スカッと

    669 :プリンはのみものです。 2009/03/25(水) 11:53:24 O
    コトメは身長145㌢と小柄で華奢。で、そのアピールを私を使ってやってくる。
    例・他に男の人いるのに私に棚の上の者を取るようピョンピョン跳ねて頼み、取ってやると
    「お姉さん背が高くていいな~私って、ちっちゃいからぁ」
    この前コトメ夫妻と私達夫妻で義実家でいた時、おもむろにコトメが手の平を私の手の平に重ねてきて
    「見て~お姉さんって手ぇおっきい~」「私は手ちっちゃくて指も細くて子供みたい、ヤダなぁ」頬っぺたプクー。
    思わず、
    「でも顔はでかいよね」と言ってしまった。
    コトメは…えっそう?!私、肩幅無いからそう見えるんじゃとか耳まで赤くしながら言ってたけど、
    コトメ夫と旦那は、あー本当だわWWWと大笑い。
    前々から思ってたんだよ、身長15㌢違うのに私と顔の大きさ変わらないというか、むしろ… と。
    これに懲りて私に絡むの止めてくれ。

    24: プリンはのみものです。 2014/09/01(月) 23:06:53.71 0
    スカになるかわかんないけど、自分的にはスカ 

    私の両親は、自営業をしていたんだけど商売で失敗して多くの借金が出来た。 
    それでも、商売を続けたいからと私は強制的に金で売られて結婚する事に。 

    でも、旦那になった人は私に一目ぼれしたからお金を出したと言ってくれてとても大切にしてくれた。 
    義姉も本当の妹のように可愛がってくれて、義両親は自分の子供のように扱ってくれた。 

    それで、私の両親が孫を見に来た時の一言が酷い。 
    「私子に似なくてよかった、旦那君そっくりできっといい息子に育つ」 
    「義姉は美人なのに、私子はブスでとろくて愛嬌も悪くて、本当にいい所がないのに……」 
    とか言ってる最中、義姉が私両親に向かって熱いコーヒーをぶちまけた。

    「悪いけど、私の妹の悪口言わないでくれない? アンタ等何様で物言ってんの?」 
    そう義姉が言ってくれた。 
    私両親は怒りながら「折角嫁にくれてやったのに、離婚だ!!!」って怒鳴り始める。 
    けど、義姉は強い。 
    「親らしいことは何もしてないのに、勝手に育っただけなのに親面とかねぇ。 
    子供を売った事も棚に上げてこの暴言。 
    育ちの悪い人は困るわ」 

    その後、お出かけから帰ってきた義両親に見つかり、私両親がした事を知ると追い出してくれた。 
    その最中、義姉はわんわん泣いてた。 
    あんな事言われるなら会わせなきゃよかったってぎゃん泣きしてた……。 
    両親は私の事を道具としか思ってないから、ここまで泣いてくれて嬉しい限り。

    111: プリンはのみものです。 2011/06/08(水) 20:39:15.49 ID:mUcTlIDU

    交通事故にあった。見通しの良い田舎道の交差点で、原因は相手の信号無視。 
    俺の座る運転席に猛スピードで突っ込んできたのは、趣味の悪いスーツを着た 
    50代くらいのオッサンだった。 
    幸い右腕と右足を骨折した他は命に別状はなく、額から流血したものの意識も 
    ハッキリしている。ただパニックになった俺はアコーディオンのようになった 
    マイカーの中で何をするでもなくただ痙攣を繰り返していた。 

    オッサン「おいバカ危ねーだろが! ワシの車どうしてくれんじゃ!」 

    全損した車内でうずくまる俺に罵声を浴びせたオッサンは、元気に車を降りると 
    誰かに電話し始める。会話の内容から警察ではなく、相手は知人か何かのようだ。 

    ようやく意識が正常に戻り、芋虫のように車を降りた俺にオッサンが畳み掛ける。 

    オッサン「てめぇふざけんなよ。とっとと警察呼べ。大した怪我でもねえくせに」 
    オッサン「ワシの車なんぼする思うとるんじゃ。お前の軽バンが5台は買えるんぞ」 
    オッサン「弁償や。ワシ誰や思うとんねん。○○会の人間やぞ。おぉ?」 

    俺は痛みと悔しさで何も言えず、唯一使える左手で携帯電話を取り出すので精いっぱい。 
    そんな時、遠くからよく知った声が聞こえた。しかも集団で。

    749: プリンはのみものです。 2014/07/30(水) 21:48:26.05 0
    うちは元商人の家なんだけど 
    トメは元武士の家でそれが自慢で 
    何かというと、武家では武家だと武家の場合はって五月蠅かった 
    義兄が結婚して、正月に義兄嫁と二人で義実家に来た時 
    「義兄嫁さんはご存じないだろうけど、○○藩の伝統でお正月はこういうお雑煮を」 
    って始めた、すると義兄嫁さんはパッと顔を輝かせて 
    「あら!○○藩に所縁があるんですか?」って言った 
    トメは「この家では無くて、私の実家の○○家が代々○○藩藩士で」って得意げに話し出したんだけど 
    義兄嫁は○○家ってつぶやいた後、首を傾げていた、そして 
    「あの、○○会でお会いしたことがありましたでしょうか?」ってトメに聞いた 
    トメは「○○会?」と初耳の顔で聞き返し、義兄嫁はますます困惑顔で 
    「○○藩の旧家臣の会です」と答えた

    とたんに焦りだすトメ 
    義兄嫁はさらに「失礼ですが、○○家というのはどういった役職の?俸禄はどのくらいですか?」と追い打ち 
    色々話しているうちにどんどんボロが出てきて、実はある中堅藩士の家の、さらに使用人の家の下働き(武士ではない)の家系と判明 
    義兄嫁さんは、その藩の家老の家柄で、結婚前は名代で○○会に良く出ていたらしい 
    聞き覚えのない苗字に戸惑って、いろいろ突っ込んでしまったみたい 
    まだ義兄嫁さんの忄生格が分からないので、天然か養殖か分からないけど 
    凄くスーとした、余談だけどお雑煮は○○藩のお雑煮とは似つかないものだったww

    141:プリンはのみものです。2007/10/18(木) 22:32:39ID:MUuvij7o
    昨日の遅くに電車に乗ったら酔っ払いのたちわるいオヤジが目の前に座ってしまった。
    独り言多い&足は投げ出す&のんでたペットボトルを放り投げる・・・等々
    逃げたかったけど、逃げたことにいちゃもんをつけられたらどうしようと思い耐えていたら
    そのオヤジがタバコ吸い始めたorz
    ええええーって思ったけど注意して絡まれても怖いしどうするどうする、とてんぱっていたら
    そばに座っていたストリート系?のちょい不良っぽい若者がオヤジのとこにきて
    「あのー、電車の中なんで」
    と言ってオヤジのタバコを奪い、火を消してポイしてくれた。
    喧嘩になったらどうしようと思ったけど、オヤジは意気消沈してくれたので良かった。

    降りる時に若者に御礼を言いたかったけど、寝てたので声かけれませんでしたが
    本当にありがとう。

    726: プリンはのみものです。 2007/06/28(木) 13:55:41 ID:Q8sH91Ob
    思い出し話なんだけど投下 

    以前子を通わせていた幼稚園に 
    セコケチな貧ママがいて「うちは生活が苦しくて〜」が口癖だった。 
    学年途中に転入してきた富ママ
    (すごく裕福だけど鼻にかけない天然お嬢様ママ)をターゲットにしようと 
    お茶に誘ったりランチに誘ったりしてはなんだかんだとたかっていた。 

    しかし富ママは迷惑がるそぶりもなく 
    餌付けしてるのか?ってくらい親切だったので周りはハラハラしてたんだけど 

    ある日、PTAの役員会の席で 
    「バザーの寄付なんですけど・・・全員が一律じゃなくてもいいと思うんです 
    経済的に苦しい方は免除して差し上げるとかの配慮を〜〜云々」 
    と言い出した。 

    みんながびっくりしてよく聞くと 
    貧ママは生活が苦しいらしい。バザーなどの負担で生活が苦しくなり 
    貧ママ子が園に通えなくなったらかわいそう。 
    着れなくなった洋服など、貧ママに差し上げたりしてはどうだろう。。。 

    などなど。 


    富ママは天然で「貧ママは貧乏でかわいそうなんだから優しくしてあげなくちゃ。 
    貧しきものに施しを与えるのは当然」と思っていたらしい。 

    貧ママは後日その話を聞いてすごく怒ってたらしいけど 
    たかってのは事実だし、それ以降富ママに近づかなくなったらしい。 
    富ママの行動がすべて計画だったら極悪だけど 

    本物の天然ママだっただけにスカッとした。

    716:プリンはのみものです。2007/03/07(水) 19:08:22 ID:7/QVmaC/
    俺が25の時に、駅でDQNに絡まれた。
    見るからにDQNなソイツは暴走やってますよみたいな自己紹介の後
    電車代が無いから1000円ばっかり恵んでくれやみたいな事を言ってきました。
    すいません、今250円ぐらいしか持ってないからそれで勘弁してくれませんか?
    それでジャンプ買おうと思ってたんですよ。と言って200円渡してやった
    ソイツがちょっと足りないねぇみたいな事を言うので
    1000円ぐらいだったら車の所にあるのでついて来てくれたら良いですよ。
    と、俺は終始低姿勢で対応した。
    ソイツはかなり上機嫌で「悪いねにーちゃん」みたいな事を良いながら駅南口までついてきた。
    南口の階段を降りきった瞬間!
    ソイツの腕を掴み目の前の派出所に向かって「助けてぇ〜!」と大声で叫んでやった。
    慌てて出てくる警官、焦って逃げようと必タヒなソイツ。
    警官「どうしました?」
    俺「この人が!無理矢理お金を!強盗です!」
    その後、事情聴取・・・泣きそうなDQN、真剣な警官、終始笑顔の俺。
    小柄で童顔な俺は結構絡まれやすかった。
    今はただの30のオッサン。

    949:プリンはのみものです。03/08/25 12:59
    コトメが言ってくれたのですが……。
    私は長男嫁。旦那には年がけっこう離れた妹と弟(二人とも概婚)がいます。

    この間の盆、実家に帰った時の食事でやはりというか親戚に「子供を作れ」
    とあれこれ言わました。それも旦那が席をはずしている時とかに限って。
    極め付けの暴 言をトメが吐いたとき、それまで黙って食事をしていた義妹が
    「ごめんね〜お母さん。「親不孝な」娘で。」
    静まり返る室内。
    「どうしたの?私も子供生んでないけど?お義姉さんみたいに言わないの?」
    淡々と言う義妹に義弟が「冗談なんだし」と言い出したのですが
    「人を不快にさせる暴 言は冗談とは言わん。」
    とキッパリ言ってくれました。
    義妹にはあまり好かれていないと思っていたのと、庇ってくれた気持ちとかが
    ごっちゃになって泣きそうになってしまいました。

    58:プリンはのみものです。03/08/29 14:05
    自分じゃなくて、娘(5歳)の発言ですが…。長文スマソ。

    盆・正月には必ず自分の子供の家族を集合させないと気が済まないトメ。 うちとコトメ(既婚)一家を呼び集める。 勿論こっちの都合はお構いなし。

    行ったら行ったでコトメは労わり、嫁の私に用事を押し付けこき使う。
    「私の方の実家にも行きたいから、今年は…」などと言おうものなら 露骨に嫌味攻撃+「あんたは嫁に来た身。実家に帰るなんておこがましい」を繰り返す。

    このお盆も散々な目にあっての帰りがけ、 「また来なさい」とにこやかに言いやがったトメに向かって娘が
    「でも今度は、お母さんのほうのおじいちゃんちにもいきたいから…」と言いかけた。

    トメ「そんなのおかしい。○○チャン(娘)はうちの孫。こっちに来るのが当たり前でしょ!」
    娘「でも、お母さんの方のおじいちゃんたちにずっと会ってないし…」
    トメ「お母さん(私)はうちにお嫁に来たんだから、向こうには行かなくても良いの!
    っていうか、行く方がヘンなの!」

    あまりの暴 言にさすがに口答えしてやろうかと思った時、娘が言った。
    「でもね、××ちゃん(コトメの子)は、いつもこっちに来てるじゃない。
    おばあちゃん(トメ)は、××ちゃんには、お母さんの方のおばあちゃんだよね?」
    トメ、うっと詰まりながらも「××ちゃんはいいのよ」とか筋の通らない発言を。
    だが、今、「どちてボーヤ」全開モードの娘は食い下がった。
    「どうして? ××ちゃんはいいの? さっきお母さんはお嫁に来たんだから、
    向こうにいったらヘンて言わなかった? てことはお嫁に行ったのに
    こっちに来てるおばちゃん(コトメ)はヘンなの?」
    トメ「ヘンなわけないでしょ! それとこれとは話が違うの!」
    娘「どうして? そんなのおかしくない? ねえ、どうして?」…以下エンドレス(w

    理詰めにかなわなくなったトメがとうとうキレた。
    「可愛くない子だねっ。そんなに向こうに行きたけりゃ行ったらいい!」
    すると、娘は元気良く「うん! 次はお母さんの方行く!」
    …今迄自分で思ってても口に出せなかった事を、
    娘が代弁してくれたので、ちょいスカ。

    83:プリンはのみものです。03/08/31 09:21
    出産して退院した日。実家に帰る前に義実家にも寄った。
    それまではどんなに嫌味にも耐えてたけどあの一言で切れた。

    私が母乳をあげるために旦那と別室に行って、あげ終えてみんなのいる部屋に戻ろうとしたときのこと。
    私たちが戻ってきてると気付いてなかったウトトメが
    「息子君に似てないけど本当に息子君の子供かねぇ。違ったりして」と笑って話していた。
    思わずドアを開けて「今なんて仰いました?冗談でも言っていいことと悪いことがあります。
    なんならDNA鑑定でもして結果を差し上げましょうか?」
    「いや・・・冗談だから・・・そこまでしなくても・・・」
    「わかりました。大きくなって『父親が違うかも』なんて冗談でも言われたら娘は悩んでしまいます。
    でも科学的に証明することを望んでいらっしゃらないんですから
    娘を傷つけるところにはもう来ません。
    自分たちの浅はかな言葉がどれだけ人を傷つけるか、いい年をしてるんですから自分の頭で考えてください。
    もう2度と私にも娘にも会うことはないと思いますけど、どうぞお元気で」
    と言ってその場を立ち去りました。
    夫はそのときは私の余りの剣幕に腹を立てることが出来なかったらしいです。
    その後夫の元に電話が何度もかかってきているようですが(4ヶ月以上たった今でも)
    夫は「自分たちのまいた種だろ。俺だって嫁子と娘を自分の親にあんな風に言われたら腹が立つ」
    と毎回言って相手にしていないようです。
    絶縁できた。我慢してきた甲斐があった。

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