ゾッとした話

    427: プリンはのみものです。 2008/02/07(木) 18:20:34 ID:ETmzYISz
    昔あった泥棒・・私が小学二年生だから20年近く前 
    祖父母の土地に我が家もあったんだけど、うちの祖父がビワの木植えてた。 

    毎年いっぱい実がなるんだけど、見知らぬ母親が子供オンブして実をもぎとらせてた。 

    私は「それはじぃじの実だから勝手にとったら泥棒だよ」と勇気を出して言ったんだけど「うるさい!!子供は黙れ!!」 と母親に怒鳴られて、怖くて警察に電話。 

    でも電話かけてすぐに、なんか怖くって即切りしたらガンガン電話がかかってくる。 
    電話は怖いし、家の外には恐い大人の母親がいるし、自分の親も祖父母もいないしとブルブル震えていたら、近くの交番の人が自転車で見に来てくれた。 

    ちょうどビワの木のタヒ角に玄関があって、そっから入ってきてくれて 
    私は泣きながら、そのおまわりさんにビワの木を指差した。 

    おまわりさんが見に行ってくれて「何してんだアンタ!!」と声がきこえ 
    なんか少し騒がしくなってから、そのおまわりさんが私を手招きしたので行くと 

    「この人の子供さんと○ちゃん(私・知り合いなので名前知ってた)が友達でビワの実を貰うと約束していたというんだけど本当?」 

    もちろん怖くて違うといたかったけど、その母親が私を睨みつつ手でビワを握りつぶしてて鬼みたいで怖くてチビってしまった。 

    その母親はスーパーの袋いっぱいに実を入れていて、その子も保育園児位で私がチビったと同時に子が泣き出してしまった。 

    結局、おまわりさんが私の怯え具合に異常を感じてパトカーを呼びその騒ぎで近所の人も集まり親にも連絡が行き、私は念のためと病院に連れて行かれた。 

    あれどう処理したかわかんないけど、あの事件のあった年に祖父はビワの木をきったよ。

    1: プリンはのみものです。 2016/05/26(木)11:10:25 ID:kNE
    こわい思いした

    965: プリンはのみものです。 2011/12/10(土) 20:46:33.35
    新婦と新婦姉は10歳違いで、新婦姉は推定約100キロ、年齢=彼氏いない歴らしい。 

    式自体は普通に進行していたんだけど、歓談タイムの時に新郎友人が新婦姉を指差して 
    ヒソヒソクスクスし始める。 
    新婦が気づき新郎に、友人らに辞めるよう頼んでも新郎はヘラヘラ笑って止めない。 
    新婦姉も気づいていたけれど新婦の顔を立ててずっとニコヤカに応対。 
    式後、新婦は新郎と一度も同居せず離婚し祝儀は返却されました。 
    詳しくは知らないけれど、その後、新婦姉から新郎・新郎友人に報復はあったらしい

    290 :プリンはのみものです。 2015/11/29(日) 20:34:27 ID:TWxMU3Kl0.net
    事故ってか、仕事から帰ったら部屋の前にオッサンが二人で立ってた。
    ん?何だあ?と思って近付くと強面のオッサンで思わず後退り。
    「あぁ、ちょっと話を聞かせてください。」って警察の人だった。
    ここに住んで何年になるか、とか、同居人はいつから居るか、とか聞かれた。
    しばらくして管理会社の人間が来た。
    管理会社の奴が、一人暮しとしてご契約頂いてますが、と言ってきた。
    警察は「とにかく開けろ」と言うからとにかく開けた。
    いつも通りに電気の消えた部屋に明かりを点けるとこれまたいつも通り。
    あのぉ、俺ずっと一人暮しで彼女も居ないし友達も家には来ませんが。
    と言うと、警察が詰め寄ってきて「そんなはずは無い。昼間に何度も現任している。」と言う。
    鑑識とかも待機してたようで部屋に入り切れないほどになり、近所の人も出てきてパトカーもゾロゾロ。
    警戒線まで張られて俺は任意同行で近所の署まで連れて行かれた。

    806: プリンはのみものです。 2016/05/02(月)08:48:17 ID:Q9u
    コトメの話。
    10年以上前に、コトメ旦那が仕事から帰宅して床に突っ伏してるコトメを放置した。
    当時のコトメ旦那は、「夕飯も出来てなかったし、風呂も湧いてない。1日家にいるのにこのタイミングで寝るとか最悪。サボるんじゃねーよと思った。寝てると思ったんだ。」と発言してる。
    コトメ旦那が言うには、突っ伏して寝ている姿を見たのはチラッと横目で見ただけ。そのまま台所→風呂場をのぞいてイライラ。
    産まれて間もない息子の苦しそうな泣き声が聞こえたが、どうせオムツだろうしコトメがやるべきだと放置。
    コトメ旦那は何も準備が出来てないなら外食すると家を出たらしい。ここまでコトメ旦那の言い訳。

    うちの旦那がコトメに用があって、コトメ宅を訪ねた。インターホンを鳴らしても赤ちゃんの泣き声がするだけで何の反応も無かったという。
    仕方なしに家に上がり込んだら、タヒ亡してるコトメと下敷きになってる赤ちゃんを発見。
    すぐに救急車を呼んで、赤ちゃんだけは衰弱してたが無事に助かった。

    515 :プリンはのみものです。 2017/05/26(金) 20:53:50 ID:iW2
    自分にはタヒ相? がわかるらしいと知ったとき。
    オカルトチックなので注意。スレ違いだったらごめんなさい。
    たまに、病気でタヒぬ人にはタヒ臭がするとかいうけど、自分はタヒぬ人がわかるらしい。
    今まで5回しかないので確信は持てないけど。
    うち2回は親戚で病気だった。
    相手と話している時になんとなくその人の顔? 表情? というかなんというか、その人の輪郭がぼんやりして、一瞬のっぺらぼうみたいに見えた瞬間があった。なんか変だな、と思ったけど一瞬だったし気のせいかと思ってたら、二人とも会って2週間くらいで亡くなった。
    2人とも高齢だったし病気だったからそんなもんかと思ったけど、3人目で部活の後輩のお父さんがのっぺらぼうみたいに見えて、その1ヵ月後に心筋梗塞で亡くなった時におかしいと思い始めた。
    4人目は高校の同級生で、卒業後たまたま顔を合わせて、のっぺらぼうに見えた3日後に交通事故で亡くなった。
    そして先日、バイト先でヘルプに来てくれてた女性.がのっぺらぼうに見えた3週間後、脳卒中で亡くなったと店長から知らされた。
    さすがにその人には「最近体調とか大丈夫ですか?」とは聞いたけど、「元気ですよ!」って返されたし、実際元気そうだった。
    たまたまそう見えてるだけなのかはわからないけど、人には信じてもらえなさそうで言えない。

    850: プリンはのみものです。 2008/07/15(火) 15:15:16 ID:v+jwdlbF
    爽やかで人柄もよくて、さりげなくブランド服着てたり 
    なんで独り身なんだろう?と不思議。 
    付き合い始めた時は有頂天だった。 
    けど、付き合いが深まるに連れてなにか違和感。

    今も「こう」と具体例が言えないんだけど、
    とにかくジワジワと気持ち悪くなっていった。 
    笑ってるはずなのに笑顔が気持ち悪い。 
    優しい言葉のはずなのに気持ち悪い。 

    頭では「どこも変じゃないよ」と言い聞かせんだけど 
    なにか意識の底で危険信号が鳴ってるみたいな拒絶感。 
    手を繋ぐのも気持ち悪くなって、申し訳ないけど別れた。 

    「いつもそうやって一方的に終わる。理由を教えて欲しい」 
    って言われたけど、ほんとに説明できなかった。 
    具体例が挙げられない。 
    ただ「なんとなく気持ち悪い」 
    ああ、だから彼女が続かないのか…と納得。

    829: プリンはのみものです。 2017/09/26(火) 18:18:36.69 ID:Hb7XAlP+0.net
    三年前家を新築した。 
    嫁が建築士なんで、なにからなにまで任せて自分はあまり関わらなかったんで、それをどこで手に入れたのかも知らなかった。 

    引っ越しの荷物もだいぶ片付いたころ、夕飯後居間で娘と遊んでいたらかすかに白粉みたいな匂いがしてきた。 
    娘にも嫁にも聞いたけど鼻が詰まってるとかでわからないらしかった。 
    一日だけで済めばあまり気にならなかったのだが、それ以来居間に入るとずっと白粉の匂いが鼻につくようになり、なんだかイライラしてしまい落ち着いて座っていられないようになった。 

    引っ越してから1ヶ月たったくらいだったと思う。 
    飲み会で夜中に帰宅したら居間のカーテン越しにぼんやり光が見えた。 
    だれか電気消してテレビでも見てるんだろうと思い、居間に入るなりただいまと声をかけたが誰もいないどころか真っ暗だった。そしてむせるぐらいの白粉の匂いがしていた。 
    何か見た訳ではないが鳥肌がたった。 
    嫁を探して寝室に走り、あらかた話したが取り合ってもらえなかった。

    1: プリンはのみものです。 2018/09/16(日) 02:24:09.218 ID:yecW83lir
    夜勤はやめとけおじさん(27)「夜勤はやめとけ」

    460: プリンはのみものです。 02/08/27 17:11
    私が小学生3年生だった冬。父親が雑誌の懸賞でスキー旅行を当てた。 
    しかし弟が生まれたばかり、母親も産後の疲労で体調が思わしくない 
    こともあり、父親はその権利を叔父に譲った。 
    そこで悲劇が起こる。叔父の家族を乗せたスキーバスが途上で崖下に 
    転落したのだ。叔父は全治6ヶ月の重傷、残りの家族は全員シ亡した。 

    悲報を知らされた私たち家族はその日のうちに叔父の入院先の病院へ 
    向かった。叔父は全身を包帯で覆われた無残な姿で呻いていた。 
    ふと、私たちの姿に気が付くと・・・。 
    「お前達が私の家族を頃した!!」 
    その叫び声は、幼い私にとってこの世のものとは思えない怨念に満ち 
    たもので、金縛りにあったように全身が強ばったのを覚えている。

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