衝撃

    159 :プリンはのみものです。
    書き捨て
    どこに書いたらいいかわからないし、話せる人もいないので。

    昔から母に愛されていない自覚があった。
    自分もいい年になって親父に真相を聞いてみた。
    否定されたが、しつこく追求した。
    愛してるならどうして俺に一度も笑顔向けたことがないのか。
    どうして俺との会話だけ淡白なのか。
    どうして俺を汚物を見るような目で見るのか。
    結果、やはり俺は愛されていなかった。
    俺は母が好きだから、わかっちゃいたがすげー悲しかった。
    母は俺にだけすげー冷たいけど親父やペットには人が変わったように優しいんだよ。
    別に虐待されてたわけじゃない。
    ただ手をつないだり、抱っこしてもらったり、そういう記憶がない。

    母は「子ども」という存在を嫌悪している。らしい。
    これは精神的な病で、通院もしてたそうだ。
    子どもはいらないという条件で結婚したが父はやはり自分の子が欲しくて頼み込んだ。
    母は妊娠したが、自分の中にウジ虫がたくさんいると発狂、鬱に。
    流産することなく無事に産まれたが、 俺に一切の興味がなかった。
    むしろ気持ち悪いと思っていた。
    俺が泣くたび騒ぐたび、母は俺を嫌悪した。
    最低限の世話はされた。ペットの犬のついでに。
    本当は俺なんかに触りたくもなかったから、出来るだけ触らないようにしていた。
    出かける時はちゃんと連れて行ってくれた。
    手は繋がなかった。でも俺はきちんとついて歩いた。
    きっとはぐれても捜してくれないと思ったから。
    1日騒がずに外出出来たら帰りにおやつを買ってくれた。
    それだけで嬉しかった。
    夏休みの自由研究を手伝ってくれた。母は絵が上手い。
    母は俺とは最低限の話しかしないし触れないけど、母が好きだった。
    わからない宿題は教えてくれた。
    俺は母と会話したくて、わかる問題すら質問を繰り返した。
    母は俺のことを名前で呼ばない。お前とか、子供のヤツ、とか。

    母は2才頃から10年ほど両親からひどい虐待を受けていたらしい。
    母が子どもの頃は同年代の子の家庭を羨ましいと思っていた。
    だけど、大人になるにつれ、羨ましいという感情のほかに、ずるい、憎いがくわわった。
    母は見ず知らずの子ども達を見て、こいつらのほとんどはタヒぬまで一度も殴られる痛みを経験することもないんだ。こいつらは幸せなんだ。ずるいずるい憎い不幸にしてやりたい。ひどい。という思考回路になってしまうらしい。
    たとえそれが自分の子どもでも。

    支離滅裂な文章ですみません。
    ただやっぱり俺は母が好きだなー。悲しいけどね。
    現嫁との結婚報告も興味なさげだったし、孫なんか絶対連れて来んなって言われてるから、まだ孫の顔も見せたことないけど。

    754: プリンはのみものです。 2015/03/11(水) 12:49:48.02 ID:sPGoEeQJ.net
    ドン引きした話 
    昔町中を歩いてたら、リュック背負った小学生の男の子が道の水流れる溝の前で立ち尽くしてた 
    ちなみに雨降ってなかったから水なんて流れてない 
    突っ立ったまま顔だけした向いてるからどうしたのかと思ったら、手が真っ赤! 
    尋常じゃない鼻血が出てた 
    私は花粉症で鼻水マッハなので、鞄にボックスティッシュを潜ませてる 
    なのでそれを取り出して鼻に当てるんだけど、何枚使っても止まらずに血溜まりになってきた


    人通りの多い道だから血溜まりに気づく人も出てきて、わらわらと野次馬がでてきた 
    男の子に聞いたら、いつも鼻血が出やすくて止まらない時はこれくらい出るとのこと 
    ボックスティッシュ半分くらい使ったあたりで、ようやく流血が収まった 
    するとお姉さんがペットボトルの水を持ってきてくれて、男の子の血みどろの顔周りと手を流してくれた 
    私も手を洗わせて貰って、残った水で血を流して判らないようにした 

    見ていた人たちも大丈夫?とか声をかけてくれてたんだけど、その人たちの中から 
    「さすが毎月股から血を垂れ流してるだけあるな」 
    と声がした 
    皆えっ?みたいな万能でまわりキョロキョロするんだけど、声の主は判らない 
    私もお姉さんも居心地悪くなって、男の子もごめんなさいと肩身が狭そうだった 

    私だって血溜まりできるくらいの血が平気なわけじゃないし、臭いだって苦手だよ 
    なのに男忄生からそんな風に思われてると知ってかなりショックだった

    161: プリンはのみものです。 2013/07/25(木) 00:45:58.00 ID:1K0HnBpx
    流産して凄くショックだった。
    今後のことも考えて念のために胎児の染色体検査をした。
    結果は21トリソミー(いわゆるダウン症)だった。
    それを聞いた瞬間、流産になってくれて本当によかったと思った。
    自分から流れてくれた子供に心の底から感謝した。
    もしそのまま生まれていたら・・・と考えると恐ろしい。
    それに、次からは必ず羊水検査(例の新しい検査でもいいけど)を
    受けるという決心が固まった。

    自分から流れてくれた子供には本当に心の底から感謝しています。
    天国で元気に遊びまわってほしいです。

    535:プリンはのみものです。2014/07/03(木)00:28:06ID:y2WX1eEzf

    申し訳ありません、書捨てです。
    この場を借りて私の気持ちを吐き出させて下さい。

    夫とは20歳の時バイト先で知り合い付き合い初め
    3年前に結婚し今のアパートに住み始めました。
    夫は阪神淡路大震災で両親と三歳の妹を失ったのですが
    他に身内もおらず孤児院で育てられた人で
    「両親や妹が天国から見守ってくれている」
    「両親や妹の分まで絶対に幸せになるんだ!」
    と会ったバイトの飲み会で言っていました。

    263:おさかなくわえた名無しさん2007/07/01(日) 12:20:10ID:S6y2Cs1W


    311 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/01(日) 04:49:07 ID:DwdlU18x
    妹が事故による障害持ちです
    以前勤めていた会社をいきなり首になりました
    直属の上司が「女の障害持ちなんていらん」というような人で
    そいつが人事に「あれはつかいものにならん」と事あるごとに吹聴し
    やめさせられました
    人の倍も努力し、また仕事を生きがいにしてた妹は悔し泣きをしていました
    同僚の人達もわざわざ家まで訪ねてくれてみんなで泣きました

    先日、その上司の娘さんが交通事故で妹と全く同じ障害持ちになったと聞きました

    それを嬉々として伝えてくれた同僚の嬉しそうな声
    ざまあみろ、とニヤニヤしっぱなしの私
    そして一言「苦しめ、苦しめ」とつぶやいた妹

    誰も大っぴらに口に出さないけど、暗い喜びにほくそ笑んでいます

    96 :プリンはのみものです。 2009/09/26(土) 17:47:12 ID:BNgOCdjA0
    うちの伯母ちゃんが見た夢なんだが。

    伯母ちゃん家の所有する空き地に、近所のバカ女子大生が車を停めていく。
    そこの空き地は一見放置してるように見えるが、
    親戚来た時車停めたり、物置の虫干しに使ったりとよく使う。
    はっきり言って邪魔なんで、伯母ちゃんもそこの家に文句を言うんだが、
    3日もすればまたバカ女が停めていく。

    そこで夢の中の俺が、知り合いからコーンをいくつかもらって並べておいた。
    これで一件落着と思ったが甘かった。バカ女ちっとも懲りねえ。
    そこで今度の休み、コーンにコンクリ充填する予定だったんだが、
    急に伯母ちゃんから連絡が来た。
    「もう来なくなったから大丈夫だよー」

    どうかしたのか、何かあったのかと聞くと、
    何でも先日友達の車まで誘って空き地を占領したバカ女軍団、
    何故か車の中にうようよいたアリに刺されて、
    熱出して病院送りになったらしい。
    その騒ぎの直前伯母ちゃんの見た夢の中では、
    その日は暑かったんで停めてた車は窓を少し開けてたらしい。
    で、夢だから伯母ちゃんついふらふらと砂糖を持ち出して・・・。
    あの空き地は昔からアリが多かったんだよな。

    しつこいようだがこれは夢だw

    480 :プリンはのみものです。 2011/05/01(日) 13:19:41
    昔あった不孝な結婚式

    新婦が阪神大震災の被災者で、親兄弟親戚と同級生のほとんどを亡くしていた
    だから式に呼べる人間が少なくて、普通の式は挙げたくないと言っていた
    だけど新郎側のごり押しで派手な披露宴が強行された
    出席者の9割以上が新郎関係者で、新婦の招待客は会社の上司と同僚、
    友人数名にたった一人生き残った小学生の従妹とその養父母だけ
    そのせいで新郎側の出席者は新婦=友達いない変人だの、
    親に反対されて出席拒否されただの、
    実はバツイチで従妹と言ってるのは隠し子だのと噂されるはめになった
    式中に新婦の過去話が出ると、今度は孤児だの親なし子だと言われ、
    新婦と新婦側の人間には何とも不愉快な式となった
    この式の事が尾を引いて、新郎新婦は2年足らずで離婚した
    別れたとき新郎の親と友人は、親なし子は捻くれてるから別れて良かったと新婦を笑いものにしたそうだ

    そして月日は流れて現在
    再婚した新郎は今回の震災で妻子と親兄弟と親戚、友達も亡くした
    新婦は同じ震災経験者と再婚して、子供達と幸せに暮らしている
    被災した人たちにうらみは無いけど新郎だけはいい気味だと、
    当時子供だった私は笑ってる

    94 :プリンはのみものです。 2015/07/11(土) 12:18:14 ID:fuj
    衝撃、というか恐怖体験。

    田舎生まれ田舎育ちの私。
    おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
    大学進学に伴い、都市部で一人暮らしを始めることになった。
    引っ越しの時、従姉(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に
    「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!
    チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!
    宅急便が来たらドア開ける前に『送り主は誰になってますか』って聞く!
    受け取りはドアチェーンをかけたまま、
    受取状だけ受け取ってハンコついて『荷物はそこに置いといてください』って言って、
    扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」
    と厳しく言われた。
    まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。

    ある日、チャイムが鳴って
    「宅急便です、お荷物お届けに来ました」
    と男の人の声がした。
    実家から荷物が来るときは必ず連絡があるのに、その時はなかったし
    通販も頼んでない時だったのでなんだろうなと思いつつ、いつものように
    「送り主は誰になってますかー?」
    とドア越しに聞いた。

    そうしたら、わずかな沈黙の後、バン!とドアが鳴って(多分殴ったか蹴ったんだと思う)
    それっきり何の音もしなかった。
    ドアを叩かれた時点でビビって硬直したけど、
    郵便受けに不在票もなく、家族や友人の誰も何も送ってないことが確認できて
    それが完璧に不審者の仕業と確信した時が恐怖と衝撃の頂点だった。

    あまりにも怖かったので親に泣き付いて引っ越し。大学の女子寮に入ることになった。
    窮屈で不自由も多かったけど、あんな怖い目に合うよりマシだった。
    本当に怖かった…生まれて初めて、はっきりとした害意にさらされたっていうか。
    厳しく言ってくれた従姉にはすごく感謝してる。

    247 :プリンはのみものです。 2017/09/26(火) 16:48:11 ID:dA9gHGfHd.net
    毎年、夏場になると俺のおかずにハエの卵が産み付けられてることが多くなる
    嫁の言い訳だと仕事で俺の帰りが不規則なんで仕方ないらしい…

    ………仕方ないから俺はレンチンご飯と缶詰めと離婚届を常備することにした。
    安心して飯くらい食べたいよ。

    283 :プリンはのみものです。 2016/10/26(水) 11:36:44 ID:BdD
    秋のよく晴れた日になると思い出す。

    3歳の秋の日、母が朝からおにぎりを作ってくれて、「お出かけしよう」と言って電車に乗って遠くに行った。
    行き先は山も海も見える田舎町だった。
    真っ白い堤防のようなところで、母がベンチに座らせて、「ちょっとお母さん飲み物買ってくるから待っててね」と言った。
    ベンチにお弁当と水筒と上着を置いた。

    「わかった、ママありがとう。バイバイね」と言ったら、母は顔をそむけて走るように去って行った。
    私はぼんやり座ってた。山はまだらに赤くて、空にはトンビが飛んでた。
    しばらくして母は戻って来て、無言で一緒に弁当を食べて家に戻った。

    成人して家を出て行くという日に、母はあの日の話をして、「あなたを捨てようとしてごめんなさい」と詫びた。
    私は当時気付いてなかったふりをしたけど、勿論気付いてた。
    それどころか、母があんまりに私の存在を疎んでるのを知ってて、大好きな母が楽になるならそれでいいと思ってた。
    寂しいけどこれもしょうがないことなのだな、と。
    捨てられた私は次はどこに行くんだろうとボンヤリ考えてた。

    去年結婚して、結婚式には両親も出席した。
    私を捨てようとした母と、他人にむやみに金貸すのが趣味で散々妻子を苦しめた父。
    私も順調なら年末に初めて親になる。
    出来れば良い親になりたい。