プリンはのみものです。|にちゃん生活まとめ

2ちゃんねるの生活板全般、カテゴリ雑談板のスレをまとめたサイトです。記事内には不快にさせてしまう内容も含まれると思います。その際はご了承下さい。

    自分語り


    277 :おさかなくわえた名無しさん 2013/08/04(日) 09:58:11 ID:N0k8Xhy+
    両親から、「妹が結婚することになった。相手の家族との顔合わせを
    予定しているので、都合が良ければ同席するように。」という連絡を受けたので、
    久々に帰省することにした。

    ちょうど俺の方もプロポーズ済みで、先方の両親への挨拶を控えていた
    時期だったので、自分の両親には「俺の方にもそういう話があるから
    帰ってから詳しく説明させてくれ。」ということだけ告げて、当日は
    直に会場(地元のホテル)へ向かった。

    ホテルのスタッフに会場(単なるレストランの個室だけど)まで案内して
    もらったんだが、扉を少し開けて中を覗いたところ、「俺の彼女」がいた。

    取り敢えず扉を閉めて彼女に電話を掛けてみたところ、
    ・確かに同じホテルの同じレストランの個室にいる。
    ・目的は、「彼女の兄」の結婚相手とその家族との顔合わせ。
    ・相手の家族(彼女の兄の結婚相手の兄)が、まだ到着していない。
    ということが確認できたのだが、どうにも扉を開ける勇気が無く、しばらく
    外でモジモジした挙句に思い切って中に入ってみたら、やはり彼女と
    その家族の前に座っていたのは、見慣れたウチの家族。

    自己紹介の際、滝のように汗をかいたことはよく覚えているが、俺がどういう
    台詞を吐いたのか、各々どう反応したのかは、誰もよく覚えていないそうだ。

    久々にウチの実家で妹夫婦と会うので、記念に?書き込み。


    545 :プリンはのみものです。2013/11/10(日) 09:50:09ID:edeGOxng
    最近のホテルの不祥事なんかを見ると思い出すガキの頃の出来事。

    当時は景気も良くて、月一ぐらいの頻度で家族で通うステーキ屋があった。
    ある日、いつものように食事していると、いつものように給仕長が
    挨拶に来て「お味はいかがでしょうか?」と聞いた。
    オヤジとかは普通に返してたんだけど、俺はボソッと
    「いつもよりちょっとかたいかも」って言っちゃったんだよね。
    そしたらいつも笑顔の給仕長の顔からすっと表情が消えて、
    「ちょっと失礼します」というと、テーブルの上の俺が食べてる
    ステーキを一切れ食べちゃった。
    そして、びっくりして固まってる俺ら家族に
    「そのままもうしばらくお待ちいただけますか?」と言って
    足早に厨房に入っていた。

    分けます


    410 :プリンはのみものです。2018/04/26(木) 18:46:45ID:HAf
    私の母は私が幼い頃に、弟を出産した時のトラブルで他界した。
    母が突然居なくなって悲しくて、私は弟のせいで母がタヒんだと弟を恨んだ。
    母方の親戚から、弟は母親の温もりを知らなくて可哀想。
    事故みたいな産まれ方をしたせいで、身体が弱くて可哀想。
    そんな風に弟ばかり優遇されたのも、弟を嫌う気持ちに拍車をかけた。
    弟は母方の親戚にそうやってちやほやされていたから、弟を邪険に扱う私は母方の親戚から冷遇された。
    特に伯父からは毛嫌いされていた。

    先日、母の法事があった。
    途中で私はトイレに行ったんだけど、戻ってくる途中で、母方の親戚が立ち話をしているのに遭遇した。
    ○○(私の事)は相変わらず我儘で可愛げがない。
    三つ子の魂百までというけど、本当にそうだ。
    自分の我儘で母親を刹しておいて、何であんなに平然としていられるんだ。
    あの子が我儘さえ言わなければ、△△(母)はまだ生きていられたのに。
    □□(弟)だって、あんなに予定外に早く産まれて、病気がちになって本当に可哀想。
    ××さん(父)がなんで○○をあんなに甘やかして増長させるのかが本当に理解できない。

    私に気が付かないまま、こんな感じの話をしていた。
    その言葉を聞いた瞬間、母が亡くなる前の事を鮮明に思い出した。
    あの頃、お腹の大きくなった母は、体調が悪く寝ている事が多かった。
    遊んだり抱っこしてもらったりしたかった私は、それがものすごく不満だった。

    ある日、どうしても外で遊びたいと駄々をこねて、近所の公園まで母を連れ出した。
    ちょっと休ませてと言う母を許さず、滑り台で遊ぶ、ブランコで遊ぶと連れ回した。
    そして、ブランコで遊んだ時、いつもより揺らす回数が少なかった事に腹を立てて、私はブランコを漕いで思いっきり母にぶつけてしまった。

    母はお腹を押さえてうずくまって、そのまま動けなくなった。
    その時ようやく、とんでもない事をしたと理解したけど、どうしようもなかった。
    私の泣き声を聞きつけた近所の人が気が付いて、母は救急車で運ばれたけど、助からなかった。

    母が居なくなって不安定になった私を落ち着けようと、父は、母が亡くなったのは私のせいじゃないと繰り返した。
    私のせいじゃないって思い込もうとして、それでこの時まで忘れていたんだと思う。
    全部思い出して、急に気持ち悪くなって、トイレに引き返して嘔吐した。

    今まで、母方の親戚からどうして私だけ嫌われてるのかものすごく不満だったけど、そんな経緯があったら当然だと思った。
    自分のしたことをすっかり忘れて、自分のしでかした事で産まれた時にタヒにかけた弟を邪険にしてた。
    そんな姿を見ていたら、子供のした事だからなんて絶対に言えない。
    特に伯父からしたら、自分の妹を刹した人間が反省もせず好き勝手に生きてるって思えて、憎かったんだろう。

    法事が終わってから何日か経つけど、心の中がずっと修羅場。
    今更思い出しましたごめんなさいって言っても、それがどうしたってなるだろうし、ここに吐き出し。
    正直、もうどうしていいか分からない。

    413:プリンはのみものです。2013/12/02(月) 02:13:34 ID:sleBM9Im
    誰もいなさそうなので今の内に投下
    長いです、ごめんなさい
    携帯からだから改行おかしかったらすみません

    小さい頃に虐待されていたらしい

    私は三人兄弟の真ん中で、歳の離れた姉と年子の弟がいる
    第一子が女だから次は男がいい!→生まれたの女→しかも体が弱い→育てるの辛い
    だけど翌年ついに待望の男の子が生まれた!!
    と思ったら私の後追いや赤ちゃん返りが酷くて母親が育児ノイローゼ
    ・返事が「はい」じゃない
    ・弟を抱っこしているだけで構えアピール
    ・オムツ取れた筈なのにおねしょ
    みたいな事がある→腹立って虐待→後悔、の毎日だったんだって
    父親は育児ノータッチのくせに子供が風邪をひいたり怪我をすると
    「母親のくせに何やってんだ!」
    って責めるから当時は精神的にすごく追い詰められていたらしい


    255 :プリンはのみものです。2017/10/20(金) 04:27:08ID:L9S
    これまでの人生でたった一度だけ強烈な生理痛がきたことがある。
    高校の時だったんだけど、基本的に生理が軽くていつもケロッとしてるタイプの人間だったことと
    その日が体育の授業で強歩大会の練習が始まる日だったということもあって、母には(長距離走るのが嫌で仮病を使おうとしてる)としか思われず
    腹が痛いと訴えても「はいはいそういうのいいから」みたいな感じで家を蹴り出された

    なんとか学校には辿り着いたんだけど、当時はなぜか登校直後に保健室に駆け込んだらアホだと思われると思い込んでて
    一限の授業が終わるまで我慢しようとしてた
    我慢してるうちにますますお腹が痛くなってきて、結局一限の授業が始まる前に失神した
    学年主任の先生が病院に連れていってくれてる最中だったらしく、起きたら車の中だった
    人間お腹が痛くて気を失うことがあるんだなというのが衝撃だった



    666: :2013/02/24(日) 01:47:33.83 ID:
    私の犠牲になってくれてた息子がやっと自分の家庭を持ったよ。
    お嫁さんは可愛くていい子だ。

    嫁いびりが激しい姑舅とその味方をする夫に娘を取られた挙句
    条件がいい女性と再婚したいからと、息子と一緒に無一文で家を追い出された。
    娘は幼稚園の頃から姑達に洗脳されて、私達が出て行く頃には
    私の事を人には家政婦だと言って家ではブタって呼んでた。
    一度もお母さんとは言ってくれなかった。
    出て行くと知った時も出て行った時もみんなと一緒に嘲笑うだけだった。

    息子は夫が他所の女に産ませた子で、本人も散々聞かされてたから知ってる。
    でも中学を卒業したら働くから私に付いて行きたいと泣いた。
    それ以来二十年も頭も要領も悪くてろくに稼げない私を支えて慕ってくれて自分の人生も頑張ってくれた子だ。
    さすが私の血を引いてないだけある。

    お嫁さんになる人を連れて来た時に、一緒に暮らそうと言ってくれたけど
    嫁いびりをしない自信がないし、老後を看させないのがせめてもの息子孝行だからと説得してなんとか分かってもらえた。

    人が傷付く言葉や態度はたった15年ほどだけど身に染みてるから
    いつ自分がそれをやってしまうか分からないから。
    それだけは駄目だから。

    息子には泣かれたけど、お嫁さんのほっとしたような顔を見て安心したよ。
    息子が家に入れてくれたお金も少しだけど貯金してたから
    それで結婚式も新居の頭金も協力出来た。
    息子のしてくれた事に比べたら微々たる物だけど、とてもとても嬉しかった。人生で初めて誇らしかった。

    一人で食べて行くのには困らないから、これからは趣味でも見つけて
    楽しくきれいに生きていこうと思ってるよ。ちょっと楽しみだ。
    婆さんのつまらない独り言でごめんね。聞いてくれてありがとう。



    342 :プリンはのみものです。 2012/07/23(月) 20:58:57 ID:EvgDYnTZI
    私の仕事も人間関係もダメな時期に、旦那がリストラ貯金を食いつぶす生活
    当時の精神状態はドン底で、友達は離れていく子や優しく見守ってくれる子、
    厳しく注意やケンカしながら深い友達になった子もいた

    1人だけ条件の良い結婚した子が、見下し発言、嫌悪の表情、ため息まじりのえらそうなアドバイスをさんざんやった上で離れて行った
    何年も家に眠ってて使わないガラクタを集めて、プレゼントされたり

    その子が今不妊様になってて、友達とも上手くいかなくて、治療に500万越えで
    お金が苦しくて、旦那とも微妙でと言っていて因果応報と思った

    その子の不幸をザマァとどうしても思ってしまう自分にバチがあたりそうで怖い


    546: プリンはのみものです。 2014/09/18(木) 14:47:24.68 ID:R6Z7TOPS

    俺にとってはすごく衝撃的だったんだが、スレチだったら申し訳ない
    乞食みたいに食べると噂の女性と出会った話

    当時コック目指して修行中
    高校から地元離れて料理の専門学校行ったり、海外に修行に行ったり、ひとところに落ち着くことが無かった
    一段落ついたとき、地元に戻って働くことになった
    地元の友達も久々に帰ってきた俺を歓迎してくれて、人脈が乏しくなってた俺に友達紹介してくれたり、彼女がいなかった俺に興味があるという女性Aを引き合わせたりした
    その人は料理が趣味で、彼氏彼女にならなくてもいい友達になれるんじゃないかとのこと
    実際ちょっと込み入った料理の話ができる、いい話し相手だった
    多分結構いい雰囲気だったと思う
    周りからも早く付き合えよーと茶化されてた

    ある日Aが食に執着する人が職場にいるんだという話をした
    いつもご飯は一人で食べていて、食べ始めると話しかけづらい雰囲気になる
    食べている最中に声かけても食べるのに夢中で気づかないらしい
    まるで久々に食に有りつけた乞食のようだという
    料理の勉強をする過程で食に執着することについて学んだことがあったので、少し気になった
    Aに頼んでその人を紹介してもらった

    Aの家で俺が腕を奮うのでそこに呼んでもらった
    太っているのか、はたまた肌の荒れたガリガリか、不健康な人が現れると思ってたんだが、Aか連れてきた女性は、メガネかけて可愛く写ってる多部未華子にそっくりだった
    体型含め多部ちゃんそっくりなので普通に健康だってのは一見して解った

    俺が料理をしてる間にAと多部ちゃんの会話を聞いてると、多部ちゃんはほんわかした喋りをする
    アニメだったら周りにお花飛んでそうなふんわり感
    こんな子が乞食みたいに?と半信半疑で出来上がった料理を並べた

    食べ始めた多部ちゃんは目に見えて顔が変わった
    よく美味しそうに食べる人がいるというが、それの上級版みたいな表情
    美味しそう、なんてものではなく、あぁすごく美味しいんだなぁ、幸せなんだなぁと解る顔
    そして確かに一切喋らなくなって、集中して黙々と食べてるんだけど、作り手だからかもしれないが、あまりに美味しそうに食べるから話しかけてはいけないような気にさえなった
    食べ終わった後も幸せそうな顔

    332: プリンはのみものです。 2013/06/06(木) 14:56:02.37 ID:MVX7JhKt
    DQNあり注意。
    自分が一番衝撃的だったのは隣家の揉め事に、俺が暴力で関与してしまった事。

    幼馴染で一つ上の姉みたいな存在のA子とは昔から仲が良かった。
    幼稚園も一緒、小、中学校も一緒、高校はそれぞれ男子、女子で別れてたが
    待ち合わせしたりして帰り、周りからは彼氏彼女の関係だと思われていた。

    問題はそのA子の家庭事情で、歳いった親父がDV夫に変身。

    警察もくる騒ぎが一年位続いた。その頃には俺は大学3年、彼女は事務員として働いていた。
    毎晩の様に繰り返される暴力でよく母娘が家の庭や裏口に逃げてきた。

    ある日、A父が家の裏庭まで追いかけて来た事があった。
    「テメー!ぶっころすぞ!」と闇夜に響き渡る。二人が泣きながら逃げてきた。
    裏口を見たその時何かが俺の中でキレた。ブチって音がするのねあれw
    彼女の顔が赤く腫れ、鼻血が頬に垂れていた。


    家買った翌年にガンが見つかって2200万のローンがチャラになってワロタwwwwwwwwwwwww

    1: プリンはのみものです。 2018/02/27(火) 20:01:15.99 0.net
    こんなことなら頭金入れないで全額ローン組めばよかった


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