ほのぼの
以前飼ってたキジトラのお嬢様猫を忘れられず、保健所に「キジトラのメスが保護されたら連絡ください」とお願いしておいた→連絡がきたので、保健所に行ってみたらなんと…
嫁に飯がまずいって言ったら「じゃああんたが作りなさいよ!」→仕方がないので俺が作って嫁に出したら、嫁「あたしが作ったのよりおいしいじゃないのよー!(泣」→その結果…
仕事上のトラブルで同僚を家に連れてきた夫。2人で夜遅くまで仕事をしていたので、夜食に里芋のにっころがしを出した。疲れた様子の夫同僚「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙!?!?」→結果
何年か前、仕事のトラブルで夫が同僚をうちに連れて来たことがあった
夜遅くまで仕事をしていたので、夜食に「もしよかったら…」とその日の夕食の里芋のにっころがしを二人に出した
かなり疲れ果てている様子の同僚さん。「頂きます…」と里芋を口に入れた瞬間、「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙!?!?」(本当にこんな感じだった)と唸った
同僚「なんですかこれ?めっちゃおいしい!おいしい!こんなの初めて!」
私と夫ポカーン。そうこうしてるうちにあっという間に一皿食べてしまった同僚さんは「この世にこんなおいしい食べ物があったなんて」と恍惚とした顔をしていた
私が和食のプロとかならわかるけど、その時出した煮っ転がしはめんつゆを使った超手抜きで、10人中9.99人が「普通」と言うような普通の煮物
「レシピを教えて!」と食い下がられたので、めんつゆのパッケージに書いてあると教えると大喜びで帰って行った
そのことがきっかけで同僚さんの奥さんと連絡先を交換したんだけど、どうやら同僚さんにとってめんつゆ煮っ転がしは運命の相手だったらしい
家から自宅へと帰り、早速奥さんに作ってもらったところやっぱり美味しい!なにこれ!?と大ショックを受けていたとのこと
(奥さんも同僚母親も料理人で、めんつゆ料理が出てきたことが無かったらしい)
「めんつゆの料理教えてください!」とプロの料理人に言われてすごく焦った
この一件で同僚奥さんとものすごく仲良くなり、その流れで私の弟と同僚奥さんの妹にこの度結婚が決まった
「めんつゆがキューピッドw」って皆で笑ってる
出張が終わった夫が4か月ぶりに帰ってきた。パパ大好きっ子の息子を驚かせるべく、息子に内緒で夫と幼稚園へお迎えに。夫「帰ってきたぞー!しかも1週間休みだぞー!」→結果
友人Aから「乞食みたいに食べる人が職場にいるのw食に執着してるのね」料理人俺(気になる…)Aの家で俺が腕を振るうということでその人を紹介してもらった→現れたその女性は…
546: プリンはのみものです。 2014/09/18(木) 14:47:24.68 ID:R6Z7TOPS
俺にとってはすごく衝撃的だったんだが、スレチだったら申し訳ない
乞食みたいに食べると噂の女性と出会った話
当時コック目指して修行中
高校から地元離れて料理の専門学校行ったり、海外に修行に行ったり、ひとところに落ち着くことが無かった
一段落ついたとき、地元に戻って働くことになった
地元の友達も久々に帰ってきた俺を歓迎してくれて、人脈が乏しくなってた俺に友達紹介してくれたり、彼女がいなかった俺に興味があるという女性Aを引き合わせたりした
その人は料理が趣味で、彼氏彼女にならなくてもいい友達になれるんじゃないかとのこと
実際ちょっと込み入った料理の話ができる、いい話し相手だった
多分結構いい雰囲気だったと思う
周りからも早く付き合えよーと茶化されてた
ある日Aが食に執着する人が職場にいるんだという話をした
いつもご飯は一人で食べていて、食べ始めると話しかけづらい雰囲気になる
食べている最中に声かけても食べるのに夢中で気づかないらしい
まるで久々に食に有りつけた乞食のようだという
料理の勉強をする過程で食に執着することについて学んだことがあったので、少し気になった
Aに頼んでその人を紹介してもらった
Aの家で俺が腕を奮うのでそこに呼んでもらった
太っているのか、はたまた肌の荒れたガリガリか、不健康な人が現れると思ってたんだが、Aか連れてきた女性は、メガネかけて可愛く写ってる多部未華子にそっくりだった
体型含め多部ちゃんそっくりなので普通に健康だってのは一見して解った
俺が料理をしてる間にAと多部ちゃんの会話を聞いてると、多部ちゃんはほんわかした喋りをする
アニメだったら周りにお花飛んでそうなふんわり感
こんな子が乞食みたいに?と半信半疑で出来上がった料理を並べた
食べ始めた多部ちゃんは目に見えて顔が変わった
よく美味しそうに食べる人がいるというが、それの上級版みたいな表情
美味しそう、なんてものではなく、あぁすごく美味しいんだなぁ、幸せなんだなぁと解る顔
そして確かに一切喋らなくなって、集中して黙々と食べてるんだけど、作り手だからかもしれないが、あまりに美味しそうに食べるから話しかけてはいけないような気にさえなった
食べ終わった後も幸せそうな顔
父子家庭だった18の私が、父「断れなかった、頼む!」と兼業農家の息子38歳とお見合いに→お座敷に作業着でやってきた小汚いおっさんを見て、私「常識がない!」と一喝→結果…
ワタクシ兼業農家に嫁いだ者です。
父子家庭だった我が家。突然見合いの話を持ち出されて、断れないから頼む!と父に土下座されんばかりに頼まれてお見合い。
相手38歳、私18歳。
一目見た瞬間えっ‥。ってなるような、小汚ない作業服で来やがったorz
土まみれだし、お座敷にそんな格好で人に会いにくるなんて常識がない!とその場で一喝。
お断りする気満々で帰ってやったんです。
ところがどっこい(古いww)、何が気に入ったのか相手から猛アタック
気に入らない所はなおす!なんでも言って!怒った顔も可愛い!と‥
「なんしても可愛いなんて君はまるで天使じゃ!」←実際に言われた
あまりにもしつこいので(約一年付きまとわれた)破局した場合二度と付きまとわない事を条件に交際。
身だしなみもきっちりして、優しくしてくれて、真面目で一途な姿勢にやられ結婚。
が、結婚した途端トメにいびられるいびられる。
我慢して交際させてやった、なのに子供がいないなんてフジコフジコ
結婚した次の日に子供なんかできるかwww
旦那は庇ってくれるもののトメ引かない。むしろヒートアップ
ここで私は作戦変更。
所詮相手はババ。ウトは寡黙なジジ。
なついたフリして懐柔大作戦決行。同居三日目の頃でした。
農作業や家事など、何もかも知らないフリをしてトメを褒める。
「お義母さんの手は魔法みたいね!すごいすごい!私にもできるかなっ」
何かするたび「お義母さん、お義父さん、みてみて!私にもできたの!」と、誉めてほめてオーラを出す。
ウトメが何かしてればとにかくついて回る。
一々当たり前の事でもニコニコ喜ぶ、感心する を半年続けた結果
いびり根性.だったトメは近所に嫁自慢をするように、寡黙でよくわからなかったウトは私になんでも教えてやろうと必タヒに喋るようになりました。
最近では車で一時間かかるショッピングモールにつれていかれては、「嫁子は可愛いからあれも似合う、これもどうだ」と服を買って貰えるように成長。
最近妊娠発覚、トメ「女でも男でも嫁と息子ににりゃあ可愛い」ウト「なんもせんでい!おとなしく座って暖かくするねが勤めじゃ!」と。
やっと落ち着いてのんびり旦那と過ごせます。
ちょろいジジババでラッキーでした。
娘「お父ちゃん、連休は休みあんの?」俺「普通に5連休だけど?」娘「ふうん。いや、良いや」←反抗期の娘が予定をどうするか決めかねてるっぽかったので、旅行の予定を組んでみたw
47 :プリンはのみものです。 2015/09/19(土) 00:56:12 .net
自分の娘は中学生で絶賛反抗期実施中なのだが、
昨夜の食後まったり時間に後ろから声をかけられた。
「お父ちゃん、連休は休みあんの?」
ってゆーか、普通に5連休ですが何か?
「ふうん。いや、良いや」
そう独り言みたいに言って逃げた。
妻に聞いたら、友達と買い物に行く約束なんだとか。
それが土曜日。つまり日曜~水曜日の予定をどうするか、決めかねているんだな。
なので妻と相談していくつかのコースを用意してみた。
中学生ともなると家族旅行なんて嫌がるパターンかもだけど。
さらに上の高校生息子なんて逃げそうだけど(笑)。
旅行や日帰り観光なんかも含めて、全6案を嫁経由で選ばせた。
結果、泊りがけの高原観光に決定。
牧場や観光農園なんかを巡り、ロッジに泊まるんだとか。
遊園地に行くより格段に低予算で、父ちゃんカンゲキ!
USJとかハウステンボスとか、スペースワールドやレオマだったら、すげー金かかるしね。
驚いたのは息子の参加。
嫌がって留守番をするかと思いきや、湖で魚釣りを所望。
「久しぶりに父ちゃんと釣り勝負したい」ってさ。
父ちゃん、バス釣りは苦手なんだがな(汗)。
これに娘も参戦、妻は「食べられる魚を釣ってよね」と笑ってた。
湖でレジャーボート借りるか、レジャー釣り堀に行くか、息子と検討中。
そんな訳で、家族4人で今からwktkしてます。
(とりあえずロッジは予約済み、その他は順次決めるそうな)
自分は明日、車の大掃除だなー。
反抗期でも、やはり娘は(息子もw)可愛いもんだ。
長男を出産して退院した頃、トメさんがノートを私に差し出して「これ、○○家に伝わる心得。目を通しておいて」と。ノートに書かれていた、まさかの内容がこちら→
「嫁子ちゃん、コレ。○○家に伝わる心得なの。目を通しておいて」
と言ってきた
優しくてちょっと天然で五十代なのに色々可愛いかなりの良トメさんだったし、長女出産時には大はしゃぎで孫フィーバー(迷惑とかはほぼ無し)してくれたから、
すわ跡取り男孫フィーバーで嫁イビリ開始かと脳内が修羅場になって完全に固まってしまった
神妙な顔をしてテーブルにノートを置いてそそくさとトイレに行ってしまうから、恐る恐る開いてみる
ノートのページに古いメモ帳、というか和紙みたいなものが貼られていて、旧漢字を交えた達筆のギリギリ読める筆文字があった
(大まかに意訳)
一つ、嫁のした事に逐一文句を付けると、息子にも嫌われる
一つ、嫁がしていない事も嫁のせいにして苛め抜くと、息子に殴られる
一つ、嫁の粗を探して嗅ぎ回り、付き纏うと旦那に殴られる
一つ、…
初めの一ページにドーンと、嫁に嫌われないための○箇条が
続きには他にも生活の些細な知恵などが数ページに渡って書かれていた
昔の知識過ぎて今は解釈が違うものは欄外に注釈がしてある
和紙のページ以降は和紙に書いていない生活の役立つ豆知識っぽいことがノートに直接綴られていた
