て卑.怯なやつなんだ!と衝撃を受けたが、大人になった今そいつの卑.劣ぶりに腹が立って仕方ないのと、もしその時点で私が警察に連絡してたら次の被害者は出なかったんじゃ、と自分にも腹が立つ。

    今書いててなんか怒りが蘇ってきた…警察に突き出してやりたかった。

    980:プリンはのみものです。2012/06/26(火) 13:25:53.59 0
    じゃあ埋めついでに自分の修羅場。

    免許とってすぐの頃、信号待ちの交差点で大型トラックの後ろについた。
    そしたら私の後ろからもう1台大型トラックが来た。

    ルームミラーを見ながら

    「すげー勢いで来るなぁ」

    とぼんやり見てたら

    ガッシャーーーーーーーン!!!!!

    と。

    前のトラックにもぐりこむ形の私の車。
    ハンドルと座席が信じられないくらいの距離になってて、私は挟まれて動けない。

    周りの人が

    「大丈夫か?」

    と声をかけてくれ救急車と警察を呼んでくれたが、私は事故のパニックで感覚がマヒしてたのか痛みがまったくない。でも挟まれて動けない。

    「あー、腰椎やって感覚なくなったかなぁ」

    「痛すぎてわかんなくなってんなぁ」

    「これからずっと車いすなのかなぁ」

    とかいろいろ考えながら、携帯で自宅の母に電話して

    「事故って車に挟まれてる動けない痛みもわかんない」

    と報告。

    レスキューがついて車を切断し、私を運び出し救急車で病院へ。

    この間、時間にしたら30分程度だったんだけど、いろんな事が頭をグルグルして修羅場だった。


    ちなみに怪我は膝にかすり傷だけだった。

    81:プリンはのみものです。2006/09/15(金) 19:25:42

    211 :プリンはのみものです。 :2006/09/15(金) 03:12:12 ID:gpSC9hAQ
    3年ほど前、当時の彼氏の浮気を責めたら逆ギレされて暴力を振るわれた。
    その頃私は大学生をしつつ、事務所に所属してモデルのバイトをしていたので
    顔だけは何とか防御しようとしたけど、それを見越した彼に靴を履いたままの足で散々踏まれて
    蹴られた。「手は出してない、足だよ足w」なんて笑いながら。
    幸い、顔に傷は残らなかったし(本当にラッキーだった)当時はショックで訴える気力もなかったので
    身内の弁護士の勧めも断って告訴はしなかった。
    そんな私を見た祖母が「法で裁かれなくても、いつかその男には報いがくるよ。絶対くるよ。私が許さないから。
    だからあなたは自分が幸せになることだけを考えなさい」と言ってくれた。
    お陰で私は何となく気持ちが楽になって、学生生活もモデルの仕事も恋愛もまた楽しめるようになった。
    そんな祖母が亡くなったのが去年の春先。

    そして最近、友達のお見舞いに行った病院でたまたま再会した暴力元彼は
    顔面マヒ&右足切断になっていた。ホントに絶句した。去年の夏に交通事故で・・・だって。
    「顔」は、彼が執拗に攻めた場所。「右足」は私の顔を何度も踏みつけ、蹴った場所。
    ざまあみろとかいう気持ちなんて全然湧かなくて、ただただ怖くなった。
    彼は当時のことを謝罪してくれたけど、気持ちが全く晴れなかった。
    ネタみたいだけど、本当の話。祖母が祟ったんじゃありませんように。

    812:プリンはのみものです。投稿日:2012/05/20(日) 14:24:43.49ID:E7dyPj98
    やっと娘が寝たので吐き出させて。
    昨日、家族(私、主人、娘1才)で義理実家に行った。
    義理実家には年1回行くか行かないか。ここまでが前提。

    お昼過ぎくらいに、車で10分位の公園(広場?)まで行ったんだけど、
    娘の飲み物持って来るの忘れてて、主人だけが取りに戻った。
    公園には何人かいたけど、初めての場所なので娘は近寄らず、草むらに行ったりしてた。
    そんな娘を眺めて(近くで)たら、知らない女性がスーって近づいて来ていきなりひっぱたかれた。
    唖然というか、びっくりして一瞬思考停止したら、女性(以下キチ)が
    娘の服を引っ張って『ママと帰ろう』と言いながら、抱こうとしてた。

    私が慌てて娘を抱き抱えて『やめてください!』(情けないくらい小声で)って言うと
    キチの顔が凄く怖くなって(目がつり上がってた)『私の娘を離せ!誘拐だ!!』と叫びながら殴り掛かって来た。
    娘を抱えたままうずくまったら、キチはまだ色々叫びながら殴る蹴るしてたんだけど
    そんな状態に気付いた、他の家族さん達が駆け付けてキチを羽交い締めにして、
    私達から離して助けてくれたり、警察に通報してくれたり、手当てをしてくれたりした。
    この間に、私主人も戻って来て、上手く話せない私の代わりに他の人が主人に説明もしてくれた。
    キチは警察に連れて行かれて、私達も警察に行くとキチのご主人が、キチの子供(3才くらい?♂)を連れて謝りに来ました。
    警察でも少しありましたが、被害届を出して一応終了しました。
    今朝からは助けてくれた人にお礼に行ったりして、私と娘だけは自宅に帰って来ました。

    682 :プリンはのみものです。2009/08/09(日) 18:55:04ID:vZrpozEU
    昨晩の冷め話

    5月の彼の誕生日、イタリアンのコース料理をご馳走したら昨日の私の誕生日祝いに、
    サプライズでお洒落なお店のイタリアンのコース料理をご馳走してくれることになった。

    席に着いてウェイターさんがコース内容を説明してくれて、「苦手な食材などはございますか?」と
    聞かれたので、前菜のフォアグラが食べられないので、できたら他の食材にして頂けませんか、と私が言ったその瞬間

    突然彼がテーブルをダーン!!!と叩いて「お前!ふざけるな!!!」と叫んだ。
    私&ウェイターさん硬直。周りのお客さんが一斉にこっちを見る。
    彼は血走った目を見開いて「俺が金払ってんだぞ!わがままを抜かすなよ!!」と怒鳴った

    私が小さな声でやっと「ごめん…」と言うと、彼は我に返ったのか
    「ああ…悪い。でも今日はもう無理だ。帰る」と言い、ナフキンをテーブルに投げて帰ってしまった。
    帰り際、店の入り口のレジカウンターをまたダーン!!と叩いて行った…。

    続きます

    106 :プリンはのみものです。 2015/10/04(日) 18:10:36 ID:DnA
    彼氏が屑だった事が分かった
    女と関係しては、女が本気になるとウザいと言って捨ててたらしい
    それがある女(仮にA子)に惚れて、必タヒで口説き落としたそうだ
    今までと違って本気で、その尽くしようは僅かに残った友人達にも伝わったらしく、
    みな応援したり手伝ったりしてたと
    その甲斐あって、お友達からお試しのお付き合いにまでようやく発展
    しかしそれからまた1年以上の時間をかけて、ようやくA子から「あなたのことを好きになったみたい」
    と言われたそうだ
    そしたら、彼氏、あろうことかA子に冷め、突然逃げた
    それまでの女と違い、体の関係もなく、本気で惚れてたと思われてたのに、らしい

    その後A子が自杀殳
    彼氏は葬式でA子親に殴られ、残った友人達にも見捨てられ、後悔と自責の念にさいなまれていたところを、
    私と偶然出会って交際が始まった

    ある日手紙が届いて、そこにはA子に関する上記のことが書かれてた
    もちろん私には初耳だった
    それからも彼氏と付き合ってるとまた同じような内容の手紙が届く
    ついには「直接会ってあなたの彼氏のことを話したい」とあった

    会うのは嫌なので記載の連絡先にメールして、それからメールで遣り取りをした
    手紙の主は彼氏の元友人達の一人だった
    今でも彼氏と間接的につながりがあるらしく、彼氏からまた彼女が出来たと聞いて、我慢出来なくなったと
    私に「A子さんと同じような目にあってほしくない」そうだ
    遣り取りの中で、ああこの人はA子が好きだったんだなと分かった
    このあたりで彼氏とはちょっと無理だなと思った

    361 :プリンはのみものです。2014/06/11(水) 11:48:20ID:46QMQ55Rk
    私がなかなか孕まないからと欠陥品扱いをしてくれた元旦那。
    義両親とタッグを組んで嫌がらせをしてきた。
    一番ぶっ刺さったのが私のセキセイインコを朝ご飯に出してきたこと。 即離婚した。

    その3年後、私は別の男性婚約した。幸せ絶頂だったが、その頃から知らないアドレスからロミオメールが届き始めた。


    元気?元旦那だよ。
    離婚して三年がたったんだね。
    今もベッドで1人、寂しく君を思ってるよ。
    三年もたてばさ、君も頭が冷えてきた頃だよね。
    貯金も貯まってるだろうし、
    子宮だって回復しているはず。
    だからさ、君に僕との再婚の許可をあげるね。
    これ、一度裏切られた人間に、
    手を差し延べる行為。
    僕がこれをやるなんて
    とーっても珍しいことなんだよ。
    再婚したら僕と母さんにグアム旅行をプレゼントしてね。
    再婚してもらう側なんだから
    当然だよね。
    部屋と家具、全部揃えておいて。


    あまりに気持が悪かったので
    婚約者に相談し、着信拒否。

    136:プリンはのみものです。2014/05/07(水) 13:54:11.67ID:CzBP5qLH0

    >何か不幸事があった時に私のことを嫌いな人から
    >「あー、因果応報だよね、ざまあみろ」

    私が中学生の頃、近所の同年代の女の子が
    学校帰りに攫われて無理矢理△△△コロされるという無残な事件があったんだけど
    あちこちで「じいさんの罪が孫に巡ってきた」と話になってた
    タヒんだ女の子の祖父は若い頃に△△△をしたけど
    当時その祖父の家は戦前の地主で権力があったから
    被害者は妊娠までしたのに泣き寝入りだったらしい
    田舎だから40年以上経ってもその事件を覚えてる年寄りは多くて
    「因果応報だよ」とあちこちで言われて
    しばらくしてそのおじいさんも変なタヒに方をした
    因果応報というといつもこの出来事を思い出す

    10 :プリンはのみものです。 2020/06/18(木) 08:43:34 ID:AZ.1d.L2
    数ヶ月前に姉夫婦の住むマンションで小火騒ぎがあって、規模は大した大きくなかったみたいなんだけど、火元が姉宅の真下だったらしく煤だとかなんとかで家の中が大変なことに。
    清掃や修復で半年は住めないとなったためその間私のとこへ来る事になったんだけど、約束の期間を過ぎても義兄が出て行こうとしなくてビビった。
    姉や私が説得しても出て行けと怒鳴ってもどこ吹く風、って感じで全く話を聞きゃしない。
    私の家ってのが金持ちだった祖父母から相続した家なもんで自分で言うのも何だけどかなり立派な上、東京で言えば銀座の駅前一等地、交通の便もサイコー!みたいなとこにあるから離れたくなくなったんだとさ。
    (余談だけど、姉夫婦は転勤族なため家をもらっても困るって事で現金を相続してる。)
    姉は変わらず義兄の説得を続けてたんだけどそのうちに義兄が、
    「名義は妹ちゃんのままでいいから僕らがこっち(この県)にいる間はこの家貸してよ~。
    ここなら会社にも行きやすいし助かるんだよな~。(チラッ
    妹ちゃんは一緒に住むでもいいし、ホテルに泊まるの好きなんだからそこらに行っても大丈夫だよ!」
    などとほざき始めたからだんだんと怖くなって、姉経由で義兄両親に連絡とって、義兄が仕事でいないタイミングを見計らって荷物をそっちに送らせてもらって家の鍵を変え追い出した。
    姉は今回の事で離婚する事にしたらしい。
    知識としてはああいう人間もいるって知ってたけど、現実に目の前に現れると唖然とするばかりなんだね。


    437 :プリンはのみものです。 2017/07/23(日) 13:21:49 ID:wae
    高校生の時、人をこ○しそうになった。

    学校帰りに痴漢(というよりも強カン未遂)された。
    当時住んでいたのは開発中の住宅地で、まだ家が少なくて空き地が多く、街灯も少ないので注意は呼びかけられていた。
    その日は学校が塾代わりに行っていた夏休み補講の帰りで、夜7時台でまだ真っ暗ではなかった。
    駅からの帰り道でいきなり後ろから抱き着かれ、空き地に引き込まれそうになった。
    覚えているのは間近で見た気持ち悪いニタニタした顔と、「ブヒブヒ」とでも形容したらいいような
    いびきみたいな不気味な声だった。
    大声を上げたところまでは覚えていたけれど、気づいたら何人もの人に囲まれていて、
    私は若い男の人二人に両腕を抱えられていた。
    無我夢中の反撃で投げた石が氾人に当たり、氾人は昏倒していた。

    氾人は、空き地に止めた車に私を引き込んで事に及ぼうとしたようだった。
    私の大声が少し離れた家に届いていたようだった。そこの家のご主人は会社の社長さんで、
    その日は運よく従業員の人たちと家でバーベキューしていたので、
    私の声を聞いてみんなで来てくれた。

    その人たちが来た時、私は半狂乱で、うつぶせに倒れた氾人に馬乗りになって首を絞めていて、
    遅ければ氾人をこ○していたかもしれなかった。